ぶちこのブログ

犀の角のようにただ独り歩め

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三月始まった

土日天気も良く、
3月まずまずの滑り出し。
天気の良し悪しがシゴトの能率にはっきり影響するので、
久しぶりに気持がすっきり。
花粉は多かったみたいだ。私は今のところ判らないけど。

引越しに備えて洋服の処分。
暖かさにつられて気前よく処分。
明日一人でゴミ出ししなきゃならない

気持身軽になって、夕方。
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何となく春っぽくなったような。

今日からのひと月、有意義に過そうと、思いを新たにしてるところ。
初心忘るべからず。

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「太陽のしずく」

5年生に。
地面に降りてみた太陽のしずくが、行く先々で活躍する。
みんな感謝したり喜んだりするけれど、太陽のしずくは何だか淋しい。輝きも失う。
そんな時に月のしずくと出会い、心安らぐ。
そして、空こそ自分の居る場所だと改めて気付く。

読みながら、太陽のしずくの淋しさが心に迫って、ちょっとしんみりする。

高学年の子ならいろいろ考えるところもあるかなと思って。

今日が最後の担当だった。
4年半、ほんとに楽しかった。
もっと良い朗読が出来たんじゃないかなどなど、反省することばかりだが、
この活動に誘ってくれた人、受入れてくれたメンバーの皆さん、
そして何より聴いてくれた子どもたちに感謝です。

これからも「読み語り」、たくさんの子どもたちに届きますように!

3月

3月や5年A組せまくなる

和紙ゆるく包み鶯盛んなり

思ひ出は歩く速さに春ともし

百千鳥いつもの辻の樹が潤む

鶯や偏平足に地熱来る

メモ帳の文字が溶けだす芽吹かな

死者たちの声残しゆく春の霜

おみやげ~♪

友人来訪。
週末に訪れた港町から、おみやげ買ってきてくれた。
鞆のおみやげ
ネコの置物
小さいけど存在感たっぷり。
目の大きさが左右で違ってるのが心憎いところ。
後姿も。
鞆のおみやげ、後姿
表情がある。
とりあえずパソコンの傍で待機。

類はネコを呼ぶ

目が覚めると・・・

雪。
3月3日、駐車場も雪の中
うっすらとカワイイものではあるが、驚く。

ここに暮して、一番遅い春の雪。

県の北部はもっと降ってるんだろうな。

いちご大福って…

春の季語にしちゃダメかな。

「苺」は夏の季語だけど、あちこちで「いちごフェア」やるのは春だよね。

無理やりな季節感のような気も。

毎年思いっきり利用してるけど。

久しぶりに聞いたことば

「ばち当たり」。

最近話題の仏像盗難さわぎで。

久しぶりに耳にして、
美しいことばだなと思う。

何かがツボにはまったらしい。

雛人形

昨日は夜更けになって「雛祭」だと思い出したほど、無縁の暮し。

実家には祖父が買ってくれた七段飾りの雛人形がある。

これも私が家を出てからしまい込んだきりで、「虫干しをしてほしい」と頼んでも叶わなかった。

昨年の雛祭近く、母が「やっぱり傷んでたわ、お雛様」と事もなげに言い、1年間恨んでいた。自分が手入れ出来なかったんだから仕方ないのだけど。

今年の雛祭も過ぎた先程、「お内裏様はきれいでした」とメール。

きっと無事なのはお内裏様だけね

まあ、気にしててくれたんだから、いいか。

修理

この頃相次いで音をあげているウチの家電たち。

こんどは電子ピアノ。
ちょっと前から、タッチに関らずとんでもないボリュームの音が出るようになっていた。
しかもランダムに。

見てもらったところ、機械の問題ではなく、設定を記憶するメモリーに余計な情報が入ったのではないかということ。
落雷の影響などでなることがあるんだって。
工場から出荷した状態にリセットしてみたら、治ったみたい。
見る人が見ると判るんだねー

