ぶちこのブログ

犀の角のようにただ独り歩め

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咲いたよ~

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きれいに開いた。

薔薇もがんばってる。

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一人暮し開始

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秋晴れのいちにち。

町内会の文化祭に出品するため、工作開始。

ホントの工作ね。

福山ではケントボード扱ってるお店が少なく、何とか2枚発見。

切るのに疲れて休憩中。

一人だと、やめ時が難しい。

何になるかはお楽しみ~

変換

ワープロで「てんま」と打ったら、
最初に「天満」と表示が出た。
福山唯一のデパートが「天満屋」。
ここにも長く住んでるな…

因みに、第二候補は「伝馬」だったのはどういう訳?

ペガサスのつもりだったのに。

十月

木の葉髪かかりて腕のよそよそし

勝鬨の一山に湧く曼珠沙華

コスモスを見てより風の荒ぶかな

秋日和ミントが庭の一隅に

鶏頭を挑発せしは猫じゃらし

十月や空の時間が流れだす

吹き残る風船かずら塩田に

踏み込んで地球を加速秋の虹

給油所に蛾の迷い込む暮の秋

タイ漁!

・・・でもないか。半分食べちゃった。
タイ漁!
ミニ鯛焼き。神戸から来たんだって。
味は8種類。小倉餡、カスタード、チョコ、メープル、レアチーズ、プレーン、あと忘れた。
何でもミニサイズが喜ばれる風潮って、淋しく思ってたけど、
丁寧に作ってあっておいしかった。
いろんな味を試せるのもやっぱり楽しいし。
きちんと鯛焼きの作り方だし。
ちっちゃい型があるんだね。

焼いてるとこも見てみたい。

ふたたび句集

師匠の最後の句集。
亡くなってから編まれたので遺句集ということになる。
正直なところ、本人の目が行き届いてなくて残念な印象。

装丁の趣味とか、
句の配列とか、
漢字の選択とか、
仮名遣いとか。

・・・にしても、作者がその時々どんなだったかというのは伝わってくるもので、
外的要因に左右されない強い句を作りたいと改めて思った。
強い句を作るということは、強い人になるということ。
芯がね。

こんな句を見つけた。

梨むいて恒星群のひとつかな

ちょっと嬉しくなった。


朝の公園

雨上がり。ちぎれ雲。
ちぎれ雲
このあと、ちぎれ雲は合流して大きな雲に。
池のある公園。鳥多数。
鷺、鴨、鵜、カイツブリなどなど・・・。
昨日ずっと雨だったのに、池の水は少なめ。

萩の実がなってた。
萩は実に
この形、やっぱりマメ科なんだね。

駐車場で、袖口に実がくっついているのに気づく。
くっついた
今日いちばん秋を感じた瞬間。

陽射しをあなどって日焼け。


初紅葉

青鷺へ漣の急く初紅葉

秋の蠅世界の果を見たやうな

棕櫚の葉の遊ぶにまかせ稲雀

秋うらら亀が山とも墳墓とも

腰高の鷺に風出て秋深し

穴まどひ飛行機雲が地をなぞる

鵜が羽を広げしのみの秋日かな

淋しくて秋の水辺に日の当る

花束を花瓶に移し露のこゑ

長き夜の珈琲淹れて定まりぬ

季節の変り目

あちこちで風邪の気配。
気をつけよう。

朝晩冷えてきたからか、
この頃肩が痛い。
骨がズレてるみたいである。
四十肩(まだだけど)かと思っていたが、6年前に交通事故にあったのが原因かもと、つい先日思い至る。

横断歩道を渡っていて、右折車と接触。

その時はたいした怪我もなく、愛用のバッグがぼろぼろになっただけだったが、

今になって来たか

あんまりひどくなるようだったら病院で診てもらわなくちゃならないが、
肩を治療したせいで指が動かなくなるのが怖い。

逆にすごく動くようになったりして。

久々に練習

このところテンションあがらず。
11月に函館で笛を吹くことになっているのに、曲も決まっていない。
無伴奏の曲。
テレマンの幻想曲は去年やったし。
バッハのパルティータはだいぶ前に吹いたし。
無伴奏チェロ組曲はやっぱりチェロの曲だし。
現代曲はお客さんがついてきてくれるか心配だし。

