ぶちこのブログ

犀の角のようにただ独り歩め

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旅行中

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ただいま北海道。
車を借りて函館から松前へ。
6月末に徳島で見頃だった紫陽花が、いまこっちで盛り。

松前にはお城があって、城下町の景観も整備されていた。数年前に来た時からずいぶん変わった。

頑張ってるよ~

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メイン・イベント

本日は友人夫婦とゴルフ。
今回の旅行の最大の目的。
北海道らしいコースを選んでくれたとのことで、広々として白樺の美しい、すがすがしいコースだった。

天気はあいにくの雨。
最終ホールは土砂降り

でも楽しかった~
終わってからのお風呂が幸せだった~

本日初体験したこと。

ゴルフボールを鴉にさらわれた

いい当たりでフェアウェイに落ちたボールを、くわえて飛んでった。
話に聞いたことはあったが、まさか自分のボールがそんな目にあうとは…。

写真撮っとけばよかった。

市内あちこち

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お土産探しの日。

五稜郭と元町へ。
広島との気温差14℃…
周期的に雨が強くなったり弱くなったり。
だというのに結構な人出。
今日は函館山が雲の中で見えないけれど、
頑張れ函館。

昼食は「五島軒本店」にて。本格フレンチの店で、気持ちの良い接客を受ける。
ここのカレー、やっぱり懐かしい。

実は本店を利用したのは初めて。また来たい。

帰宅

函館は晴天。
絶好のゴルフ日和
観光日和
フライト日和。


空港大混雑。夏休み気分盛り上がる。

3日間世話になった新車の青いデミオに別れを告げ、帰宅。
(函館到着後マツダのレンタカーへ直行したのは広島県民のよしみであろうか)

あっという間だったけど、盛りだくさんな旅行になった。
体重大幅増…

8月に入った福山は覚悟していたほど暑くはなく、

また頑張りましょう。

ざっと総括

函館4泊5日
☆借りた車・・・AZワゴン→デミオ
  (最初借りたAZワゴンはワイパーが壊れてたので、同じ料金で替えてもらった)
☆行ったところ・・・横綱記念館(福島町。千代の山、千代の富士という二人の横綱が出た。スゴイ!)
横綱記念館
           松前城、藩屋敷(現在整備中。花見の頃は賑いそう)
           大沼レイクCC(土砂降りのためその他の大沼観光は断念)
           五稜郭、元町(お土産の買出し。町並を見てるだけで楽しい)
☆おいしかったもの・・・いも餅、塩焼きそば、つくね(直径15cm位の巨大なヤツ。卵が乗ってる)
            知内そば、北洋堂の和菓子(松前に昔からあるお菓子屋さん)、いか刺し、
            サッポロクラシック、ホタテ、
            モッツァレッラチーズハンバーグ(大沼の「ケルン」というお店)、
            五島軒のカレー、大黒屋旅館のお膳、塩ラーメン
      *この短期間でよくもこれだけ食べたものである
☆ゴルフのスコア 143 (73-70) 上出来なのよ~
☆初めて函館市内で運転した。
☆幼なじみにも会えた。

改めて見ると、盛りだくさんだった。旅行らしい旅行。
雨が続いたこともあって、写真が撮れなかったのが残念。

ゲド戦記

先日テレビのロードショーで見た。
楽しく見たけど、かなりまとめられている気がしたので、
原作はどんなだろうと気になりだした。

新品を今更買う気にもなれず、地道に古本を探す。
最安値300円でこれまで4冊入手。
函館でも探そうと思ってたのに、忘れてた。

面白いと思ったのは「ことば」「本当の名」
自分がことばに関心があるのは、それが人間の大事な要素だからかなと、
この本を読んで思う。

基本的に子ども向けのお話だと思うんだけど、楽しい時間を得た。
読み始めると一冊終えるまで止められないのはよくない癖。
なのにオークションまで調べて続きを手に入れようとしている。

ファンタジーもいいですね。
昔から英雄叙事詩好きだし。

部屋着

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質より量の夏の部屋着。
チェックの生地ばかり使うのは、好きだからというのもあるが、
格子模様がガイドになって布目がわかりやすい、裁ちやすい、縫いやすいという、初心者向きなのね。

