ぶちこのブログ

犀の角のようにただ独り歩め

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落ち着く

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この頃気に入っているスポット。

ゆっくりできる。
最初に来た時、句がぽんぽん出来た

しかも書店の一隅

電車で二駅。気分転換にもなる。
予報では雨だったはずなのに、
今のところカンカン照り

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雲の峰

しばらくは電車併走雲の峰

袈裟懸に斬つて捨てたき炎暑かな

海見むと夏雲の端いそぎけり

自転車の背筋を正しパナマ帽

サングラスに空港行のバスが来る


*7月の東京例会に出句

夜中に

星座より遠き心に吾があれば時折揺るるトールのハンマー

練習後の愉しみ

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この頃練習の後必ず寄っているパン屋さん。

いろいろ美味しいパンがあるけど、特に気に入っているのが「洋梨のタルト仕立」。

デニッシュ(ヴィエノワズリーだったかな)生地と洋梨のコンポート、カスタードクリームのバランスがスバラシイ

よーく冷やして夕食に。
明日は野菜食べましょう。

「新歳時記」

河出文庫。平井照敏編。全5冊(春夏秋冬+新年)。

高校生の頃から角川文庫の歳時記を愛用していたが、
版が新しくなったら、例句がどうもしっくりこない。安易なものが増えた気がする。
それで今でも古い版(昭和62年発行)を使っている。

歳時記、偉い俳人が監修したものが多数出回っているが、俳句の世界にどっぷり浸かっている感じがして、それに内容に偏りも見られ、なかなか人に薦めるのは難しい。
それぞれの俳句観を以て編まれるのだから当り前なのだけど。

そういう歳時記って値段高いし。

この河出文庫の歳時記は、季語を冷静かつ公平な視点で捉え、俳句を離れたところで読んでも面白いと思う。
更に特色として<本意>の項があり、その語を季語として捉える場合の軸ともいえるものが提示されている。これは他人の句を読むときにも役立つかも。

幾つか読み比べてみると面白い。
でも、やっぱり古いの(「夏の部」は更に古く昭和37年発行のもの。旧字・旧仮名)持ち歩いている。

黒い麻の半袖シャツ

黒い麻の半袖シャツ

型紙を作って2週間ほど放置していたもの。
自分が「グズ」なのはこの辺に原因があるのじゃないかと自覚。
手を付けるまでに時間を要する。

始めないと終らないんだね(今頃気付くことか)。
もう少し、自分を運ぼう。

当初チェックの麻の生地で作る予定だったが、残っていた黒い麻生地の分量がぴったりだったので変更。
この生地でコート、ジャケットと作って、これでおしまい。

う~ん、また部屋着だろうか

覚書090704(EE)

・これでもか!の脱力。
・振らない。落とす。
・右肘と右腰を付ける。
・後ろで打つ!
・下半身先行。
・右手を返さない。

(只今レッスン受講中。初心に帰って励んでおります 代筆:ぶちこ)

盛りだくさんな日

アンサンブル練習日。
先生をお招きして。

バッハのフーガ、ちょっとしたことに気を付けると曲がすっきりと聴こえて、
面白いものです。
フレージングなど中々学ぶ機会がないので、貴重な時間だった。
どこかで勉強できないかな。

練習後、メンバーと昼食。
いろいろな人が集まっているので話も興味深い。

その後神戸へ。
メリケンパークまで歩く。港は空が広くていい。
港町も、高いビルがあっても何となく広々した感じがする。

買物に予定していたものは、ことごとく見つからず。
悔しいのでバウムクーヘン食べて帰る。

帰宅。
玄関先に蜂の巣発見
まだ小さかったので、叩き落す。
動転のあまり写真はナシ。美しい巣でありました。
蜂の駆除は「真摯なアマチュアゴルファー」が、
地面に散らばった幼虫の始末は私が担当

予報に反してお天気も良く、休日らしい一日。
日光アレルギー悪化

その後

昨日の蜂の巣騒ぎ。
巣からこぼれた幼虫を紙に取って、隅の土の上に除けておいた。

今朝見に行くと跡形も無い。
地面をよく見ると、
蟻の列…

ガルシア・マルケスの「百年の孤独」のラストを思い出した。

場合によっては、自分がこんな風に運ばれる事だってあるんだな。

買物

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模造紙。
30m巻き。
自立する。

さすがに重さも侮れない。

差し当ってこんなに必要ないのだが、嬉しくなって買ってしまった。

型紙用。

夏野菜!