困った。

今のところ、第一候補はヴァン・エイクの「涙のパヴァーヌ」、「戦い」あたり。
ホントはアルトリコ-ダーの曲がいいんだけど。
もっと楽譜集めなきゃ。
練習しなきゃ。

それとは別に、もっと先だけど、コンサート開くことになった。
そちらはピアニストが一緒なので盛上って、
先にプログラムが決まりそうな勢い。
初期バロックから20世紀の作品までひと通り紹介したいと思っている。

リコーダーは、まずいろんな曲があるということを知ってもらわなくちゃ。

本日は主に現代曲の選考会。
こちらももっと楽譜集めちゃおうかな

やっぱり笛吹いてるとすっきりするので、また真面目に練習しようと思います。

プロの技!

友人のお母様手作りのケーキ&パン。
手作り!
本格的にケーキ作りを学ばれて、今も時々送られてくるのだそう。

完璧な包装、完璧な冷凍。

味ももちろんカンペキ

ひとり暮しの強~い味方

でも私がこんなに貰って、喜んで食べてていいんだろうか。

早速

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朝食。
昨日頂いたバターロール。
ツヤも美しい

野菜も食べましょう

楽譜おこし

以前から好きな
スペインのバグパイプ奏者、エヴィアの曲をリコーダーとピアノに編曲しようと、
もう長いことヘッドフォンでエンドレス再生してるのだが、

何回かけても気がつくと楽しく聴いてしまっていて、

ちっとも音が取れない
(T_T)

もともと壊滅的に聴音出来ないのに。

メロディーは暗譜しちゃったのに。

基礎の無さを痛感。

負けるもんか。

やっぱり必要

そういえばこの頃音楽を聴いていなかった。
なんだか心がギスギスしていると思ったら。

かといっていわゆる「ヒーリング」が必要なわけではなく、
欲しいのはパワーのある曲。主張のある演奏。

指と笛が温まるまでに少し時間がかかる気候になってきた。
最初ゲームのし過ぎで動かないのかと、やましいところがあるだけに焦っていたが、
まだちゃんと頑張ればダイジョウブ。

11月のコンサートまで残り1ヵ月半になったので、
しっかり鳴らしておこう。

結局「涙のパヴァーヌ」と「戦い」になりそう。
まだコンサートで吹いたことなかったし。

製作再開

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町内会の文化祭へ出品する作品。
先週ケントボードを切って力尽きていた。

只今締切6日前。
驚異的なペース

本体を組み立てて、乾燥中。今のところ順調
百科事典を重しに。
大活躍です。

作業の合間に食事。メリハリがきいて、却ってきちんと料理したりして。

初ココア

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日が射していても、Tシャツだと肌寒くなってきた。

この秋初めてココア作った。
ココアパウダーと砂糖を小鍋で軽く炒ってから湯でのばし、牛乳を注ぐ。
作る過程も好き。

毎年季節のバロメータになってる気がする。

鍋焼うどんはだいぶ前に食べ始めたけど。

いい季節を過ごすためにも、健康でいないと。

気がついたら

3日ぐらい外に出てない。
社宅の一斉清掃を除いて。

伝説の鎧を探すのに忙しかったからではなく
(ゲームもしてたけどね)、

作業しているうちにあっという間に時間が経って、それなりに充実はしているのだが、

不健康。

清掃の時、一生懸命掃除したら、
膝が痛くなった

運動不足だ~

もともとそんなに外に出なくても平気な性質だけど、
この頃体内時計が狂ってきた感あり。

明日は天気もいいみたいだし、
コーヒー豆でも買いに行こう。

脱線

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工作継続中。

が、突然ひらめいて長袖の服を作りだす。

出来はよかった。
ちょっときつかった

プルオーバーで、脱ぐのにえらい苦労した。
地獄の鎧かと思った(そんな名前じゃなかったっけ)

