ぶちこのブログ

犀の角のようにただ独り歩め

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オカリナの曲

宗次郎さんの曲集を入手。
ピアノ伴奏のアレンジもいい感じ

が、F管の楽器しか持っていないので、オリジナルの調では吹けない曲多数。
伴奏無しで吹く分には問題ないが。

それに、やっぱりオカリナはリコーダーほど思ったように吹けず。
C管手に入れて、もっと練習しよう。

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神話モード

「星座の話」からこのかた、神話モードが続いている。
目当ての星座に関する話はさほど収穫がなかったが、
面白くなったのでいろいろ読んでみる。

マヤ族の神話の、双子の神が巨人を退治する話。

巨人退治をもくろむ双子の神は、400人の若者をそそのかして騙し討ちにしようとする。
彼らの計略は巨人に見破られ、若者は空に跳ね飛ばされて星になってしまう(七曜星の起源)。
次いで双子の神は、自ら巨人をおびき寄せて山の下敷きにするが、巨人はそこから這い出してくる(たぶん山の起源)。
いよいよ困った双子の神は、巨人を大きな石に変えてしまう。

・・・最初っからそうすればいいのに。

ところで、そんな邪悪(とされている)な巨人が、普段魚や蟹を食べているというのが何だか微笑ましい。
じつは結構いい奴だったりして。

飲まず食わず

普段は料理するのも食べるのも好きなのに、
一旦何かに没頭すると、食事がスバラシクおろそかになる。

水分も採らなくなるので、新陳代謝も悪くなるような。

何か自分の中であるんでしょうね、優先順位が。

それはそうと、
洗い髪でお茶漬けは、食いづらい。

調べ物

「吟遊詩人」と「金融資産」は、
音が似ていることを発見。

魂をゆさぶる…

小学校ボランティアのメンバーで、「お話会」を開く。
星座にまつわる話を紹介。
それでこの頃星だの神話だのに傾倒してたわけ。

「オルフェオ」の物語に笛で音楽をつけるに際し、
冥界の王ハーデスの心を動かした調べとはいかなるものか。

参考になるかとグルックのオペラ「オルフェオ」を聴いてみたところ、

なんでハッピーエンドなんだ

そんなこんなで、何となく浮かんだ「ナウシカ・レクイエム」をアルトリコーダーとピアノ用に編曲。

でも本番では使えないよなぁ。

月日は流れ、わたしは残る・・・

車で遠出。
朝に立ち寄ったいつものガソリン・スタンドが、
店の外観を残して別な会社の経営になっていて驚く。
今月かららしい。

以前の店のポイントやサービス券は使用可とのことだが、
「手洗い洗車」が千円増しになっていた・・・(-_-)

帰りしなに、何かのキャンペーンか、ポップコーンの包みを二つもらって当惑する。

この町に住んで6年、ずいぶん色々移り変った(遠い目をする)。

人生のある時点偶然居合わせたという、出会いを大切にしたいなと、
しみじみ思うこの頃。

お星さまっぽい曲

ピアニストとアンサンブル。
「お話会」に出演をお願いし、
「きらきらぼしの主題による変奏曲」を一部弾いてもらうことに。

いいですねえ。

他にも挿入曲について思案。
ルネサンスあたりの長調とも短調ともつかぬアルカイック・スマイル的な曲があっているのではないかというのが私の主観。
vivaldiの協奏曲の第二楽章にも星空を思わせるようなものがあり、
本来の趣旨を忘れていろいろ吹いて遊ぶ。
音楽というのは、作曲された時代や国によってこんなにも空気が出来上がるものかと改めて感じる。

