ぶちこのブログ

犀の角のようにただ独り歩め

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クロワッサン

引っ越して1週間。
このブログを始めてほぼ1年。
よく続いたものだ。

それはともかく、

近所にある全国的に有名な(たぶん…雑誌にも載ってるような)パン屋さんへ行ってみた。
フランスパンのお店。
クロワッサンを買った。

美味しかった。

…が、福山でよく買いに行っていたパン屋のクロワッサンも美味しかった。
というか、馴染みがある分そっちの方が今のところ好きだ。

自分の感覚を大事に、あちこち愉しみたい。

皮の硬いカンパーニュがあるのは嬉しい。

ちょっと停滞中。
熱こそ出ないがジンマシンが…

切り替えていこう

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観戦中。

20090502155218.jpg

伝統の一戦。

初甲子園です。

七回裏

20090502161204.jpg

うわー

迫力

膨らましてる途中で割れてるの多数。

3点ビハインドです。

行く春

太陽を味方に燕滑空す

風船に致死量の呼気五月来る

潮の香やタコ焼の海苔飛んでより

午後睡し天道虫に日の当る

余韻とて一駅分の春うらら

藤川の投球フォーム陽炎へる

神生るるかもしれぬ日よ躑躅咲く

聖五月鳶とゐて日の裏返る

行く春や空も加勢の野球場

開通!

電子ピアノ。
やっと使えるように。

久しぶりにピアノ弾いた時って、なぜかいつも初見がきく。
緊張感持って弾くからだろうか。

この家でリコーダー吹くのは難しそうだけど、電子ピアノはヘッドフォン使えば問題ないので(鍵盤のパコパコいう音も結構ウルサイが)、
ピアノ上手くなるかも


楽譜片付けながらちょこちょこ弾いて、幸せな日でありました

バッハに傾倒。

「愚直」って…

「正直なばかりで臨機応変の行動をとれないこと。また、そのさま。…」

最近よく誉めことばのようなニュアンスで用いられているのを見聞きする。

スポーツ選手などに対して。

「ひたむき」とか「一筋」とか「頑固」とか、いろいろ表現はあると思うんだけど。

今日見かけた新書のサブタイトルに「愚直な権力者…」というのがあった。

本来の意味だとすれば、コワい。

夏立てり

雨雲の端は空色夏立てり

青嵐一樹の殊に愛されて

薄暑光水辺を歩む優しさに

蛇苺一日一度恋をせむ

雨だれに大河の記憶樟若葉

  ※

雨の中に出会いし人を思いおりプラットフォームに土の香の立つ

蛇苺

20090506085008.jpg

なんだか好きなんだよね。
名前の所為か。

にわかに初夏の趣。

連休明け

こちらに来て2度目の会議室練習。
これまではピアノ伴奏を自分で録音してカラオケ状態で演奏していたのが、全くの笛だけの練習に。
物足りないかと思いきや、
却って集中できて3時間があっという間

伴奏に合わせて吹く形になっていたから、その時々の気分やテンポを押さえ込んでいたのかも。

何となく流してしまっていた細かな部分を丁寧にさらう。

あとピアノが下手なのも関係あるかも

音がよく響く部屋なので、バッハの「無伴奏チェロ組曲」など気分よく吹く(プログラム外…)。

週一でも密度の濃い練習ができて、ゴキゲン。

文庫本…

20090508190614
引越から2週間。
ようやく段ボール箱が全て空こうとしている(遅い…)。

最後から二つ目の箱を開けたところ、
少なからぬ数の文庫本が

あんなに本減らしたのに、まだまだ出てくる。

殆どが司馬遼太郎の本。

中学生の時から読み始めて、ずっと持ち続けているもの。

「花神」「夏草の賦」など特に好き。

最近の大相撲に絡んで、広い視野での見解なども見てみたかったところ。
国語の教科書に出ていた「星の草原」も大好きな文章だった。

前にも書いたような気がするけど、改めて思いを致しているところ。
進歩が無いのか。

魚偏に花

「ほっけ」。国字。

珍しく美味しそうなホッケを売っていたので、嬉しくなって買った。

いっぱい塩をして表面をパリッと焼くのがよい。
実家では七厘で焼いてた。
が、それは難しいので、
ガスレンジのグリルでふっくら焼く。

久しぶり~

ところで何で「魚偏に花」なんだろう?

