ぶちこのブログ

犀の角のようにただ独り歩め

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11/01パット練習

18/45

頭を残す

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(最近グリーン上で使うマーカーを続けて紛失。本日神戸で調達  代筆:ぶちこ)

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雨に始まる

11月。
神戸へ。

予報で雨になると言っていたにも拘らず、侮って傘を持たず。
降った。
すごく。

傘持ってくと使わなかったりするのに。

目指して行った靴店が、いきなり閉店していてショックだった。
まあ、その他はあちこち巡って、いいモノも見つけて、
しっかりおいしいものも食べて。
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帰宅の際に一番降りがひどくなり、
自宅までダッシュ

充実した一日でありました。

凩1号

昼前から風が強まる。
昼過ぎには相当な強さに
夕方のニュースによると「凩1号」だったらしい。
は、早い・・・
まだ立冬前なのに。

気温も下がってきて、セーター出した。
毎年のことだけど、タイムカプセル状態。
「こんなの持ってたんだ」という。

編む必要ないのでは

そんな日に、1時間ほどかけて西宮まで元気に歩く。
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何となく荒れ模様の空。雲疾し。
陽が差すとまだ上着は必要ないくらい。
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吾亦紅。3色くらいあった。白いのも「吾亦紅」と呼んでいいのだろうか。
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つかの間の陽差。柘榴の実がつやつや。

何しに行ったというわけでもなく、ジャムを2瓶買って帰る。
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「あかね(林檎)」と「巨峰」。
「秋惜しむ」である。

海綿

浴用に海綿を購入。
絵を描くときに使ったことはあったが、浴用は初めて。
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水に浸けると手ごたえが無くなるほど軟らかくなるのが気に入る。
これからの乾燥の季節にぴったり。

海綿といえば、以前訪れた城ヶ島の浜辺に夥しく打ち上げられていたのが印象的だった。
そもそも海綿て何なのでありましょう。

調べてみた。
図書館にて、動物に関する百科事典を2種類(タイトル、出版社等控えるの忘れた…)。
「無脊椎動物」の項。
○最も原始的な多細胞生物
○海水から栄養を取り込み、海水を移動のメディアとし、海水によって体型を保つ(空中では形が崩れる)
○神経細胞、感覚細胞、筋肉細胞は認められない
○からだに統一性がなく、個体間の境界も不明瞭で、1匹2匹とは数えられない。からだをちぎって散らかしておいても、いつの間にかくっつき合って一つの塊になる
○岩礁や海草などに固着または砂泥底に起立(「起立」というのがカワイイ)
○多くは卵胎生

ついでに、サンゴとクラゲがお仲間であることも知った

いわゆる「スポンジ」は「モクヨクカイメン科」の、特に「ユアミカイメン」というものらしい。
使われているのは、海綿繊維でできた骨格の部分。
日本では沖縄など暖海の水深8m付近の岩礁に着生。

天然海綿の専門店というものを見つけた。
海綿屋さん
海綿に関するいろいろな説明が。

見ていると、
「海綿てなんて素晴しいんだろう」という気分になる。

地中海産のものが良いらしい。
ウチのは確かカリブ海産だった。

陸に上がった海綿。
途方に暮れているようにも見える。
感覚も感情もないんだけどね。

11/03パット練習

18/22

ヘッドの重みでバックスイング!

(本日ゴルフショップにてボール補充 代筆:ぶちこ)

ご苦労さん

年明けから使ってきたメモ帳。
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本日使い切る。

最後は「海綿レポート」でありました。

お世話になりました~(-_-)/~

冬隣

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凩一号コーヒー豆が唄ひをり

砂時計静まりてより秋深し

後の月駱駝の旅の続きけり

焼菓子の年輪豊か冬隣

飛行機雲だけが明るし柘榴熟れ

露寒やふとハープを弾いてみたし

回游の雲疾しどれも月の下

初霜にかすかに闇の崩れけり

鶏頭のひとつ倒れて警報機

壜詰に時間は沈み後の月

残菊や二人つきりといふ光

団子屋へ到る坂道秋行けり

11/04パット練習

18/24

ショット時、バックスイングを大きく。

(日本シリーズ、日ハムが勝ってタイに 代筆:ぶちこ)

活躍中

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豆を煮たりシチューを煮たり。

煮物が恋しい季節になりました。

豆といえば、「三国志」に「豆を煮るに豆殻を燃す」という詩が出てきて(テキトーな記憶だけで書いてるので、正確なところは後ほど調べます)、

ちょっと前まで、可哀相なのは豆殻の方だとばかり思ってた。

夜が長いと余計な事考えるね。

11/05パット練習

19/45

つかんだかと思うとまた遠ざかる (T_T)

