ぶちこのブログ

犀の角のようにただ独り歩め

05≪ 123456789101112131415161718192021222324252627282930 ≫07

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

お客さん!?

20090601205416
ヤモリか?

町なかでも、みんな頑張ってます。

指先の吸盤の丸みもくっきり。

革製品、爬虫類のは苦手だけど、
生きてるのは平気。

スポンサーサイト

歩き

20090602102215
皐月晴(本来は梅雨の晴れ間を言うらしい)

図書館を目指して歩く。

臨時休館中だった

敷地内のベンチで休憩中。
緑も多くて、それなりに気分よし。

更に歩く

図書館まで出向いたついでに歩く。

植物いろいろ。
未央柳
未央柳。
山吹、カタバミも咲いてて、黄色い花のシーズンかと思う。
南天の花
南天の花。ピンぼけ。
立派な家、見事な庭。写真撮りたいのをこらえて楽しく歩く。

川沿いへ降りる。
松並木
松並木。国道を越えると桜並木になる。
線路の真下
線路の真下を通り(川の上にプラットホームがある)、
小さな滝
小さな滝を横目に
教会
教会もある。
市役所もコンサートホールも川に沿って。
レモン&クランベリーソーダ

最後はいつものレモン&クランベリーソーダ。

この地にも

布教活動の方々。
ドアを開けたら、いきなり「学生さんですか?」と言われる。
最近さすがに言われなくなったことばだった。

喜ぶというより、驚いて固まり、首をぶんぶん横に振る。

落着きのない立居振舞の所為だろうか・・・

特定の宗教を拠り所にする気は今のところ無く、
基本的にきちんと対応してきちんと断ることにしてるんだけど、
自己満足かもしれないな。

明易し

身の内を過ぎてゆくもの明易し

日傘閉ぢ翼をたたむごとくあり

守宮来てここが世界の裏側に

6月の闇に残りしふくら脛

砂時計尽きてそのまま五月闇

靡かむと見えしゼリーの匙を逃ぐ

焼酎に光とどまる島の夜

梅雨の月呑んでしまへり伊万里猪口

雨匂ふ守宮の喉のなめらかに

月涼しふくらみ残す鍋つかみ

驟雨かな遙かに馬の起ちあがる

牛蛙西方に日は溶けだして

短夜の膝をたたみて膝小僧

何気なき会話のやうにさみだるる

城壁に闇を蓄へ走り梅雨

喫茶店

最近の課題
「行きつけの喫茶店を見つける」。

目的幾つか。
・おいしいコーヒーがのめるところ
・ゆっくりできるところ(できれば手紙書けるところ)
・雰囲気のいいところ

駅近くなので、ステキなお店もあるのだが、結構混んでいて長居は気が引ける。
いつものドーナツ店も混み合うので、福山のような訳にもいかず。

今日入ったお店は、コーヒーの味と音楽がウリのようで、コーヒーのおかわりも想定されており、有力候補。
席数は少ないけど。

バロック音楽が流れていて、考えごとするのにいいかもしれない。
会計し終わって出ようとしたら、「涙のパヴァーヌ」が始まって、もうちょっと待てばよかった。

帰宅したら、福山で通っていたコーヒー店からハガキが届いていた。
新しいメニューが登場してた。
「珈琲ぜんざい」いいなあ~

本日の練習

今週は金曜日。
来週(か再来週)は水曜日。

予約は早目にすべし。

本日の品揃え。
20090605125815.jpg
3時間で全て鳴らせる訳もなく
それでも一通り音が出せた。

やっとリバーダンスの旋律を全部覚えた(楽譜作りなさい)。

雨模様の暗い空の所為か、「悲しみに沈む心による瞑想曲」という曲に手を着けかねていたが、こんな日はかえって明るさのある演奏が出来るかもと思い直す。

他の曲も、今日はそれまでと少し違った角度から見られたような。

Castelloのソナタ、いい曲だな

噴水~リルケの詩

ああ
昇ってはまた落ちてくることから
この私の内部にも このように
「存在するもの」が生まれでるといい
ああ
手なしで さし上げたり
受取ったりすることよ
精神のたたずみよ
毬のない毬遊びよ

      ―リルケ

訳者は未確認・・・
高校生の頃俳句を書付けていた日記帳の後ろの方に「名言集」だの「花言葉」だのが載っていて、
「こころの詩集」なるページにこの詩があった。
翻訳詩が集められていて、高校生の当時はアポリネールの「ミラボー橋」(堀口大學訳)のことばの美しさに魅かれていた。今でも折々に口ずさむ。
リルケの詩は哲学的な印象が先に立って、当時は積極的に読まなかった。
この詩もよく分らなかった。実感できなかったというところか。