酔…

「酔拳」(もはや懐しいか…)
「酔筆」
などなど、
「酔―」ということばには、日常のくびきから意識を解放して、思わぬ効果を期待するという意味合いがあると思うのだが、

「酔句」というのは聞きませんね。
つまり、
酔っていながらどこかで醒めている、或は醒めているときでも酔っている状態が俳句の在り拠なのかと思ったりする。

自覚してるようじゃまだまだ、ということね。

薄暑

ポピー揺れ銀座横丁昼灯す

登るほど梯子は延びて青嵐

蛇苺地球は回る日は昇る

ハンカチを忘れて戻る草の道

歌好きの作業員ゐて街薄暑

わだかまる蛇の全長夜の端に

蚕豆を暴く優しき指をもて

蛸壺に星の紛れし揺らぎかな

夜の驟雨象形文字の鳥嗤ふ

端午過ぎどこ吹く風の宿酔

電柱に昼と夜あり牛蛙

あめんぼう世界の果を探しをり

試みに募集

「続・おひさま句会」、やってみたいと思います。

せっかく続いた俳句の世界、消してしまうのはやっぱり淋しい。

ということで、

 お題:「風薫る(薫風)」「道」

 締切:5月25日

1句から受け付けます。

当ブログのパソコン画面のメールフォームから、または個人的にメールで投句してください。

その際、

1.「ペンネームで公開」
2.「非公開(特定のメンバーによる掲示板開設)」

などなど、体裁に関するご希望をお寄せ頂けると幸です。

選句・投票は無しで。
ヨロシク。

(誰か見てくれてるかな~)

夜の新樹

薫風や町史は古墳時代より

薫風や梢の辺に恋慕して

青嵐椅子は木立を向いてをり

追想の亀の出てくる南風

パラソルや町にとどまる高架下

恋ふるとは遠ざかること夜の新樹

夜の新樹想ひてをれば雨となり


…やっぱり夜は良くないな

季節の便り

20090513122425
実家から小包。

アスパラがやって来た。

三種類。緑と白と紫。
紫のアスパラは、ゆでると緑になる。
緑は強かった
立派です

どうやって食べようか考えるのも、また良いひととき。

ありがと~(^-^)/

イントロ

練習後(とりあえず毎週の行事に設定)、
頭の中で、曲が流れ出す。

何かの前奏。

しばらくして思い出す。
「東京ラプソディー」だ。

なぜ

と思いつつ、しばしうたう

まだ回ってる

「東京ラプソディー」。

ずっと以前、句会のメンバーでカラオケのあるスナックに行った。
平均年齢70代。

私が「東京ラプソディー」をリクエストすると、ある人が「それよりもね、『新東京ラプソディー』というのがあって、そっちの方がいい曲だよ」と言う。
曲のリストには入っておらず、その人はアカペラでうたってくれようとしたのだが、不粋な他のメンバーに遮られ、聴かずじまい。

10年近く前のこと。その人はもう亡くなってしまった。
そのまま何となく過していたが、ふと思い出して、気になる。

現在パソコンのネット復旧待ち状態

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ベランダ

20090515133205.jpg

小さいけれど、
洗濯物が干せる

空も見える。
久しぶりに見た気がした。
初夏の空だね。

移動中

いま福山で電車待ち合わせ中

今朝のニュースで神戸で新型インフルエンザの感染者確認とか。

新神戸駅構内のアナウンスでもマスク着用と手洗い・うがいを奨励。

街の中もマスクの人ちらほら。

近くに座ってた人もマスクしてたけど、
クシャミする時だけマスクを外す。
終わるとまたつける。

違うんじゃないか
気持ちはわかるけど

練習!!

20090516230842
吉舎へ。
移動手段がクルマから新幹線になったが、気分的には変わらず。
駅まで迎えに来てくれて、新しく出来た蕎麦屋で昼食。
この辺には珍しく、辛めのつゆ。
蕎麦つゆは濃いのが好き。