オカリナはC管入手まで時期を待つことに。

もうひとつ提案しようと思って忘れていた曲があった。
ラヴェルのピアノ協奏曲第二楽章の終盤。

いつも・・・

ドラッグ・ストアで
何か要るものがあったんだよなと
漠然と「何か足りない感」に囚われるが、
どうしても思い出せないまま
買わずに帰る。

何だったか思い出すのはいつも
帰宅して玄関のドアを開けるとき。

このタイミングの引っ掛かりは何なんだ。

きらきら星

「きらきら星の主題による変奏曲」を自分でも弾いてみたくなった。

…が、私が弾くとモーツァルトに聴こえない

特に最初の主題の部分

さやうなら。

鳩騒動

住んでいる社宅で毎年この季節。

以前は上階が多かったが、今年は3階のウチのベランダにも。
足しげく。
最初は窓を開けただけで逃げていたのに、段々とこちらの様子を窺いながら、無駄な運動をしなくなってきた。
近寄っていくと、ベランダの手擦伝いにお隣まで歩いていく。
で、見え隠れする位置から人が居なくなるのを待っている様子。

あなどれません。
この頃居ないときでも鳴き声の幻聴が・・・

エアコン室外機の陰が気に入ったらしく、
昨日は半分出来かけた巣らしきものを発見。
即撤去。
今朝また小枝溜りが出来ていたので(しかもお隣の仕切りの下からこっそり運んで)、
以下を実践。
 1、こまめに取り除く
 2、邪魔そうなもの(デッキブラシ)を立てかけて邪魔をする
 3、ユーカリのオイルをたらしてみる
3のところで、とりあえず寄り付かなくなったので、静観しているところ。

これにも慣れたらどうしよう。

青鷺

20080607113603
マイペースな感じがするところが好き。

飛ぶときに、首は縮めるのに脚は伸ばしたままなのも。

ブラウニー

20080607115905
クルミ入り。

板チョコでつくった。
使えるかも。

難点は、焼いている際焦げてるかどうか判りづらいところ。

鳩騒動・巣立篇?

今朝、ベランダに鳩が2羽。
初めて見た。 頭に産毛が残っている鳩。
どっかで順調に育った模様
目が黒くて大きい。

近づいたら飛んで逃げた。
素人目にも、まだ無駄な力をいっぱい使ったような飛び方。
特に電線にとまるのが難しいみたい。
温かく見守っている場合でもないような気もするが。

鳩でも猫でも、なんで大人になると目付き悪くなるんだろう。
人間もだけど。

ついでなので、百科事典で「鳩」の項目を引いてみる。
走るのも飛ぶのも得意。
タフな生き物なので、年中繁殖が可能。
人間が滅んだ後、人類文明の廃墟(例えばこの社宅)で、鳩が大繁殖している様を思い浮べる。

一方で、絶滅危惧種、あるいはすでに絶滅してしまった鳩の仲間も多数。
事典に「名高いリョコウバト」とあって、ブリタニカはやっぱり欧米目線だなと思う。

ドードーも鳩の仲間なんだって。知らなかった。

ところで、先日試したユーカリ・オイル、
慣れちゃったみたい。
気のせいか、余計リラックスしてるような

アレクサンダとぜんまいねずみ

1年生に
「アレクサンダとぜんまいねずみ」。

レオ・レオーニの本、いろいろ好きなのはあるけれど、

・シンプルでテンポのよい話の展開
・テーマが押し付けがましくないこと
・コラージュ等挿絵の密度の濃さ

こうした点に於いてピカイチの傑作だと思う。

あと、とかげの色彩もキレイ。

1年生、まだピカピカ

洗車

社宅の駐車場で毛虫が大発生。
・・・という話題で盛上っていたのが昨日のこと。
今日、私の可愛いカプチーノ(車です)に乗ろうとしたところ、

毛虫浄土に・・・

糸を吐いてぶら下がっているものまでありました。

コイン洗車場へ行くには表通りへ出なければならず、
最寄のガソリン・スタンドに駆け込んだところ、
大層繁盛中で入れず。
やむなく行った事のないスタンドでお願いすることに。
いきなり毛虫だらけの車で行ってごめんなさい~



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いかの塩辛

小ぶりだけど刺身にできそうな鮮度のいかを購入。

いか刺しを作って、げそはワタ(実家では「ごろ」って呼んでたけど)と塩を加えて塩辛に。

自家製が一番おいしい~

練習!