夏の季語「噴水」について考えていたときに、この詩を不意に思い出した。
急に言っていることが自分なりに分った気がした。
ピンとは来なかったが印象に残っていたというのがすごい。

この日記帳、人から貰った物で、「名言集」など載っているあたり、自分の趣味では買わないと思うが、アポリネールとも出会えたし、ちゃんと実になっているんだね。
偶然の出会いもあった方がいい。

ウチのカレー

基本的にチキンカレー。
ウチのカレー
ニンニク、生姜、唐辛子、玉葱を炒めてトマトを加え、スパイス、調味料と煮込む。
煮詰まってきたら下味をつけて小麦粉をまぶした鶏肉を焼いてから加え、更に煮込んで出来上がり。

最初は家にあった料理本見て作っていたけれど、いつの間にか完全な自己流に。
市販のルーは使わないので、時々「カレーって何だっけ」と思う。

そもそもカレーというのは料理の名前ではなく、
インド現地のことばで(ヒンディー語か?)、「野菜」だったか何だったかを指すものらしい。
それをイギリス人が料理名と勘違いして勝手に命名したというような話を聞いたことがある。
つまり何なのでしょう。

本日は玉葱をしつこく炒めたので色合いも良く、
「カレー」らしい仕上がりとなった。
じっくり寝かせる前にいつも無くなってしまう。
近所でいろんなスパイスが手に入るようになって楽しい。

レッテル

差別の話題があって、
「レッテル」という語を思い出す。

オランダ語なんだね。
letter だから英語や伊語と同様「文字」。
あと「ラベル」の意味がある。

「レッテルを貼る」って、
あんまりいい意味で使ってるの見たこと無いね。

かわいそうな「レッテル」。

顔合わせ

神戸のアンサンブル・グループの練習日。
初めて参加させてもらった。

とても雰囲気が良くて、楽しく過した。
家からも近いし、これからも参加させてもらうことに。

アンサンブル、久しぶりだった。
居合わせた人たちとひとつの音楽が作れるというのは、
特別でステキなことだなと、しみじみ噛みしめながらの時間だった。
いい時間が増えそうです。
2時間、あっという間だけどね。

更に・・・
練習会場の近所に「台湾飲茶」のお店。
入ってみたら、お店の人の雰囲気も良く、
料理もとても美味しく、
茶葉も販売してた。

いい日だった

万年筆

歳時記にこんな句を見つけた。

六月の万年筆のにほひかな
           千葉皓史

今までも歳時記に載ってたんだろうけど(当り前ね)、
今日見出した。

最近使いだした万年筆。モンブラン。
モンブラン
高校の入学祝に貰ったものだから、ずいぶん前から持っているのだが、
どうも使いこなせなかった。
その頃は太いペンが好きだったし、
そもそも万年筆使う用もなかったし。

先日ふと思い出して持ってみたところ、
重みが丁度良く、細身のペンも所を得た感じ。
時期というのは来るものなんですね。

で、使っていると、インクの香りを感じる。
これまで万年筆もつけペンもパイロット一辺倒だったためか、モンブランのインクの香りは余計はっきり感じられる。違うものだね。

そんな時に目に留った、冒頭の句。

湿度の関係か、この頃インクの香りが漂う。
夜とは言っていないが、梅雨どきの深い闇、或いは昼間の強い日差の反動としての闇の中にある内省的な気分が感じられる。
仮に「短夜」とすると、ちょっと張りつめた空気が生まれてしまうので、この「六月」の方が柄が大きくなって、香りが膨らむ感じがすると思う。
万年筆を持っているのだから、手紙を書いているとか、原稿を吟味しているとか、じっくりと向き合っている中で、季節の気配を感じ取っている。
静かな感じもする。

