ぶちこのブログ

犀の角のようにただ独り歩め

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ボールペン

電話横にメモ用紙と一緒に置いてあるボールペン。
ニュービートル
フォルクスワーゲンのお店で購入。
ニュービートルが付いてる。

インクが切れた。
5年くらい経ってるから、よく頑張ったとねぎらう。

替え芯を入れて使うほどの書き心地でもないし、
捨てるのも淋しいし。一応ニュービートルだし。

このニュービートルの部分、チョロQになっている。
が、ボールペンのオマケ程度なもので、
素晴しく走らない。

ペンのインクが切れたと分った時点で、上部をはずしてしばらく走らせて遊んでみたが、
淋しくなってやめた。

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アンサンブル・久々~

ピアニスト来訪。
1月に広島で大きなコンサートを開催。
やっとひと息ついたかなというところ。
お疲れさま。
おみやげ持って来てくれた。
おみやげ~
チョコレートだそう。開けるの勿体ない・・・。

今日は、いつもボランティアでお世話になっている友人も来てくれた。
シュークリーム頂いたんだけど、さっさと食べちゃった。
嬉しかったので一句できた。 俳句タグに載せてみた。

聴き手がいたので、ほどよい緊張感をもって締まった演奏ができた。
やっぱり誰かに聴いてもらうことは大切。

コンサート第一部で予定しているバロック曲のプログラムが、おぼろげながら固まってきた。
合わせてみるとイメージも湧きやすい。

あっという間に時間は過ぎて、友人が帰った後、
西日がキレイ。
夕焼
天気も良かったし、順調な一日。

変り目

今日は節分。
明日立春。

木曜日の句会に向けて俳句を作ろうと歳時記2冊持って出掛ける。

が、

あと一日残っている「冬」をどうしても切り捨てられず、
かといって冬真っ只中の季語はもはや季節に合わず。

不思議な空間に迷い込んだ感じ。

しばらくこの「どっちでもない」感を楽しむ。

関係ない季語もいくらでもあるんだけどね。「二月」とか。

いちにち雨だった。

句の表記

句会の選をするために、送られてきた出句一覧を見たところ、
自分の句の表記が変えられていた。

短日や蛙の色の車行く

というのが

短日や蛙の色の自動車(横に”くるま”というルビ)行く

となっていた。

俳句を作るときは送り仮名ひとつまで吟味して書くので、勝手に変えられるのはとても心外なこと。
「読み手に分るように」と説明がちになった気がする。

なぜこんなことになったのか考えた。
私は「車」といえば当然のように自動車を指すものと考えていた。
が、特にご年配の方の多い句会では、そうとは限らないのかもしれない。
「大八車」「ネコ車」「人力車」などなど、
ある年代にはそちらの方が先に思い浮かぶのかもしれない。
「クルマ」と片仮名で書いてみたらどうだっただろう。「ケータイ」みたいに(こっちは結構浸透している)。

別に「リヤカー」が浮かんだっていいんだけど。
色鮮やかな「クルマ」が視界をよぎったことを言いたかったわけだから。

と、ひとしきり憤慨したあとで、この句を清記してくれた人が、この世代の違う人間の句をみんなに正確に伝わるようにと心を砕いてくれたことに思い至り、反省する。
あと、そこまで騒ぐほどの句でもないか。

正確を期すのなら、句会に出向いて自分でやるべき。

ちょっとした盛り上がり

20090204195427
うどんに結び目。

函館弁でいうと
「結ばさってる」。

平和である。

無理矢理探す

20090205121008
春の気配。

雪柳。

朝からしっかり

20090206093205
ヅケ丼と白菜のスープ。
鯵のヅケって、ありなんだろうか?

今週何かとバタバタしてて、
やっと終わりかと思ったらまた一つ

もうひと頑張り。

魚にも特に好きなもの、土地によってはあまり食べたことの無いものがあるが、
その土地の、活きのいいものが一番。

この辺りは鯵とか鯛とか、知らない魚とか、美味しそう。

でもたまに食べたくなる、
ホッケの焼いたのと、ニシン漬け。

発散のかたち

ストレス、というか、
気になることがあったりモヤモヤしたりするとき、

食欲が無くなるのではなく、
食べて紛らすタイプだということを、
この頃やっと自覚。

遅い…

しかもジャンクなものに走る傾向が

宣言します

しばらく外食禁止。
コンビニでエクレア買うのも禁止

お誘いがあった場合はこの限りでなし。

アラン模様のストール

ついに完成!
ストール完成!
途中約1週間の中だるみを経て、ひと月。
およそ150cm。
ほぼ等身大。
せっかくなので、模様のアップ。
ストール 拡大
アラン模様、堪能した。