さて、練習。みっちりしました。
8月のコンサートのプログラムがやっと固まった。
個人練習の甲斐あって、密度の濃い時間が過せた。

ここに至るまで、沢山の曲を合わせて遊んだ結果だと思う。
無駄も大事。
更なる練習をと張切って帰宅。

…と留守電。
新型インフルエンザの関係で、練習場所の市民センターが暫く閉館

負けるもんか

闇の中

だれにでも暗闇はあり蝸牛

真夜中の猫の着地や蛇苺

玉葱やぶつきら棒は親ゆづり

辣韮がひたひた漬る闇の中

青葉冷ちぎれちぎれに海綿が

人あたりよき人が増え冷奴


体言止め流行り…

予防

駅前のデパート等、
従業員さんは皆マスク着用。
大阪に通勤のサラリーマンも、会社からの連絡網でマスク着用の通達。

みんなが予防に努めているので、私も協力しようと、外出の際にマスクを着けた。

怪しい。

花粉症男が買い置いてあったもので、顔の半分強が覆われ、
目のインパクトが更に強調される

この辺の薬局、マスク品切れだし、しばらくこれで行くしかない。

学校も休校になったためか、楽しそうに外食している親子連れ多数。

マスク以外はさほどの緊迫感も無いようである。

やっと復旧。

パソコンのインターネットが、やっと使えるようになった。
携帯電話から大抵のことは出来るので、「生きていけない」ということもなかったが、
3週間以上も俳句ブログの更新ができなかった
最低でも一日一つは句を作ろうと決めて始めたのに、早くも挫折。
またここからね。

やっと今日になってページを開いて、引越し前の自分の句を見たところ、
やっぱり今の自分と違う。
「行詰り感」が見られるような・・・。
いい転機だったと思いたい。

行詰ってたのは引越し準備の所為だという気もするが。
片付け上手になりたい

いかの塩辛

20090519082408
小ぶりだけど活きの悪くないイカを発見。

朝からイカ刺し。
あとは塩辛に。

こっちが楽しみだったりして。

エスニック風ラーメン

20090520124606
冷蔵庫の在庫一掃。

玉葱、鶏肉、ほうれん草、香菜。
鶏ガラスープとナンプラーで味付け。

香菜(=パクチー=コリアンダー)多用。茎も。
苦手な人は苦手だよね。

昨日微熱があったので、時節柄外出を自粛。今日は平熱。念のため。

結果、食い物に関心が傾く

俳句ブログ

二日前から更新しているのだけど、
なぜかこのブログに反映されない

短冊様のタグにカーソルを合せて(手のマークが出る)クリックすれば、最新のページにジャンプするので、
見てやってください。

というほどのものでもないので気が引けるけど。
三週間のブランクは大きかったか。

午前中、概ね良好。

木曜日。
新型インフルエンザの影響で練習場所の市民センターが休館。
仕方ないので家に居たら、函館の友人から荷物が届く。
ホタテfrom函館
活ホタテ~ !(^-^)!
動いてます。
大部分は刺身で、ひとつふたつ殻ごと網で焼いて、あとはアスパラと炒めて。
ありがとー

いきなり頭が働く、このエネルギーは何?

気分よく外出。

・・・が、訪ねたお店が軒並み「臨時休業」。主に食品関係。
いつものファストフード店も「持帰り」が大多数。
マスク売切れ。現実はまだまだ厳しい。

ついでに少し遠くまで歩く。
暑い中マスクして歩いてたら、中で汗かいて悲惨な有様に。

ドクダミ咲いてた。嫌われてるけど結構好き。
栴檀も花盛り。香りもいいし、花も優しげでキレイだし、実も星みたいで好き。
「オウチ」というのが栴檀のことだと昨日初めて知る。
今度から俳句で使える♪

昨日文句言ってた「俳句ブログ」、今日見たら更新されてた。

まあ、何だかんだ言って順調。
ここまでは。

朝曇

エスカレーター淋しく回り朝曇

花菖蒲流れるものの中にゐて

蝙蝠がたたみかけるよ夕景を

自転車の首が横向き新樹陰

蛇消えて発光体となりゆけり

老鶯や無欲無心の水けむり・・・中七、気に入らない・・・

あの人も来てゐたやうな黒揚羽

予定

夜、ひとりで集中できる時間をすごすつもりが、予定が狂う。
グチになるので詳細は省きますが(既にグチという・・・)、
こんなものですね。

昼間テレビゲームにかまけたのがいけないんだし。

予想外の事態にも顔色ひとつ変えずに対応できる余裕のある人間になりたい。

それはそうと、さっきプーアル茶に茶柱立った。
中国茶も同じ扱いでいいんだろうか。

ちょっと遅くなったけど、これから少し集中しよう。

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プロフィール

ぶちこ

Author:ぶちこ
俳句をよむ。笛を吹く。
第一句集『雲の峰』
好きな俳優・・・志村 喬
Chi la dura, la vince(継続は力なり)
☆ブログ内の俳句に関しては著作権宣言しておきます。
今年の目標:減量! 最低5kg できればもっと

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