とりあえず、しばらく使って様子を見ることに。
修理代もかからなかった。

今日の、地味に良かったこと♪

楽譜到着

注文していた楽譜が2部届いた。
アルトリコーダーのための無伴奏独奏曲。
どちらも20世紀の作品。

現代曲の中でもメロディーが親しみやすい、というか取っ掛りのある曲を探しているのだが、なかなか無い。
旋律がはっきりしていると、単純すぎたりして。

2部のうちの1部、ひとりの作曲家の曲集だった(当てずっぽうに注文するので、来てみるまで判らない)。
1944年頃の作品。
「ラ・フォリア」や「グリーンスリーヴズ」をモチーフにした変奏曲や幻想曲があって、面白いかもと思う。
しかも、そこそこ難しい。
中にはヘンデルの「ハレルヤ」がアレンジされてるのもあって、これになると趣味の領域では・・・
こういうのは「現代曲」というより「古典趣味」になるのではないだろうか。
付点の扱いなど、どうしたらよいのだろうか。
後半のオリジナル作品は半音階のパッセージが多く、「Sonata chromatica」(半音階ソナタ)で力尽きる。
面白いかもしれないので、また練習しよう。

ところで、
試し吹きをしているのを見ていた友人によると、「アップテンポの曲を吹いてるときの方が楽しそう」だという。
とても嬉しい感想だった。
十数年前に「辛そうに吹いてるね」言われたことがあった。
やっと解放されたのか。

ただし、音符について行こうと必死な様が「楽しそう」に見えた可能性もあり。

雨の中、

吉舎へ。
練習しに、というよりは、遊びに。
ついでにドライブ。
午前中は雨。途中土砂降り。
酔狂な。

今日も山は霧の中。キレイ。
先日に較べて、梅の花は盛りを過ぎ、
緑が鮮やかになっていた。
燕飛んでた。低かった。

手作りクッキーが待ってた♪
クッキー♪

最初から怠けるつもりだったので、ゆっくり昼食。
録画しておいてくれたVivaldiの協奏曲など聴く。
細部まで解釈の行届いた演奏だった。
準備をきっちりして、且つ勢いがあって、というのが理想。

で、自分の演奏。
始めるとやっぱり楽しくて、時間が経ってしまう。
リバーダンスを中心に、
うたったり連弾したり、オカリナ吹いたり。
なんだか充実。
遊ぶときは徹底的に。真剣に。

気がついたらもう夕方で、日が永くなったのに驚く。
予報どおり午後には雨も上がり、洗いたての空。
夕景、芦田川沿い
帰途。川べりを離れて街への入口。
薄暮、福山市街地へ
また頑張りましょう。

俳句、この二、三日

祖父の名を乗せてどこまで流し雛

湾に風ぺんぺん草が育つたび

春愁の鴉が歩む草の上

一身に昼夜引き合ふ燕かな

農道に丸太寝てゐる春の昼

いつも風雲雀の後頭には

クッキーを人型に抜き春の雨

風渡る畦道といふ若草を

陽炎のはじめの鴉見てゐたり

さういへば陽が射してゐる虻のこゑ

帰りゆく椿の醒めし闇の中

きのうの夢

電車の中で笛を吹いて、隣の人に遠慮がちに「やめてください」と言われる。

当たり前だ

目が覚めたら喉が痛くて、起き出せない。

公序良俗を乱したバチが当たったか。

熱はないので、煮麺でも食べようと起き上がる。

どんな時でも食欲はあるんだよね。

今日のよかったこと

20090307155619
つながるハート。

ハギレ整理

本日も思考機能停止。
予定していたことがちっとも片付かず。

出来ないのを嘆いていても仕方ない。
こつこつだらだら出来ることは何かと考えた結果、
たまったハギレを整理することに。
込み入ったことはできないから直線縫いのみ。

「藍色の木綿コレクション」から、ティーマットとコースター。
ティーマット、和風
し、渋い・・・。

「手ぬぐいコレクション」から、こちらもマットとコースターのセット。
ティーマット、手ぬぐい
模様はティーマット向きなのに、サイズはランチョンマット。
手ぬぐいの幅を変えるのが面倒だった。

どれも麻布で裏打ち。
パッチワークは今後の人生でもすることはないだろうと判断し、
残ったハギレは潔く処分。

片付いたような、
荷物が増えたような。

病み上がり

重苦しい不快感は去ったものの、
声がかすれ、しかも鼻声。
その状態で友人宅へ。
本来なら先方にもメイワクなので遠慮すべきだが、
久しぶりに会う人もいたので、ウキウキ出かける。