読んで共感できる理解力や経験といった要素が備わらないと、見落としてしまうことってある。
いろんな句を読めるようになりたい。

梔子

歩道橋の、上の方からいい香り。
クチナシの花壇。
クチナシ
まだ蕾もたくさん。しばらく楽しめる。

クチナシって、いつも花より先に香りで気付かされる。

以前ウチにも鉢植えがあったんだけど、枯らしてしまった
それ以来植物禁止令。
サボテンさえ不可

野菜売場…

福山より安いもの

・三ツ葉
・パイナップル
・ブラウンマッシュルーム

ブラウンマッシュルームは県内産。
ホワイトマッシュルームよりも安い。

三ツ葉の消費量増えた。

練習日

いいタイミングで、昨日「リバーダンス」の楽譜到着。ピアニストが作って送ってくれた。
ありがとう
さっそく吹いてみる。

キレイです
合わせるの愉しみ~

楽譜があると、手がかりにイメージも具体化できる。
オリジナルの雰囲気を大事にしつつ、自分のものにしたい。

楽しくなってしまって、今日は音出しに徹する。

・無伴奏チェロ組曲
・グラウンドによるグリーンスリーヴズ
・Vivaldiの協奏曲ヘ長調・ハ短調
・ラ・フォリア
・「風の谷のナウシカ」より数曲

などなど・・・

細かい練習はナシ。たまにはね。
何を吹いても腹は減る

ただ、季節柄か、練習終盤肩から腕にかけて鈍痛。
以前交通事故に遭った影響か、どうも骨がズレてるみたい
練習不足で笛の重さに耐えられなかったという話も。

テレビゲームのやり過ぎかも・・・。
(反省して控えてます)

唐突に

鷺。
青鷺
青鷺。引越してから初めて見た。
ちょっと危ないんだけど。

早くも梅雨の晴れ間。
図書館、今日は開館。やっとカード作った。
貸出券もらうと、「住民度」が増すような気がする。

先日これまた休みだったカフェも開店。
copo copo cafe
コーヒー美味しかった。
お店の雰囲気も良し。

樟の木スポットも見つけた。
撮影しようとしたら、携帯電話の電池切れ・・・

めぐり合わせの良い日。
悪い日もあるから余計嬉しい。

散歩中

神戸。
暑い。昨日ほどじゃないけど。
中華街
中華街。
ここだけは人ごみ平気。
ごちゃごちゃしてるのも気にならない。

小籠包の美味しい店発見。

清掃日

20090614110845
回覧板で本日「クリーンアップ作戦」の通達。

福山の社宅時代のように、開始10分前に集合して点呼をとって…というつもりで外へ出てみると誰もおらず。

昨秋引越して以来初めての参加というお隣りさんと予定地まで行ってみても何の気配も無く。

やむなく二人で楽しくお喋りしながら家の周りの草むしり。

随分スッキリ

町内会、どんななのかイマイチ判らないが、
心地よい疲労感(というか、しっかり疲れた)。

夏にも手を出す…

20090614165210
梅雨闇に編む麻糸の涼しさよ生命の樹はめぐり続ける


…またしても同じ模様編みにハマる

有馬カンツリークラブ

本日のスコア93。 48-45でした。
特筆すべきは31パット。上出来♪

先日課題にしていたオーバースイング、治らず。
練習では出来ているつもりなのに・・・

近くで女子プロの試合が行われていて、盛況でした。
その所為か、帰路大渋滞

そっちも見たかった。

(代筆:ぶちこ)

腫れた…

口内炎。
下唇のすぐ近く。
肥大

口紅塗る面積が広くなったような。
大体どこまで塗ったらいいのか。

梅雨の闇

渦巻きのパン育ちゆく梅雨の闇

「日の出」てふ名を持つパンに暑の兆す

蚊遣香地球ゆっくりまばたきす

かき氷崩して犬に吠えられるる

そもそもはひとつの命氷菓食ふ

ピーナツバターパン&メロンパン
メロンパン&ピーナツバターロール。

食いモノの句ばっかり・・・

きのう

運気絶好調だったらしい。

今日はどうだったんだろう。

口内炎ピーク(と、願いたい)
編物はかどる
予定が狂う
母から電話(コンサートのチラシに載せる”経歴”に地元コンクールの受賞暦も加えたいと・・・。断りきれずにOKしたけど、不本意
ひょんなことからスキヤキ
(スキヤキは冬の季語)

上出来じゃないの。

今週は水曜日

練習日。
いつもの会議室、暑さがツラくなってきた。
冷房設備無いみたいだし、
窓開けられないし。

週一だと、やっぱり指の動きが悪い。
しかも編物したせいか、左手人差し指がニブい。

本日持参の笛は二本。ソプラノとアルト。
プログラムひと通り練習。

「運気絶好調」の占いに気を良くして気持に余裕が出たのか(「絶好調」は月曜日のことだったんだけどね)、音符ひとつひとつに気を取られずに全体を見渡せた感じ。
この感じが続きますように。

