ぶちこのブログ

犀の角のようにただ独り歩め

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12月~

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幼なじみと函館元町へ。

帰省の度に付合ってくれる。
和洋折衷の町並みを歩いて、お土産を買って、ギャラリーで良い工芸品を見て、お茶を飲んで。

今日はあまり歩き回らずに、ゆっくりお茶を飲んだ。

12月に入ると函館では「クリスマスファンタジー」と銘打って、様々な催しが行われる。
最大の目玉は、姉妹都市のカナダ、ハリファックス市から毎年届けられる本物のモミの木のクリスマス・ツリー。
夜になって明りがともると感動的な美しさ。

今日点灯式だったのに、時間の都合で見られず

帰るまでに1度くらい見たい。

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編み目

病院へ付き添い。
待っている間、編物をする。


毛糸の編み目って、
時間が詰まっているんだなと思う。

揺さぶる

衝動にかられて
気分を変えたくて、或いは気持ちをおさめたくてピアノを弾く。

最初はガンガン弾く。
(途中でつっかえるけど)

そのうち、ちゃんとピアノの良い音で弾かねばと申し訳ない気持ちになる。

気がつくといつの間にか楽しく弾いていて、ああよかったと思う。

リコーダーだと勢いにまかせて吹けない(音が爆発するから)ので、最初から割と冷静になるかも。
ガンガン鳴らせる曲ではなく、最初はとにかくメロディーの美しいものを選んでるかも。
音楽でも何でも、「自分にはコレがある」と思えるものがあるのは大切なこと。

帰途

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羽田暑い…

広島便、予定の飛行機が変更になったとかで、乗り継ぎ手続き停滞。

やっといつもの喫茶店に落ち着く。

こんな時に限って3時間も待たなきゃならない。

ぶつぶつ…

そのお陰で、出発ロビーの文具店でよさげなボールペン見つけたけど

コーヒー豆

老舗珈琲店の豆をもらった。

とても香り良く、味も上々

何が違うんだろう。

1、豆の品質
2、培煎
3、保存状態
4、いれ方
5、飲む時の気分
6、お店の名前

いつも良いものばかりに巡り逢えるとは限らないので、自分の心がけ次第で幸せになれる部分は頑張ろう。

寒かった

温まろうと長めに湯舟に浸かったところ、
貧血をおこして
心臓がばくばく

一人でこういう目にあうと情けない。

湯の温度も少し高かったか。

ぬるめの湯で半身浴が理想なんだよね。

気をつけよう。

お話会

12月ということで、テーマは「クリスマス」。
あまりにまともな題材で、却って難しい。
今回、私は案だけ出して函館へ
ロクにお手伝いも出来ず、
スミマセンm(_ _)m

プログラムは以下の通り。
1、CDと絵本による「3匹のヤギのがらがらどん」
 (デンマーク語による原典を邦訳したものを紹介)
2、クリスマスの豆知識
 (ツリーに飾る色々なものの由来や意味など)
3、ディケンズ作「クリスマス・キャロル」の朗読劇
 (映像と音楽、照明つき)

これだけの内容を30分弱で!

特に「クリスマス・キャロル」は見事なまとまり方だった。
原作を読み込んで、削って削って13分の朗読劇に。
体育館を真っ暗にして、映像・照明も効果的。
内容が少し大きい子向けだったかもしれないけど、
あらためていい話だなと感じた。
前日のリハーサルは寒~かったが、楽しかった。
リコーダーも何とか音出てくれたし。

メンバー所有のツリーやイルミネーションも総動員で、
いい時間を提供できたんじゃないだろうか。

プレシーズン

大掃除を控え、
台所の流しの排水溝を掃除。

この頃油もの多かったな。

年末に全部やるのは不可能(毎年掃除が終わると熱を出す)なので、

ちょっとずつ手をつけようという。

何なの、この紙類の多さは。

頑張ってる

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台所用スポンジ。

「ズビズバ」という名前。

活躍して黒ずんできた。

笑ってるよ~

寝癖?