宮崎から。
「手作りの」野菜たち。
宮崎から
みんなぴかぴか
しっかりピーマンの香り、人参の香り。
小ぶりなスイカは、ずっしり。

全部「家庭菜園」で。魔法のようである。

あとは焼酎とお米。
有難いです~(T_T)

和む・・・

宮崎から来たお米の袋に居たヤツ。
とりあえず「お米ちゃん」と呼ぶ。
お米ちゃん
寝てる。

宮崎だけあって、
埴輪顔。

選句

句会の選。
東京での句会で出た句の一覧を送ってくれるので、選をして返送する。
このごろずっとサボってた。深く反省。

当初「初心者の勉強会」みたいなことを言われていたので、張切って文法の誤りや俳句としてスキのある部分などを指摘していた。

が、あまり変化も見られず。
「勉強会」といっても俳句を吟味する場ではないのだろうと気付く。
もちろん、熱心な人の集まりで、「俳句は二の次」などという会ではない。
私も責任を持って選をしたつもりだし、指摘も誤りではないと思っているが、
正しければいいってもんじゃない。
それぞれのペースを尊重すべきだし、
何よりも、本来は自分で気付いて自分で工夫すべきものである。

というわけで、
しばらく句に対する感想を述べるのを控えていたが、
採った句のどこに惹かれたかを述べることにした。
自分だって褒められた方が嬉しいし。
「おひさま句会」のお蔭でこういう見方ができるようになったのかもしれない。

いいところを見つけながら選をしていたら、以前より採る句が増えた。
その代り、自分の中の基準は以前より厳しく、
惜しいと思ったら黙って落すことにした。
選が一番雄弁であるべき。

先客

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練習日。
窓の外に。

こちらに気付いて緊張してる。

この後カーテン引いたら飛んでった

そら耳かと思ったけど…

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この緑のどこかで
蝉鳴いてる。
早い~

初蝉。

真夜中に

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堂島ロール。
入手困難と聞いて諦めていた。

わーい

イケてない日

宅急便を受け取りに、
一瞬外へ出ただけで、
蚊に刺される。

三カ所

ついに…(T_T)

20090710121004
把手が…
愛用のコーヒーカップ。
中学生の頃から使っている。

じつはこのカップを買って翌日、母が把手を折った。
すぐに瞬間接着剤でくっつけて、ずーっと使い続けてきた。よほどピッタリ合わせたんだろうね(付けたのは母です)。

いつかコーヒー飲んでる最中に「ぽろっ」と落ちるのではないかと想像していたが、今日、
穏やかな終焉。
予想していたことだからか、思っていたほどショックでもなく、

よく頑張ってくれた。

でも使い勝手バツグンなので、
もう一度、こんどは膠ででも付けてみようか。

覚書 090711

・右手で打つ。
・右手がアクセル。左手がハンドル。
・右手の爪が上を向くようにグリップ。
・右脇を締めたまま横振りのつもりでバックスイング。
・左手で引っ張らない。

収穫・・・

神戸へ。
コンサートのドレスを見に。
あと素材になりそうな絹の反物も探しに。

どちらも思い描いていたものは見つからず、
がっかりして立寄ったJRの高架下で、
おもろいTシャツと麻布見つけて、
090711_225823.jpg
ゴキゲンで帰途に。

何となく

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京都に来てみた。

祗園祭間近。

京都へ

電車で直通、近かった♪
本日京都は最高気温33.6℃。今年一番の暑さだったとか
雨の予報はどこへ行った

東本願寺前の噴水に、蓮の花。
東本願寺前、蓮の花

目的地は三十三間堂。
三十三間堂
これまで何度もチャンスがあったのに、訪れそびれていた。

「横笛を吹く迦楼羅像」を見て気が済む。
写真で見たとき、ちゃんと笛吹いている顔をしていたので、実物を見てみたかった。
拍子を取っているような足の様子にも感心。
モデルに実際に笛吹かせてみて造ったんだろうか。

千躰仏、「真摯なアマチュアゴルファー」は仏像顔なので、似てる仏様が数体。

薄暗い堂内。障子からの明り。木のきしむ音。
外側をひと巡り。
柳がキレイ
良い佇まいでありました。

昼食は近くの蕎麦屋で。
ざるそば&鯖鮨
ざるそばと鯖ずし。
十割そばもさることながら、鯖ずしが出色。

満足したところで、京都駅前に戻り、タワーの3階にある本屋で文庫本を3冊購入。
わざわざここで本を買う人は余り多くないと見られ、探していた小説を発見。
最近話題の新刊もたくさん並んでいた。
穴場かも。