まだ寒い日あるよね

春愁い?・・・早い

日曜日
中国の工芸茶。
惜しむあまり大事にとっておいた。
気分的にゆったりした時にと思っていたけど、余裕が無い時こそお茶の力でリラックスしたい。

今年初めて鶯の声を聴いた。
立春を過ぎて、無意識にすこし薄着になった。

もっと頑張ろう。

ところで工芸茶、開いた様子を見て、ウチでは「モルボル」と呼ばれている。
よくないと思う。

冬から春へ


探梅や見回り中の猫もゐて

野暮用の次から次へ芽吹くかな

クレーンの空まで伸びて春はじめ

標準時置きざりにして風船は

着水のなにかが光り夕霧忌

日溜りにポットが歌ふ二月かな

春寒や意外に長き足の指

行く末はちりめんじゃこの指す方へ

パソコンに闇を飼ひをり猫の恋

鶯や鍵に従ふ鍵の穴

春浅し星座の下に南京錠

白梅やポストを過ぎてもう少し

週明けから・・・

寝過ごした。

「読み語り」の日だった。

2年生の皆さん、他のメンバーの皆さん、
ごめんなさい m( _ _ )m

なんか停滞しているこの頃。
引越し準備でもしようかな。

チェロの曲

結局いちにち引きこもり、
「風の谷のナウシカ」の組曲の楽譜を作成。
もともとチェロの曲。

以前からリコーダーで演奏してみたいと思っていた。

チェロのことは全く知らなくて、今回初めて「テナー記号」なるものを知る。
いざ笛で吹いてみると、楽器の音域の関係から、チェロの楽譜では低い音で演奏されるはずのヘ音記号の部分が高く、テナー記号の部分は低い音域になってしまう。

よく知っている曲だし、アルトリコーダーとの付合いも長いので、何とかなりそうではあるが、
違う楽器で演奏するときは、オリジナルの楽器と、自分の使う楽器をよく知っていなければならないと実感。

ピアノ伴奏もいい感じで、途中バッハのフーガを思わせるような変奏もあり、吹きごたえ(元々は弾きごたえね)もある。

なんで絶版になったんだろうね。チェロの楽譜。

楽譜作成に時間をくって、ピアノ伴奏の録音まで手が回らず。
明日の課題。これも一日仕事か

コンサートで使えるかもしれないよ。

「残飯整理」

母の間食の別名であった。
他所で通用することばなのかどうかは不明。

冷蔵庫のありあわせで何か作っているここ数日。

ヒットだったもの。
1、白菜とベーコンのスープ
2、1で煮たうどん
3、玉こんにゃくとガンモドキの煮物
4、3で煮たうどん(卵とじ)・・・ここでうどん終了。
5、かぼちゃとベーコンのチーズ焼
6、塩豚とキムチの焼ビーフン
塩豚とキムチの焼ビーフン
おいしく出来たけど、行き当りばったりなので、2度と作れないものたち・・・
ありがとう、カール・レイモンのベーコン。

山形で食べた玉こんにゃくが好きなんだけど、自分で煮てみても何だか違うんだよね。
こんにゃくも違うんだろうか。

データの整理

パソコンの環境が良くなったので、やっとUSBメモリを導入。
ずーっとフロッピーディスク使ってた。
メモリースティックを経ず。

もともと何でも手許に置きたがる性質で、
学生時代は好きな詩集や句集をひたすら書き写していた。
(いつの時代の話だい?)

finaleを使うようになって、フロッピーディスクの要領がいかに少ないかを実感。

これまで書きためた句や原稿、楽譜、それに写真まで、あっさり収まった。
中身はまだガラガラ。
すごい。
今頃こんなことでこんなに感心できるのは幸せかも。

苦労して作ったフロッピーディスク、捨てられないでいるんだけど、もう意味ないよね。

句会報

執筆中・・・。
あれもこれも盛り込もうと、どんどん増幅。
思いのほかはかどらず、ワープロの打ち損じが増えてきたので休憩中。
「G」のキーがしぶくなってるような気がする。

しかも回を追うごとに句が増えていく。
(これは嬉しい悲鳴ね)

私が引越したら句会もおしまい。

みんなもう2年くらい続ければ相当なものになるんだけどな。
作るのだけでも続けてほしいな。
素質あるんだよな。
みんな気づいてないけど。

夜中だけどシュークリーム食べちゃおう(なぜかこんな時のために買ってきた)。

終った~ (-_-)/

句会報完成!
次回の句会のための季語一覧完成!
プリントアウト完了!