昼食は大事をとって、うどんなど食べる。

いろいろ話して、元気になる。

夕方、笛の練習。
ブレスはやっぱり苦しかった。
笛吹くのって、日常生活よりもいっぱい息吸ってるんだね。
これが日常生活の範疇になるように精進を重ねよう。

夕食、調子に乗って「葱油の中華風和え麺」を食べたら、ちょっと胃に来た。
もうしばらく「鍋焼きうどん」にしておこう。

続・病み上がり

ピアニスト来訪。
久しぶりに駅前へ。
晴天

ちょっと引きこもっている間に、世の中はすっかり春仕様に。
デパートの展示はパステル色になり、
家具や旅行用品は新商品やお買い得商品が。

で、我が家にも新顔が・・・
ようこそ!キャリーバッグ
2,3泊旅行に丁度よさそうなキャリーバッグ。
鞄買う予定は無かったんだが、
ひと目で気に入る。

急に旅をしたくなる。
引越しとは別にね。
モノの力というのも侮れない。

昼食はまだ大人しく蕎麦など食す。

午後ちょこっとアンサンブル。
まだ本調子でなく、せっかく来てもらったのに悪かった。
現代曲を部分練習。合わせてみないと全容がつかめず、
それでも一歩くらいは踏み出したかな。

予報に反して、夕方まで晴天は続き、
絶好のドライブ日和。
出歩けてよかった。
ときどき日に当らないと。

「春」という字

ノートに春の季語を書き出す。

「春」という漢字の連なりを見ていて、「手つなぎ鬼」を思い出す。

はじめ鬼は一人なんだけど、捕まった人がみんな手をつないで鬼になって、どんどん長い人の鎖が出来ていく。

あれ怖かったな。

珍しく最後まで残ると孤立無縁になって。

だいたい鬼ごっこって、いま考えるとこわい。
「憑依」っぽくて。

「手つなぎ鬼」は、誰かを捕まえても「鬼」が解放されないのが特に怖く思ったんだろう。

一読『長子』

中村草田男の第一句集。
昭和11年だから、30代前半までの句か。

よどみがない。
青い気負いがない。
古い感じがしない。時々「軍人」が句の中に登場するから戦前の句だろうなと思った程度。

学生時代から心の救いを求めていたらしく、初期には特に写生に徹していたようだから、ごく片鱗に過ぎないのだろうけれど、

やっぱりすごかった、中村草田男。

もっとじっくり読もう。

知らないことばっていっぱいあるね。
特に漢語の形容動詞。
そっちもじっくり読もう。

装丁

図書館から借りてきた『昭和の名句集100冊』(なんて無雑作な集であろうか)。
各句集の装丁について詳しく解説してある。
例えば中村草田男の『長子』は(以下引用)、

 四六版・全二百十六頁・四号活字・一頁二句組。(中略)三百三十八句を四季別に収録し、中扉を立てる。
 造本は紙表紙丸背上製本。函入り。(中略)本文は二色刷りで、中扉、前書、ノンブルなどがセピア色で印刷されている。見返しは本文用紙共通。コットン紙二色刷りの貼函。・・・(以下略)

読んでてわくわくしてくる。
とても愛情を注いで手間を惜しまずに作られたのがわかるし、
この説明を手掛かりに、自分で作ってみたい衝動にかられる。
もちろん探せば現物もあるだろうけど。
(特装本もあるんだって。稀少本だろうね)

本は中身が肝心なのは言うまでもないことだが、
本という形そのものや構成要素が好きなんだということを改めて認識。

おひさま句会・最終回

強東風にパワーショベルの向直る

図に乗りて日の真中に春の鴨

鷺族のための棒杭かげろへる

地の声を空へとかへす芽吹かな

しやぼん玉闇にまぎれず果てずあり

 ・・・以下ボツ。不出来というより句会の雰囲気に合わないと・・・

午到る磯巾着の生傷に

さきがけのひとつに出会ひ忌の辛夷

雲丹往きて微熱つづきの砂の上

春の闇手つなぎ鬼のやうに来る

鉄塔に午来て去りぬ春蚊出づ


小学校の読み語りボランティアのメンバーによる句会、今回が最終回。
そのあと「お別れ会」も予定されていたので、早目に切り上げる。
出席者一人一人に気の利いたことでも言えればよいのだが、句を読むだけで精一杯。
時間があっても上手いこと言えなかっただろうな。
しんみりするかと思ったら、最後までいっぱい笑って終った。

不定期に行った句会、数えてみたら今回でちょうど十回目。
ささやかな「仕事」として、冊子にまとめておこうと計画中。

伝えきれなかったことは、句会報にて。

季節到来!