生地はポリエステル20%、木綿80%。

寝相悪いので、活動的(?)なパジャマ。

きのう立秋

蝉死んで蝉の記憶となりにけり
涼しさや中国茶にも茶柱が
秋立てりその翌日の広島に
夜の秋帰るコールは5秒にて
終わるまで聴いてしまえり法師蝉

焼肉

友人宅で焼肉。
今日から帰省ラッシュが始まったそうだけど、
この辺の人の出入りはいかなるものかまだつかめていない。
ともかく順調に到着。約1時間半のドライブ。

本日も猛暑日。何日連続だっけ・・・
陽射対策↓
1、キャップにタオル、手に団扇(これは友人。このまま甲子園の応援に行けそうなほど似合ってた)
2、手ぬぐいで”姉さん被り”(私。気分先行で効果はイマイチ。日よけにはなったが暑かった)
3、ビールで紛らわす(約2名。立ったまま肉を焼いて立ったまま食う)

海辺だと思えば大したことないね。

お肉はもちろん、友人が用意してくれたおにぎり、トマト、夕張メロン、どれもおいしかった。
汗もいっぱいかいてスカッとリフレッシュ。
駒大岩見沢も勝ったことだし、
いい日であった。

帰り道、夕立に遭うこともなく、いろんな雲が出ててホントにきれいだった。
こんど空の写真撮りながらドライブしてみたい。

投票してきた

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市長選投票日。
いつもの小学校が投票所。
歩いて行ったら暑かった。

立秋を過ぎた目で見るからか、雲が何となく秋の風情。

いっぱい泳いでる。

冷し中華(ピリ辛)

夏にはやっぱり食べたくなる。
豆板醤、ごま油、醤油、黒酢、砂糖でさっぱりとしたタレを作る。
愛読しているウー・ウェンさんの本に出ていたレシピ。
輪切りトマトにかりかりに炒めた豚肉、青紫蘇をトッピング。
ビールにも合って、大成功

ところで、
 
 その1、住んでる辺りでは冷し中華のことを「冷麺」と呼ぶ。
      最初の頃何度「韓国冷麺」だと思って注文したことか・・・
      因みに私が子どもの頃は函館では「冷しラーメン」と呼ばれていた。今は知らないけど。

 その2、豚肉を炒めるときフライパンに油をひかない。そのうち肉から油が出ていい感じになる。
      なんかツラい。

季語の説明

高校生のときから使っている歳時記。
立秋を過ぎたので「秋の部」を開く。

「柚子」についての記述

 <偏円形で、外皮は凸凹がひどい。黄熟したものは芳香と酸味が強く、果皮はすまし汁に、肉は絞って酢に用う。>

・・・なんというか、突き放した素っ気ない解説。
瀬戸内地方に住むようになってから、柚子との関わりが深~くなったので、
これを書いた人は柚子とあまり縁のない生活をしてきたのかなと思ったりする。
柚子が嫌いな人なのかもしれない。
日本料理にも欠かせないものなのにね。
冬至の柚子湯だってあるし。

しかし、いくら暦の上で秋といっても、「初秋」というのも気が引けるし、
「爽やか」でも全然ないし、
しばらくは「夏の部」と併用。

これから「残暑」本番。

揃った!

古本で集めていた「ゲド戦記」。
めでたく全巻揃う。

とりあえず集合。
ゲド戦記 集合
でこぼこである。

送料を考えると、ブックオフで見かけた全巻セットより少しお得だったくらいかな・・・。

これから過す時間を楽しみにしている。
まるで小学生の夏休み。
今年はずいぶん真っ当な夏の過し方をしてるような。

ファンタジーをファンタジーとして楽しめるっていうのは、
オトナならではかもしれないと思う。

子どもの頃は、ファンタジーの世界も当り前のことだったから。

ヘマ続き

暑さの所為だと思う。風邪気味なのも関係あるかもしれない。

このところ、失敗続き。
もともと落ち着きのない方だけど、頻度が激増。

駅前に出て、有料駐車場にクルマを置いてしまってから、
財布を忘れたことに気づいた。小銭入れも一緒に。
銀行のカードもクレジットカードも財布の中。
一瞬舞上がるが対策を講じる。