気を取り直して工作に戻る。

後は柄和紙貼るだけ

ハズレ…

珍しく「おいしくない」豊水梨に当たる。

滅多なことで食べ物を「マズい」と思うことはないのだが、

こういう味の方向性って、想定外だった。

5個入りの袋を買って、2つまで同じような味だった。

あと3個…

こんな時こそ、料理本に載ってた「梨のお粥」でも試してみようか。

熱冷ましと痰切りの効能があるんだって。

夕方

夕方の雲

ほんのり夕焼け色。
一瞬の色合い。

一時間後には真っ暗。

しかし電線の多い町だね。
いま地中化工事始めてるみたいだけど。

鉄塔は頑張ってる感じがして好き。

姫鏡台

完成!
姫鏡台・1
結局締め切り前日。しっかりボンドを乾燥させることができた。
鏡は当初市販品を使う予定だったが、適当なものが無く、
急遽外側だけ製作。鏡はあとで専門店でカットしてもらってはめることに。

斜めから。柄合わせもいい感じ
姫鏡台・2
駅前の和紙店で見つけた蒔絵風の柄。
鏡台にぴったり。

コーヒーで「ひとり打ち上げ」中。

露の声

金曜の闇は無限に金木犀

露寒や寸胴鍋が首座にあり

秋深し鴉が足を踏み替へる

ペン執ればペンの影生れ露の声

長き夜の浮ばんとしてがんもどき

鰯雲季節のやうに過ぎて行く

鎌倉に大結集の鰯雲

つつましく無花果を剥き仮住ひ

じゃがいもの笑窪深まるそぞろ寒

露しぐれ宇宙と無辺地獄とに

鰯雲 集合!

備前焼まつり

秋晴れの中、備前焼まつりへ。
(本来は「伊部焼」というのだが、「備前焼」の方が通りが良いみたい)
福山から電車で2時間ほど。
今回で5度目。
ほんとに良い天気。
刈入れ時
稲刈り日和。

備前焼の町、伊部は山に囲まれて、隠れ里のような風情。
伊部
おもしろい塀。

神社の狛犬様も備前焼。
備前、天津神社
絵馬も備前焼だった。

あちこちに出店があって、家族総出で接客。
模擬店みたいで楽しい。
おにぎりセット
暑かったので、ソフトクリーム売り場には長蛇の列。
うどん、ラーメンの売れ行きはイマイチだったかも・・・。

見つけて嬉しかったもの
急須
急須。
左利き用

本日の収穫。
さんざん歩き回って気に入ったものを手に入れることができた。
備前焼・本日の収穫
使い込んで表情が変っていくのが楽しみ

ハロウィン

社宅でハロウィン・パーティーが開催される。
その集まりで、笛を吹くことになった。
一人暮らしになってから何かと皆さん声をかけてくれて、
本当に有難い。

ところで「ハロウィン」。
私の文化に無い行事だったため、これまで参加していなかった。

詳しいことはよく知らないが、
仮装した子どもたちが家々を巡ってお菓子を貰う催しだよね。

そこで「七夕みたいなものか」と理解した。
函館では七夕の夜、仮装こそしないが浴衣を来て提灯を持った子どもたちが家々を巡って蝋燭を貰う。
蝋燭が主眼なのだが、そのとき一緒に貰えるお菓子が楽しみだった。

宮崎出身の「真摯なアマチュアゴルファー」は「月見みたいなものか」と理解していた。
お月見のときにお菓子が貰えるらしい。

時季こそ違うけれど、どこでも似たようなことを考えるのね。

で、ハロウィンにちなんだ曲って、何かあったっけ。

「アイヌとキツネ」

9月・10月は月曜日に休日が多いので、久しぶりの読み語り。
2年生に。
アイヌが獲った鮭の中から一尾だけ頂戴したキツネが、アイヌから心無い呪いのことばを投げかけられ、涙ながらに人間も動物も平等だと訴えるお話。

すべての生き物は平等。
狩は、生きていくのに必要な分だけ行う。
不用意に発したことばが困難な事態を招くことがある。
公平な心で正しい判断をし、誠実に対処する。

アイヌの人たちは、こんなことを大切にして、語り伝えている。
ちょうど先週のテレビ番組で知里幸恵を取り上げていたのでインスパイアされた。
2年生は誰も見てなかったけど。

シンプルな分ストレートに伝わるかなと思った。
今日訪ねたクラスは、読み終わってからその場で生徒が2,3感想を述べてくれた。
どんな風に聴いたかこちらに分かって、ありがたい。