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小学校の玄関前。

軽く親近感を覚える。

読み方

ローカルニュース。

「広大跡地」という字幕。
一瞬「こうだい」と読む。不景気風の吹き荒れる昨今、いかにも寒々しい。

実は、「広大」は「ひろだい」と読む。広島大学の略。

移転した跡地の再開発が進まないという話だった。

いずれにしても淋しい話だった

苗木コーナー

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イチジクの苗木。

北国育ちの者には馴染みがない。
これで本当に実がなるのだろうかと心もとない。

この辺は栽培が盛んで、ちょっと歩けばあちこちに立っている。
何度見ても不思議。
枝垂れ柳の木も冬に見ると不思議だけど。

この苗木たち、
フランスから来たんだって。
「有名なイチジク専門会社」のお墨付きだとか。

そういえばフランス料理でイチジク使われてるね。

イチジクといえばフランス、というのが苗木生産業界では誰でも知ってることなのかも。

北海道で使われてるトラクターもフランス製のものがあるし。
広い。

編み棒入れ

函館に行くたびに何かしら毛糸を買ってしまう。
もちろん編み棒も。
気がついたら同じ号数の編み棒多数。
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6号、7号あたり一体何本あるのやら。

箱の中でごちゃごちゃになってストレス

というわけで、買物袋を作った残りの帆布で収納袋を作製。
編み棒入れ
最近のテーマ
「買い足さず、余らせず、労力少なく作ること」
奇跡のように布幅がぴったり
適材適所。

良かったり悪かったり

一斉清掃。
終ってしまってから、ズボンのファスナーが開いてることに気付く

久しぶりに行きつけの珈琲店へ。
ひと月近くご無沙汰だったので、忘れられていないか心配だった。
やっぱり良いな。このお店。
冬季限定のワッフルが出ていたので、次回の楽しみに。

緩慢に続くお掃除モードの中、
トイレのカバー一式を新調。
気に入ったものがあったので、一そろい購入。

気分よく、公園に立ち寄る。
冬薔薇
冬薔薇赤く咲かむと黒み持つ
教科書に載っていた句。正しい表記と作者は後で調べます。
最初読んだとき(小学生か中学生の頃)、それほど良い句だと思わなかったが、
今でも冬にバラの花が咲いているのを見ると思い出す。
そんな句を作れるのってすごい。

怪しげな雲。
雨雲
こんな雲のお陰で日が射したかと思うと雨がぱらぱらという天気。
空気がひんやり。ちょうどいい。

帰宅して、トイレの蓋のカバーが合わないことに気付く
再びお店へ。空は明るいけれど雨が降ってきた。
訳を話して取り替えてもらう。
店員さんありがとう。

勝手にくたびれて再び帰途。
渋滞の国道で、虹!
虹・クローズアップ
バタバタしたけど、まあいいか。

いま気付いた…

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500硬貨。
裏面の500という数字のふたつの「0」の中に、
小さく「五00円」という字が入ってる。

お金って技術の粋を集めて造られる。

苦労してるんだね

調べた

冬薔薇紅く咲かんと黒みもつ

作者は 細見綾子

でありました。

女性の作と見当を付けて調べ始めたが、
そのうち、そうとも限らないなと思わせるような作風の男性も見つけたりして。
改めていろいろな俳句を読んでみようと思ったひと時。

この句は歳時記その他入門書でも採り上げられていなくて、
やっと見つけたのが、
最後に手に取った本。

「ジュニア版 写真で見る俳句歳時記 冬」
(2003年、小峰書店)

「図書館用堅牢製本」とあるのが面白いと思った。

比較的解りよい例句を挙げていて、写真も豊富。
変に子どもを子ども扱いしていなくて、
ぜひ学校の図書室に置いてほしい。
春夏秋(春夏だけだったかもしれない)が各2冊に冬と新年の部各1冊。
お値段は冬の部が4000円・・・。

確かに「良い本」。

温泉の素

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いわゆる「湯の花」。
入浴剤ではなく、ホントの温泉から採取したもの。

幌別の親戚が送ってくれた。
これが、どうも良い。
湯冷めしにくいのと、手の荒れが落ち着いたのと。

ひとつ問題なのが、
温泉の香
泉質は「酸性硫化水素泉」。
まぎれもなく硫黄ね。

どっちを取るか、である。

セーターを編んでいて、

ふと「白鳥の王子」を思い出す。
兄たちを救うため、王様に勝手にお城に連れて行かれても、魔女の嫌疑をかけられても、エリサは口をきくことができなかった。
信念を貫くことの尊さと、
人を救うということの大変さが示されていると思うが、

なまじ喋ってたら、却ってややこしいことになっていたかもしれない。

いよいよ処刑というときに白鳥が現れ、エリサが編み上げたシャツを投げ上げると魔法は解け、めでたしめでたしとなる。
末の王子は、袖が間に合わなくて片腕が翼のままだった。
まったく元の通りにとはならないということか。