春は植物が多い~
秋も多いね。
食い物は冬と夏が多かった。

もうすぐ午前3時。今頃目が冴えてきたけど、寝ます~
目覚しかけて寝ます~

なんでこんなに時間かかったんだろう。

草青む

下萌

太陽に動力音や黄沙来る

洋館の窓は鉄枠蜂が来る

春浅し鳴かない鳥と眼の合ひて

白梅や移動図書館坂の上

「クロ」といふけもの何匹草青む

水平器の中の空気に春の夢

トラックの働く傾斜鳥帰る

くすの樹の葉裏は広し亀鳴けり

鉄塔の撫肩にあり春うらら

残る鴨水尾の広さを知らずなり

石垣に影しみてをり建国日

つちふるや昔といひて三、四年

若草の光を享けし鳩が翔つ

飛びやめて樹の呼吸となる百千鳥

黄沙

きのう初観測だったみたい。
今日も。
世界が霞んでた。
急に春らしくなる。
春というのは埃っぽいのか。

いつもの公園も季節が進んでる。
ひこばえも元気に。
ひこばえ
はこべも咲いてた。
はこべ萌ゆ
小学校へ行く途中で、蝉の抜け殻見つけたんだけど、いつのだろう?

来週は寒いんだって。

用足しのついでの散歩

駅前に用足しに。お城に寄る。
空模様は怪しいが気温は高い。
お城
いつもより、ちょっと遠くから。

ちょうどお昼どき。
鐘楼の側を歩いていたら、いきなり鐘が鳴った。
鐘楼
現役なんだ。
何の芽?
何の芽だろう?

すごい根っこ。夜な夜な動きまわってそう。
走り根

わしづかみ
ぎゅっとわしづかみ。
生垣
なぜか「矢尽き刀折れ」ということばが思い浮ぶ。
きれいになってるのに。

裏手から、くすの樹の側を通って街なかへ。
くすの樹好き。

ちなみに今日のテーマ曲は「エアリスのテーマ」。

「古楽とは何か」

指揮者のニコラウス・アーノンクール著。

副題は「言語としての音楽」。

西洋音楽の文化的背景が血肉となっていない者としては、興味をそそられて。

読み始めたばかり。

枕元に置いて、眠りにつく前に開いている。
そのせいか、なかなか進まない。
一番集中して読めるスタイルなんだけど、寝つきの良い性質で

読んだ結果いろいろ気になって、演奏できなくなったりして…。

まあ、最終的には自分の姿勢は自分で決めないとね。

必要なら勉強すればいいんだし。

部屋探し

日帰りで神戸へ。
そろそろ住む所を探さねば。

既に連絡してあった不動産屋さんと共に数件見て回る。

気に入ったところいくつか。

一件、二人暮しには不相応な広さながら、防音対策がスバラシイ家があった。
でも、防音よりも通勤の利便性や家賃の方が重要だし。
他のところでは毎日リコーダー練習するのは厳しそう・・・。
普通そうだよな。 これまで恵まれ過ぎてたのは分ってたはずなんだけど。

とりあえず、駅周辺に練習場所を探してみよう。

ところで、候補のある物件の近くに、イタリア色の看板のあるBarを発見。
入ってみたら、イタリア人のバリスタが居た。
久~~しぶりにイタリア語を話した。
メチャクチャだったけど、会話は成立。
ちょっとポイント高かった。

勢いで決めないと、決まらないかも。

探し始めると

地上から姿を消す。
ハニーディスペンサー、小林秀雄の文庫本、「老子」、一泊旅行サイズのボストンバッグ・・・
で、もう必要なくなった途端に、その辺にごろごろしてる。

執着のあまり眼が曇っているのだろうか。

いま探しているのは中村草田男の句集。
個々の句集を集めるしかないのか。

特に好きな俳人と名前を挙げることはなかったのだけれど、この頃そういえば印象に残っている句が多いことを認識。
さっき検索していたら、ブックレビューを書いていた人も中村草田男に関して似たようなことを言っていて、「歳くってから良さが解るもの」というのは確かにあるものなのかと思う。
よく解らないうちになんでもかんでも読んだ気になるのは危険。後で思い出して反芻するのなら意味あるけど。