20090314100803
風邪ひきの一週間。
完全復活までもう一歩。

おいしいコーヒー飲みに出掛けた。

久しぶり。
いちごのワッフル始まってた

1年ぶり。

頭は未だにぼんやり。
風邪に関係なくいつもこんなものだったかとも思う。

ワッフル食べて少し元気になる。

辛夷

美術館前
美術館前のポスト。
なんか地蔵っぽい。

アポロンに撫でられてゐる花辛夷

もくれんの咲きさうな空走れ走れ

飲み込んだことばのやうに春蚊来る

軒下に思念がゐたり辛夷満つ

頬に来るさっき辛夷を吹きし風

古着屋に色とりどりに風光る

三月や幟仲良く風の中


句を作るべく珈琲店二件をハシゴ。
一軒目では幸せにワッフル食べて終る。
相変らず頭がふわふわしている。
二軒目、諦めかけたときに、繋がって出てくる。
アマいのもあるけど、そういう頭具合だったということ。
今日は辛夷の花を見たかったらしい。

使い切った…

20090315002011
マッチひと箱。
昨年訪れた、徳島の喫茶店の。

コーヒーに和三盆が付いてきて、ピラフの美味しい、内装もステキな店だった。

一抹の寂しさ。

マッチひと箱使い切ったのは初めてではなかろうか。

コーヒーウォーマーの蝋燭用だった。

それだけお茶飲んだということ。
それから、ウチのライターがことごとく調子が悪かったということ

年代物のマッチ、まだまだある。
しけってないといいけど

日曜の夜になって、

電話のせいでちょっと凹む。
電話って、切ってからあれこれ考えて、
後味悪い。

こういう時に夜更ししても、立て直すの難しいのは解ってるけど、
コーヒーいれちゃおう

最近またコーヒーの消費が増えてきた。

ここで停滞しても、お構いなしに地球は回り、
全くそれに無関係というわけにもいかないし。

何なんだろう。
何でもいいから、カラ元気出そうっと。

夜中に

地底湖の小蝦が嗤ふ朧かな

料理番組で

「お安いマグロでも…」という声が耳に入る。

こんな風に調理すれば美味しい、といった話だろうが、

なんかマグロに失礼な気がした。
「お安い」の「お」のせいか。

「ながら族」(…いま使うんだろうか)なので、見てないテレビつけっ放しだった。それは反省。

レシピノート

今は絶版になってしまった、お気に入りのリングノート。
レシピノート
パンとお菓子用。
雑誌の切抜きを貼ったり、
図書館から借りた料理本を書き写したり。
料理本いろいろ持ってるけど、
一番使ってるのこれかもしれない。
中はこんな。
マメな切り抜き
この情熱はどこから来たのだろう。
そして、どこ行っちゃったんだろう。

ちなみに、下に見える文字は、このノートをイタリア語学習用に使っていたときの名残。

いま何においても怠けてるな・・・。

メロンパン

20090317193821
レシピを整理してるうちに作りたくなって。

三温糖を使ったら、色がキレイにできた。
いつもは黍砂糖なので、もっと茶色い。

パン生地、牛乳を使うべきところ、水でこねてしまった。

ちょっとあっさり。

最高気温20℃近くと暖かく、パン生地ふくらむのが楽になった。

さすが彼岸の入り。

和紙細工・・・

福山で増えた作品たち。
町内会の文化祭に出品したもの。
行灯
行灯。中は電球。運ぶのタイヘンそう。
屑籠付ロールペーパー入
屑籠付ロールペーパー入。使ってない・・・。
両開き箪笥
両開き箪笥。以前同じものを作って、二つ並んで立っている。
階段薬箪笥
階段薬箪笥。オリジナル。台所で使用。
何処に何を入れたか分らなくなる。
下から二段目、左端の抽斗、開閉頻度大。クリップや紐類が入ってる。

どれも立派な出来なんだけど、
かさばる・・・(T_T)

持ち物を整理(というか、まだ引っ張り出しているだけなんだけど)していて、”紙モノ”の多さに感心する。

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Author:ぶちこ
俳句をよむ。笛を吹く。
第一句集『雲の峰』
好きな俳優・・・志村 喬
Chi la dura, la vince(継続は力なり)
☆ブログ内の俳句に関しては著作権宣言しておきます。
今年の目標:減量! 最低5kg できればもっと

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