また後になって思い出して、色々考えることのできるお話だと思う。

「百まいのきもの」

子どもの頃家にあった本。
今思えば、「岩波の子どもの本」をシリーズで買ってくれていたのね。
「百まいのきもの」はその中の一冊で、
最初にこの本を読んだ幼稚園児の頃はピンと来ない部分が多かった。
時代背景とか。

舞台はアメリカ。
小学校ではリンカーンの演説を暗唱させていたり
ポーランドからの移民の子が名前が変わっているといってからかわれたり
それを嫌なことだと思っても自分がターゲットにされるのが怖くて友達を諌めることが出来ずにいる子の心理描写が丁寧だったり

いま読むといろいろなことが見えてきて、
「こんな話だったのか」と感心。

にも関わらず、なぜか印象に残っている本だった。
いつも同じ服を着ている女の子が
自分は着物を百枚持っていると言い張り、
それがまたからかいの種になるんだけど、
学校で行われたイラストのコンテストで
百枚のデザイン画を描いて文句なしの一等賞を取る。
その場面が子ども心に圧巻に思えたのだろうと思う。

図書館で見つけて、久しぶりに読んだ。
こんな本がちゃんと再版されていることを嬉しく思った。

秋を探して

友人とウォーキング。
当初「吟行」の予定だったのが、
単なる楽しいお散歩に。
家の近辺。
ちょっと歩くだけで山道があったり畑があったり。
かと思うと工場があったり。

曇り空。お日さまが出ないと随分涼しい。
立ち止ってると肌寒いくらい。
晩秋の風情。
桜紅葉
春には桜がキレイな公園。桜紅葉も好き。
水辺の公園
水辺をぐるっと桜の樹がとりまいている。
白鷺、青鷺、鴨、鶺鴒(つがいかな?)、鳶。
カワセミが居た!
飛んでるときの背の色が曇天に鮮やか。
水辺はいいねえ。

昼食を摂ろうと予定していた喫茶店が定休日
コンビニでおにぎりを買って近くの公園でひと息。

081022_133950_M.jpg
この花なんだっけ。

畑も多くて色とりどり。
畑や庭の片隅に必ず菊が植えてあるのが好き。
ご先祖様を大切にしている感じがして。

木の実も多数。 きのこ見なかったな。

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帰り道。 この道知らなかった。
ちょっと探検気分。

朝9時に集合して、午後2時近くまで、遠足になった
何人かで歩くのも楽しい。
新しい道も知ったし。
同じものを見ていろいろな反応があったり。

また機会があったら歩きたい。
こんどは句会もセットで。
でも句会があると思うと、何か作ろうという目になって物欲しげに歩いちゃうかな。

プチ整頓

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新顔の器の置き場所を確保すべく、台所を整理。

完全に嗜好品コーナーになってしまった。

ぐい呑みを並べてある小箪笥は、3年前の町内会文化祭に出品した「階段薬箪笥」。

なかなかの大作。
奥行き半分でよかった…

お茶の道具が充実してると、いい時間が約束されたような気がして嬉しい。

「りすとかしのみ」

またまた「岩波の子どもの本」。
小学生にオススメの本として紹介した際に、つい購入。
このシリーズ、装丁が変ってないのが嬉しい。

人間や動物に採られることなく「生き残った」樫の実が、最後に自分を見つけたリスに「もうちょっと待ってくれ」と言いながら、何年もかけて大きな樹になるお話。

最初のうちリスは毎年様子を見に来るのだが、そのうち忘れちゃうところが芸が細かい。
絵も好きだったな。

作者は坪田譲治。他に「がまのげいとう」「ねずみのかくれんぼ」が採録されている。

文も絵も子どもに媚びていなくて良い。

秋の風

陸橋が背伸びしてをり秋行けり

工場に番地のありて秋の風

風神の好きな樟の樹秋深む

片隅に無花果を売り古窯祭

身に入むやノートの余白ことさらに

ここからは禁煙席と秋の蝶

唇に塩味残るそぞろ寒

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プロフィール

ぶちこ

Author:ぶちこ
俳句をよむ。笛を吹く。
第一句集『雲の峰』
好きな俳優・・・志村 喬
Chi la dura, la vince(継続は力なり)
☆ブログ内の俳句に関しては著作権宣言しておきます。
今年の目標:減量! 最低5kg できればもっと

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