編み物って、一定のリズムで続ける作業だから、時間に近しいものという印象がある。
急ぐと編み目が乱れるし。
なるべく心を真っ平らにして、淡々と運ばないとなかなか続かない。
私は心の起伏の激しい方だから、修練に似たものがある。
ちょっと坐禅と似てるかも。
成果が目に見えるところが違うか。
編み進んでいくと、膝が温かい。

セーターを編みながら(2)

ウチにアルパカが一頭いたら
毎年毛糸がとれて素敵だなと思う。

が、餌代その他を考え合わせ、
当面は見送ることに。

アルパカは湿気に弱そうだし。

ビタミン不足か、舌荒れた。

「どこかで春が」

季節はずれだけど、
「どこかで春が」という歌を口ずさんでいて、
歌詞の中に、視覚による情報がほとんどないことに気付く。

どこかで春がうまれてる
どこかで水が流れだす
どこかで雲雀が鳴いている
どこかで芽の出る音がする

山の三月 東風吹いて
どこかで春がうまれてる

山の中を歩いていて、周りの景色はまだ冬枯れの様相なのに、その中にも春の気配を感じとっている風情。
風が変わったり氷が解けて流れが生まれたりという空気を一緒に感じることができるから、春が来た喜びに共感できる。

晴天の中、社宅の玄関の掃除当番。

テレビを見てて

ニューヨークって、
いろんな種類の人がいるね。

行ったことないけど、
こう違う人ばかりだと、
違うの気にならなくなるんじゃないかな。
差別の話なんかも聞くけど。

どこへ行っても異物扱いされて、
疲れることがある。

空腹のせいかちょっと弱気。

日曜日…

冬至の雨。
暖かい。

朝からコピーした楽譜の製本。
こういう作業は内にこもるので、「思い出し凹み」に陥る。

気分を変える幾つかの方法。
1、髪を切る
2、料理する、食べる
3、歩く
4、笛を吹く
5、寝る

2を選択。
特に落ち込んで自力で立ち直れないときは、モンブランを食べることにしている。
食べたらモヤモヤの要因は忘れること。
いつも食べると効き目がないので、普段は出来るだけ食べないようにしている。

ご当地モノ

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北海道限定
「あずき風味アポロ」。

他に「夕張メロン」と、実物は見てないが「チーズケーキ」のアポロがある。

「夕張メロン」の方は友人へのお土産に。

残った「あずき」、
予想外のおいしさ
ちゃんとあずきの香。

お茶にもあいそう

冬至過ぎたけど

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短日。

寒そうな空模様。

今夜は社宅の防犯パトロールだというのに

空キレイだけど。

晴のち曇

きのう夜回りを終え、
きょう居住階エレベーターホールの掃除。

やっと社宅関係の仕事が終わって喜んだのがいけなかったか、
午後になって発熱&腰痛

部屋の中は何にも片付いていないのに

ここで休んで年末元気に過ごそうっと。

年の内

やみくもに鳩の歩きし年の内

冬うらら窓に映りし手の白さ

木になりたし山になりたし寒波来る

教会を光らせ冬の天気雨

寒暁や全長をなす消防車

山眠る肩甲骨の淋しさに

瑠璃蝶のあふれしやうに冬怒濤

マスクせしほかはいつもの配達夫

寒鴉汽笛の真似をしてゐたり

  久々に短歌も。

玻璃越しに冬暁のよどむとき吾等一瞬古代魚となる

編み物しながら(またしても…)

「編み物依存症」ということばがふと頭に浮かぶ。
できあがったものはともかく、
「編む」という行為が大切みたい。
「逃避のかたち」という気も。

それはそれとして、テレビの前に座って編み物をしている間、よく見るのがプロスポーツの試合。
イングランドのサッカーやアメリカのバスケやフットボール。
いままであんまり見たことなくて、
バスケやフットボールはルールもイマイチ分らないのだが、
トッププロの動きって、やっぱり美しいなと思う。
プロって、勝たなきゃダメだけど、
勝つだけでもダメなんだろうね。

解説の人が言ってることもよく理解できてないけど、
実況の人と一緒に、試合を楽しんでる感じがして面白い。

ふと励ます

頑張れ血漿板。

小旅行中

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いい天気。

カルスト台地です。

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海沿いの宿。

部屋からも海が見える。

以前泊まった時は荒れていて、迫力の波音だったけど、
この度は穏やか。
ちょっと残念。

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プロフィール

ぶちこ

Author:ぶちこ
俳句をよむ。笛を吹く。
第一句集『雲の峰』
好きな俳優・・・志村 喬
Chi la dura, la vince(継続は力なり)
☆ブログ内の俳句に関しては著作権宣言しておきます。
今年の目標:減量! 最低5kg できればもっと

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