またふらっと行ってみよう。

中休み

この頃微熱続き。

今日になってあちこちに発疹。
汗疹かと思ってたら、どうも違うらしいと気付く。
かなりあちこち

暑さのせいか、
食べ物のせいか、

人並に弱っていたようである。

七福神おみくじ

三十三間堂で引いた。

布袋様。
布袋様は初めて。

「清廉大量」とある。
実在の僧だったらしい。
円満な相を尊ばれ、神格化されたという、羨ましい素質の持ち主ね。

清廉、度量…

ちょうど今必要を感じていたものかも。

季語一覧が(T_T)

「続・おひさま句会」の掲示板に載せた「7月の季語」。
苦労して(ていうか時間がかかっただけだけどね)書き上げたのに、
サーバーのトラブルでデータが消えたらしい

バックアップしてたので(そのうち本にまとめようという野望が・・・)「コピペ」するだけなのだが、
それでもかったるい、この暑さ(-_-;)

みんなもう季語はバッチリ覚えたかな?

溶けてます

もはや梅雨明け宣言などどうでもよい暑さの今日この頃。
(去年も言ってたような気がする・・・)

結社誌への投句、本日締切日なのだが、
何も思いつかない。
そもそもが涸渇したのか、
どこかで引っ掛かってるのかは不明。

暑さのせいだと思う。
俳句が出来ないのも、エアコンが妙な音たてるのも

何かお題ないでしょうか(T_T)

ところで、頭がスポンジなもうひとつの原因として、
先日ついに「iPOD」導入した。
ここ数日環境整えるのに従事。

8GBのいちばんシンプルなものにして、そんなに容量使う訳ないと思っていたが、
手持ちのCD入れてみたら、すでに5GB消費。
休みなく聴き続けて2日かかるんだって。
際限がない。
とりあえず、8GBを「節度」にしてやっていこう。

侮っていたけど、音も良い。
これで身軽に帰省できる。

朝のひとコマ

20090716090254
蝉の抜け殻。

風が吹く度に大きく揺れる。

羽化もタイヘンだったろうね。

音色(おんしょく)

気が付いたら、コンサート本番まで残りひと月を切っている。
この頃の悩みとして、どの曲も同じに聴こえるというのがあった。
音色とアーティキュレーションの問題。

私の腕の所為かもしれないけれど、リコーダーというのは変化のつけにくい楽器で、曲によって楽器を持ち替えることが出来れば、それが望ましい。
例えばオランダで作られた楽器でヴァン・エイクなど吹くと、空気が出来上がる。

が、そんなことも言ってられない。
一番信頼できる一張羅の笛で臨む身としては、工夫しなければ。

イタリア・バロックの音楽は、もともと好きなこともあるし、自然に吹けていると思う。
同じ調子でイギリスの曲を吹くと妙に重たい。
音の軽さが違うんだ。
話されている言語の違いも音楽に出るような気がする。
イタリア語は単語の最後が母音で終るので、日本語と一緒で馴染みやすいのかも。
放っておくと重くなるのはどちらかというと演歌体質なのか

力があって存在感を発揮する音もいいけど、
空気と同じ重さの音も出したい。
ごく自然な、よどみない音。
軽すぎると舞上がって届かない。

明日も場所確保できたので、次回へ続く♪

意味はないけど

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ケーキを買ったら、ドライアイスが一つだけ付いてきた。

水を張った鍋に投入。

小学2年の時、夏休みの自由研究と称して、ドライアイスを水の中に入れたらどうなるかを詳細に観察したことがある。
今思えば何を調べたかったのか、結論どうだったのかも分からず
ただ煙が出る様子が面白くて楽しかったというレポートだった。

最初っから科学者には向いてなかったらしい。

焼いてます

20090718145437
久々の焼きおにぎり。

刷毛で醤油を塗って。


やる気のない日の昼食

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プロフィール

ぶちこ

Author:ぶちこ
俳句をよむ。笛を吹く。
第一句集『雲の峰』
好きな俳優・・・志村 喬
Chi la dura, la vince(継続は力なり)
☆ブログ内の俳句に関しては著作権宣言しておきます。
今年の目標:減量! 最低5kg できればもっと

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