1、家まで歩いて財布を取りに行く・・・1時間半かかる
2、駐車場の係員さんに訳を話して一旦車を出させてもらい、財布とともに戻って支払をする・・・信頼してもらえる確証は無い。
3、とりあえず鞄の中をひっくり返していいものがないか探す

で、3を実行。
その結果、滅多に持ち歩かないカード入れ(なぜこれを持ってきて財布を忘れるのか)の中に、学生時代に使っていた郵便局のキャッシュカードを発見。
残高照会してみたら、僅かながら入ってるじゃありませんか。
必要な用事を滞りなく済ませ無事脱出。 寄り道はなし

ピンチを切り抜けるのに頭を使うのは大事なことだけど、
なんか無駄に働いた感あり。

学生時代の口座、また少し入金しておこうかな。


八月の白日にあり修道士
流星群近づいてをりガード下
法師蝉空の輪郭煮ゆるなり
油蝉樹の生命が奮ひ立つ
「血まめ」てふ痛さうなもの蝉しぐれ
ふたたびの脱皮と思ふ蝉骸
法師蝉樹の瘤となる枝となる
蜥蜴往く尾の切り口を輝かせ

人間が地球の上に在るように蝉は樹に在る 樹とは知らずに

梅ジャム

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こちらへ引っ越して来てから、梅を漬けるようになった。
が、ウチで梅干を食べるのは私だけで、しかも何故か季節になるとあちこちから立派な梅干を頂いて供給過多に。
でも、青梅が店頭に並んでいるのを見ると、何かしたい。
そこで今年は梅ジュースに。
エキスの出た梅の実はゆでこぼしてからジャムに。

副産物の方が立派である。
ヨーグルトの友

ことわざ

最近よくつぶやくことば

Meglio tardi che mai

遅くとも、手を付けぬよりはマシ

「3人のゴースト」だったかしら、
「遅すぎるってことはないのよ」という台詞があったっけ。

この頃気になってるということは、
なんかもやもやしてるんだろうね。

今年初めの梨

別れ来て今年初めの梨を買ふ
掌中に梨あり坂が暮れすすむ
水がただ水であること先の月
英雄の晩年を梨光りだす
虫しぐれ茶碗の龍が身をよじる
向日葵が燃えて夕焼北寄りに
蓋碗に月を沈めて独りなり
備前火襷影をたしかに蚯蚓鳴く
秋扇机上の角を整えて
梨を剥く月の光りを繰るやうに

ocarina

暑い盛りに吹いていると、涼しい音がするなと思った。
ソプラノもアルトもだいぶ鳴ってきた
特に高音域は意識して鳴らすようにしないと。

ocarinaのocaはイタリア語でガチョウのこと。
ガチョウってあんまりいい声じゃなかったと思うんだけど。

大学の構内に池があって、そこに何故かガチョウがいた(野生?)。
池のほとりに座ってると、たまに音もなく背後に立っててびっくりした。
あんまりその辺で見かける鳥じゃないよね。

イタリア語でocaに関係した言い回しを見てみる。
andare in oca・・・忘れてしまう
avere la pelle d'oca・・・鳥肌が立つ
essere un'oca・・・(女性について)まぬけだ、ばかだ
menare l'oca in pastura・・・むだ骨を折る
・・・あんまりいい印象じゃないような。
ごく親しみ深い存在であるのは確か。

さらにいい声になろうね

夢街道

近頃お気に入りの曲。
曲集「宗次郎 オカリナ生活30周年記念セレクション」に収録。
ピアノ伴奏譜も付いていたのだが、なんだか淋しい。
私のような下手なヤツが弾くとスカスカな感じになる。

そこで、ピアニストに編曲を依頼。
忙しいのに取り組んでくれた。
きのう楽譜が送られてきたので、早速試奏。
カッコいい (T_T)
同じテーマを何度も繰り返すのだが、変化に富んでよりドラマティックに。
打楽器のニュアンスも再現されていて、とても気に入った。

・・・が、初見で弾けない (-_-;)
市販の楽譜が物足りないのは、
私のレベルでも弾けるようにということなのね。
電子ピアノのディスクレコーダーにカラオケ伴奏を録音すべく練習中。

まあ、よくあることです。

いっつも伴奏弾いてもらえるんなら良いのにね。

潮時

行きつけの喫茶店。
最近人気が高くて、入れないことが多い。
お客さんがたくさんなのは喜ばしいことなんだけど、中にはマナーの悪い人もいたりして。

それはそれとして、「潮時かな」と思う時って確かにある。

何がどう変わったというのはよく判らないけれど、風が変わるというか。

「ゲド戦記」の影響継続中か?