元々どちらかと云えば渋好みな子どもだったが、最近「いいな」と思うようになったものって、やっぱりある。
花なら萩とかツツジとか、食べものなら茄子とか諸々の薬味とか。
柿のよさはまだイマイチわからず。 しみじみおいしいと思う日がくるのかも。

「奥行き」かな、歳とると見えてくるものって。

春の夜

植物が溜息もてり春の夜


〈…反歌?〉

春の夜の風は地球の声として季節を持ちしものを巡りぬ

月曜日

20090216094015
「読み語り」。
本日は滞りなく遂行。

気温下がったけど、日差しいっぱい。

おっきなべーグルで、遅い朝食。
クリームチーズサンド

春三番?

友人と散歩。
週末のオマケの晴天。
風強し。
春の嵐
いつもの公園。いつものベンチの対岸から。太鼓橋の頂点。
雲がどんどん流れて、日が差したり翳ったり忙しい。
梅日和
梅日和。週末で一気に開いた。
上の方にはまだ蕾がたくさん。
アイリス
ジャーマンアイリス? 早くない?
光が揺れる
光の攪拌。
吹き残った雲
帰途。吹き残った雲。空が洗われたよう。
いろんな話をして、心も洗われて、期待以上になんだかスッキリ。
いい散歩させてくれて、ありがとう。
桜の芽
桜はこんな感じ。これからまた寒くなるっていうから、辛抱ね。
また現実に立ち向おう。まずは本の整理・・・。

「てぶくろ」

ウクライナ民話。2年生に。
私が小さい頃好きだった絵本。
みんなもよく知ってた。いいものは時代を超える。
最近新しい絵のものも出てるんだけど、シベリア出身のラチョフのこの絵が好き。
ロシア(旧ソ連)の人が描く熊の絵に、彼の地の人と熊との関りの深さを感じる。

おじいさんが落とした手袋の中に次々動物が住み着いて、最後は熊まで入り込む。
知っていながら、狼が来るあたりでみんな盛上りだして、まことに読み甲斐があった。

子どもと本の出合う時間をすっぽかしてしまった先週、本当に悔やまれる。

絵を描いた人も翻訳者も、すでに亡くなっている。作品が残るってすごいことだね。

朝の20分は

夜の2時間に匹敵する。

楽譜作りながら実感。

また朝型に戻そう

練習練習!

黄沙→春一番→霰→風花というこの頃。
お陰で愛車カプチーノは眼も当てられぬありさまに。

それはともかく、ピアニスト来訪。
今日もお客様の前でアンサンブル。
笛の鳴りが悪く、見栄っ張りの私としてはやや不本意。

8月のコンサート
流れとしては
第一部 バロック音楽(今のところ前期に偏っているような気もする)
第二部 ピアノソロ、リコーダーソロ(無伴奏)、二人で遊んでるうちに出来たアンサンブル
  <ここで休憩>
第三部 20世紀に作曲された曲(これを現代音楽と言ってしまっていいのかよく解らない)

ひととおり出来上がってくると、こんどはもっと細かな表情や呼吸が気になったりして、楽譜から音楽を紡ぐというのは大変なことだと今更のように感心。

第一部、第三部はプログラムがほぼ固まる。説明しながら吹く予定なので、下調べもしなければ。
第二部のアンサンブルは、更に遊んで煮詰めていくしかないという方向。
何でもアリだけど、曲によってコンサートの印象が違ってくるので、安易なことはしたくない。

こちらに居るうちに、たくさん音出しておこう。

処分開始

本を売りに。
元来モノが捨てられず、無駄に広い社宅は大変なことに。

このままでは新居に入りそうもないので、泣く泣く本を整理。
折よく年に2度ほど訪れる「捨て魔モード」に。

本をカウンターに預けて査定を待つ間、売り物の本の棚を見る。


なぜこんな時に限ってルドンの画集が売られている

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プロフィール

ぶちこ

Author:ぶちこ
俳句をよむ。笛を吹く。
第一句集『雲の峰』
好きな俳優・・・志村 喬
Chi la dura, la vince(継続は力なり)
☆ブログ内の俳句に関しては著作権宣言しておきます。
今年の目標:減量! 最低5kg できればもっと

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