「"悲しみに沈む心”による瞑想曲」。
構築しかけては崩れるという情景。いろんな風景が次々に押し寄せる感じ。
そもそもの悲しみは、「行きてる」ってことなのかもしれない。
だから、目先の旋律に囚われず、大きな心で演奏したい。
言うのは簡単だけど。
そのためには、楽譜見なくても、緊張して舞上がっても勝手に指が動くくらい身に付けなくてはならないんだろうなと思う。

毎週ひとりで3時間、曲と向合って、いい過し方が出来ているかな。

あさってとそのあさって、それぞれ福山と神戸でアンサンブルの予定。
今週はいっぱい吹ける♪

「にしきた」

西宮北口。
地元では「にしきた」と呼ぶと教わった。

昨年大きなショッピングモールが出来て、何か探すときはとりあえずそこへ行く。
出来たばかりの頃は大変な混雑で、いまも休日は大賑い。

駅から続く歩道橋を歩いているとき、
すれ違った人がつぶやいていた。
「"にしきた″じゃないよ、これ」

阪神大震災の後、すっかり変ったとも聞いた。
そうなんだろうね。
以前の様子は知らないけれど、
そのことを忘れてはいけないと思う。

広島の街を歩いているときにもそんなことを考えた。
何も見ていない自分が、安易なことを言ってはいけないなとも思って、
でも知っておくことは大切だよね。

鉄路

大阪へ続く鉄路の灼けてをり

ところてん電車次々発車せり

チョコレート色の電車よ風灼くる

黒南風やたかだか地上五十階

駅舎より触手が伸びてソーダ水

バスの背を光らせてゐる夕立雲

風灼くる空母のやうなデパートに

書き文字の放埓になる暑さかな

飛びやめて鳩の鳩胸暮かぬる

胃腸科の看板に日の盛りかな

飛行機を気泡と思ふ夏至間近

桜桃忌風を見つけし鳩とゐて

なんで

ずーっと西日本に住んでるんだろう。

北海道出身なのに。
親戚も関東までなのに。

…って思うのは
たいてい暑い時だと気付く

福山へ

引越してから2度目の合わせ。
福山集合。友人も聴きに来てくれた。
福山も暑かった・・・。

楽器店のスタジオを借りて練習。グランドピアノ♪
「リバーダンス」、合わせてみた。
いい感じで演奏できそう。
ただ、もっと緻密にリズムを出さなければ。
雰囲気だけで吹いていたのを反省。
ダンスを見たことがない人にも伝わらなきゃね。

ピアノと合わせるとやっぱり響きも違うし、
「こんな風になるんだ」ということを認識。
気分良く練習できた。
同時に、笛の鳴りがイマイチなのもはっきり。
週一では足りない・・・のはわかってること。
河原で吹こうか
これから梅雨本番だね

演奏時間を計ったり、曲と曲の合間に喋りをつけたり、
今日出来なかったことも、自分で出来る範囲のことはしておかなければ。

馴染みのコーヒー店に行ったり、とんこつラーメン替玉したりして、久しぶりのノリで楽しかった。
ついでに美容室にも行ってくればよかったか

入浴剤

「薄荷」。
ミントではなく、薄荷。
薄荷といえば北見。あまり知れ渡ってないような気もするが。

薄荷の入浴剤を購入。
同じシリーズのボディーソープを前から使っていて、夏場にずいぶん救われた。
入浴剤の場合はどうなるのか。

浸かっている分にはさほど判らず。
浴槽から出て一瞬涼しかったが、
その後ぶり返し、余計に汗かいたような。
発汗作用を期待するならそれもよし

しかし毎日こんなに汗かくんなら、
顔などもうひと回りくらい小さくなってもいいのではないかと思う。

遠路はるばる

本日は「真摯なアマチュアゴルファー」が福山へ。
結婚式。
今朝になって「カッコいいポケットチーフの挿し方」をインターネットで検索。
あっけないほど簡単なものであったが、
便利な世の中です。

テーブルブーケを頂いて帰ってきた。
新幹線に乗って。
テーブルブーケ
お疲れさん。
もう少し元気になってくれるかな。

 | HOME |  »

「小倉百人一首」

問い合わせ先

プロフィール

ぶちこ

Author:ぶちこ
俳句をよむ。笛を吹く。
第一句集『雲の峰』
好きな俳優・・・志村 喬
Chi la dura, la vince(継続は力なり)
☆ブログ内の俳句に関しては著作権宣言しておきます。
今年の目標:減量! 最低5kg できればもっと

最近のトラックバック

月別アーカイブ

私書箱

お便り、投句(?)はこちらから!

名前:
メール:
件名:
本文:

ブログ内検索

ブロとも申請フォーム

QRコード

QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。