このところ無闇に消耗した感あり。
力が足りないんですね。

自分のために笛を吹こう。

バッハの無伴奏ヴァイオリンのためのソナタ
  ↓
バッハの無伴奏チェロ組曲
  ↓
Le Charmeur de Serpents
(現代曲。「蛇使いの笛」ってところかな)
  当てずっぽうで買った楽譜。無伴奏。アルトとソプラニーノを持ち替える。
  時々二本同時に吹くところがある
  おもしろく演奏できるかも。
  ↓
Vivaldiの協奏曲ハ短調
  久しぶりだが、なぜかスムーズに吹ける。
  苦手意識を忘れていたか。

中国地方本日入梅。
そのためか、選曲も重ため。
少しまた内向的になろうかというところ。
中身を充実させなくちゃ。

おはなし会

小学校の読み語りボランティアグループのメンバーで、
今月は学校の読書月間とのことで、
昼休みの時間を利用して「おはなし会」を開催。

テーマは「星」。

プログラムは、
 星座当てクイズ
 夏の大三角の説明
 オルフェオの物語(音楽付)
 鷲座、白鳥座の紹介
 本の紹介(銀河鉄道の夜)
 七夕の話

昨年度から行われている会で、
今回がもう三度目、延べ回数でいえば五度目となり、
子どもたちの聞く態勢もしっかりしている。
こちらの問いかけにいちいち反応があるのに感心。

まとまり良く出来たんじゃないだろうか。

ピアニストにも来てもらって、彩りも豊かに。
「おはなし会」の主旨を踏まえつつも、
音楽や絵画も手段は違うけれど、ことばなんだと
つい言いたくなるもので。
ちょっと肩入れしてしまう。

作る過程も含めて、楽しかった。

土用蜆

夏の土用中に蜆を食べると、
「汗が眼に入らぬといわれ…」(角川文庫・俳句歳時記)


この些細な効果が好もしい。

梅雨晴間

五月闇九州男児己が座に
縫取という語麗し薄暑光
業平に忌日のありとあめんぼう
雨乞の楽器いろいろ亜熱帯
鷺立てり象形文字の背筋もて
ネッシーの波にとどまる午睡かな
足音は瓦解のように梅雨晴間
軽やかに親となりたる夏燕

080613_111511_M.jpg

器も大事

20080613182706
行きつけのコーヒー店で。
時によっていろんなカップでコーヒーを供してくれる。

お代わりしたら、新しいカップで出してくれた。

ステキなカップ。
ちょっと幸せな時間になった。

利き手

もともと左利き。
器用だったのと素直な性格だった(幼少時はね…)ため、
他人から教わったことには右手を使う(箸、文字、包丁など)。
あと、道具の都合とか(キャッチボール、鋏、急須…小さい頃は世の中は今ほど左利きに優しくなかった)。

お陰で両手利きに。

両手が使えて便利なとき。
玉葱を延々炒めたり。メレンゲを作ったりするとき。

テーマ曲はラヴェルのボレロ。

傾倒

「おはなし会」の曲選びに端を発して、
久石譲のピアノ曲の楽譜漁り。
一貫して好きな作曲家なのだけど、
「ジブリ」の新しい映画が出るたびに1,2曲だけ増えた改訂版の曲集が発売されるのについて行けず。
盛り上がってはひと休みの連続。

友人に借りた「オリジナル・エディション」のシリーズが
やはりシンプルで良い感じだったので、
楽しく弾いているところ。

楽譜ってすごいなと思う。
誰かの中にあった音楽を、自分の手で奏でることができるんだから。
自分では絶対作り出せないメロディーや和音。
当り前のことだけど、感心する。

もちろん音符が読めるだけじゃなくて、解釈することも必要。
楽譜を読む面白さがわかったのは最近のこと。

もっと練習しよう。
ほんとは好きなんだよね、ピアノ。

ようこそ!