お城~

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俳句を作ろうと外出。

ひとつも出てこない…

まだ夏休み中とあって、そこそこの人出。
しかし、今私のいる広場は人影もまばら。

暑いから

鳩もいない。

メモ

・クルマを運ぶトラック
何も積んでないときはコオロギみたいだ。

・蝉
死に場所を選ばない。広場の真ん中に落ちてた。

秋の蝉

秋の蝉落ち死ぬことは生きること
この星を誰か見てをりちんちろりん
唐黍をもぎし勢い語気に出て
盆の月地球に沿うて猫伸びる
本丸や地脈にありし金やんま

笛&散策

ピアニストの住まいへ。クルマで1時間半のドライブ。
去年は歩いて15分のところに住んでいた。
アンサンブルにはホントに便利だったけど、今は今で楽しみも増えた。
お陰でたくさんドライブできるようになった
彼女が居なければ訪ねる機会もなかったであろう町。

今日はかねてより気になっていた通りすがりの看板「品の滝」を目指して。
看板を頼りに山へ。
小さな駐車場からあとは徒歩で。遊歩道が整備されていた。
一歩入るだけで薄暗く、本格的な森の風情。
こんなところで笛吹いてみたいねなどと話す。
滝は全部で三つ。400メートルほど歩くと「一の滝」に出合う。
品の滝
なんてかわいい滝。時折陽がさすと、ぼうっと浮かび上がる。
滝壺
遊歩道もなかなか冒険気分。
品の滝・小さな橋
空気もきれい。いろんな生き物がいた。
蛙、蛇、シジミチョウ、オニヤンマ、アメンボウ・・・
身近なところにこんな場所があるなんて、得した気分。

お昼は以前にも行った豆腐屋さんで、豆腐尽しの「厚揚げ定食」。
厚揚げ定食

満ち足りたところで、アンサンブル。
アレンジしてもらった「夢街道」、いい感じだった。
レパートリーに加えることに決定。
他、Corelliのソナタ、Vivaldiの協奏曲を合わせてみる。
散策の効果か、アルトリコーダーの鳴りも心地よく。
いろんなものを吸収するのは大事なことですね。


スーパーで

つい嬉しくなって買ってしまった。

「お買い得」特大エリンギ。

自立する!

秋だねえ。

技法について

巻き舌のロングトーン。
フラッターっていうんだったかな。
どーしても出来ない。
リコーダーはシンプルな楽器なので、色々な表現が出来た方がいいと思うんだけど。

ずっと練習してるのに出来ない
(T_T)

ふと思い当たる。

舌っ足らずだからじゃないだろうか。

ゼイタク

「真摯なアマチュアゴルファー」がコンペで優勝。

おめでとー

副賞としてデパートの商品券を貰った。

何かゼイタクしようということになり、行き着いたのがデパ地下。

いつもは切り売りで買っているバウムクーヘンの「輪切り丸ごと」を購入。
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わーい。

また頑張ってねー

覚書(8/24)

①肩で振る。
②クラブを立てて下ろす。
③体重移動
④右腕を伸ばして押し込む。

ゼイタク・その2

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鴨のロースト。

「必要な程度をこえて、物事に金銭や物などを使うこと」を贅沢というのだと。
そのお陰でちょっと幸せになれるというのが望ましい。

美味しかったよ~

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プロフィール

ぶちこ

Author:ぶちこ
俳句をよむ。笛を吹く。
第一句集『雲の峰』
好きな俳優・・・志村 喬
Chi la dura, la vince(継続は力なり)
☆ブログ内の俳句に関しては著作権宣言しておきます。
今年の目標:減量! 最低5kg できればもっと

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