20080615171510
広島のYAMAHAでオカリナ購入。
共にC管。ソプラノとアルト。

あまり数はなかったが、一通り吹かせてもらった。
特にソプラノ、いい出会いができた

アルトはこれから鳴らすのが楽しみ。

オカリナはリコーダーよりも音程の調節の融通がききそう。


よろしくね~(^-^)/

本の見せ方

先週に続いて1年生に「アレクサンダとぜんまいねずみ」。
今度は隣の組。

クラスにもそれぞれカラーがあって、
今日のクラスは絵がよく見えないと
「見えな~い」と発言。

「じゃあどうすれば見える?」とあれこれ立ち位置や持ち方を変え、
5分ばかり試行錯誤。

自分で思っていたよりも本を高い位置で持ったほうが見えやすいと判明。
訊いてみてよかった。

見えないけれど遠慮して言わないクラスもあり。
いままでごめんね。

害虫駆除

お騒がせの毛虫。
明日駆除作業とのこと。

カプチーノの恨みもあり、大歓迎であるが、

多くの生き物にとって、
人間って迷惑な生き物なんだろうなと、
ふと思う。

どんな人間?

テレビのドラマを見ていて耳にしたことば

「真人間」。

そう言えばこの頃とんと聞かないことばだったような。

辞書によると、
「人の道をはずれない、正しい生き方をしている人間」といったところ。

いくつかの辞書を見てみたが、用例は、
「更正して真人間になる」
「真人間になって帰ってこい」
と、いずれも「最初悪かった人」に対して用いられている。

真人間=最初から普通にまっとうに生きている人

ではないわけね。

腰痛…

昨日から腰が痛い。

高速バスの背もたれの角度が合わなかったのがいけなかったのか、

重い荷物持って歩いたからか、

電子辞書で「数独」ばっかりしてたせいか、

寝相が悪いのか(寝違え?)、

太りすぎか(そこまで太ってないと思うけど、ちょっと土偶体型)。

昨晩治ったと思ったら、また今日…

笛吹くと大概の不調は解消するのに、今日はダメ

お腹すいただけ

引き続き腰痛

肉月に「要(かなめ)」と書いて「腰」。

うーん、確かに。

この漢字は漢時代には見られず、六朝時代から用例が確認されているそう。

「要」は音を表す部分ではあるけれど。

誰か、しみじみ腰の重要さを実感した人が居たのかねえ。

オカリナのレパートリー

先日購入したオカリナを鳴らし&練習中。

「宗次郎 オカリナ生活30周年記念セレクション」を入手。
美しい曲が沢山あって、楽しく吹ける。
が、ちょっともの足りない。

オカリナ用に作られた曲ってあまり見かけない。
CDを見ても、それぞれの演奏家が、自分のオリジナル曲を吹いているようで。

オカリナは19世紀に現在の形が完成した比較的新しい楽器だから、
ドビュッシーとかラヴェルとか、興味持ってくれれば良かったのに。
それにはちょっと素朴すぎるか。
どんな場面でどんな曲が演奏されてたんだろう。

とりあえず、リコーダーの曲やアイルランド音楽の音域が合うものを探す。
こまかいタンギングのニュアンスが出せないので、音域以外にも向き不向きがあり。
素朴なところで歌曲。外国の民謡や日本歌曲。カンツォーネはちょっと違う。
「初恋」「出船」「ローレライ」「はにゅうの宿」など。 なんかノスタルジックね~。

模索中。けっこう楽しい。

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Author:ぶちこ
俳句をよむ。笛を吹く。
第一句集『雲の峰』
好きな俳優・・・志村 喬
Chi la dura, la vince(継続は力なり)
☆ブログ内の俳句に関しては著作権宣言しておきます。
今年の目標:減量! 最低5kg できればもっと

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