(昨日の私は今日の私ではないとうこと。 代筆:ぶちこ)

極太毛糸のベスト

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半端な量の極太毛糸。

ベストにしてみた。
ハイネック、ファスナー開き。

あったか~いけど、
またしても部屋着か

「豆を煮るに・・・」

「三国志」の話。
曹操の死後、跡を継いだ長男の曹丕は自らの地位を確固たるものにすべく粛清を行い、その禍は実の弟にまで及んだ。
三男曹植は父の文才を受け継ぎ、とくに詩人として秀でていた。
曹丕はその才を恐れ、曹植が礼をわきまえず酒に溺れていると言いがかりをつけ、排しようとする。

実母の命乞いもあり、七歩歩く間に詩を作ることが出来たら命は助けてやろうという曹丕に、曹植は見事に応える。
曹丕は内心感心しながらも、「七歩ではまだ余裕がある。題を言ったら即座に作ってみろ」と言い、「兄弟」という題を与える。
そして曹植が詠んだのが以下の詩。

 豆を煮るに豆箕(まめがら)を燃し
 豆は釜中に在りて泣く
 本是同じ根より生ぜしに
 相煎ること何ぞ太だ急なる

これを聞いた曹丕は思わず涙し、罪一等を減じて、曹植は死罪を免れた。

詩作は科挙の試験において重要な科目であり、平仄など難しい決まりがある。
そうして練り上げられたことばの響きは、とても力を持っていると思う。
昔の知識人には皆詩の素養があったけれど、「詩才」というのはまた別な次元のもので、
こんな風に人の心を動かせるのがホンモノなんだろうなと思う。

今日も歩く

快晴。
快晴
どこに焦点を合せたらよいのか分らない。

そんな中見つけたもの。
マンホールの蓋
マンホールの蓋。カエル♪

どこ見てるんだ。

11/07ゴルフレッスン

・ハーフウェイダウン

・リリース

・ターン

・フィニッシュ

\(^o^)/

(本日も目からウロコだったようです・・・ 代筆:ぶちこ)

リコーダーオーケストラ11/08

今日もいい天気。
暑い

一度休んだので、久々のオーケストラ。
新曲、アルト2を担当。
やっぱり「縁の下」系が似合うのか。

リコーダーもたくさん揃うといい感じに振動が来る。
そのせいか早く空腹になる。

ところで、

私は他人よりデカい音が出るらしく、
間違うと目立つ。というか偉そうに間違う。
神戸のアンサンブルでも私だけ浮いているようで、
調和を乱しているのではないかと心配になる。

とりあえずは間違えないことですね。

帰路、日の傾くのが随分早くなって、
電車の窓からは大きな夕陽。
それでいてまだ空は明るくて。
いいモノ見たな~

夕陽と川って似合う気がする。
高架橋があるとなお良し。

何となく奈良。

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鹿を見に。いま居るのは興福寺。

阿修羅は大変な行列で、見るのはムリ

奈良公園

今日まではいい天気ということで、思い切って行ってみた。
「小春日和」どころではない暖かさ。
興福寺、銀杏 紅葉
だいぶ散っていたけれど、黄葉・紅葉が美しい。
特に銀杏は燃えるよう。

あわよくば観たいと思っていた、興福寺の仏像や国立博物館の正倉院展は入場待ちの大行列・・・(T_T)
あっさり諦める。
きっと極楽往生できない。

行列を横目に春日大社へ。
回廊
春日大社というのは、ことさら赤いイメージがある。
万灯籠 鹿みくじ 若宮
鹿みくじ。ちゃんと一体購入して、巫女さんの許可を得て、大きいの(看板鹿?)撮らせてもらった。
大吉

更に手向山神社を経て東大寺二月堂へ。
宝物館
宝物館。The校倉造。

二月堂の傍の茶屋にて昼食。
きつねうどん
きつねうどん。お揚げ特大。

二月堂と郎弁杉。
二月堂と良弁杉
鷲にさらわれた赤ん坊(後の郎弁僧正)が引掛っていた杉は昭和36年の台風で倒れ、現在は二代目。

せっかくだから、大仏さま。
大仏殿と回廊
大仏さまもさることながら、大仏殿がスバラシイと思う。
蝶?
花瓶にとまっていた、蝶のようなんだけど、脚が8本・・・
後ろの正面
後ろの正面。広い。後ろにも祭壇。

まずは入門編。たくさん歩いた。

鹿~

そもそも鹿を見たくなって行ったのだった。
どこに行ったら見られるかなどと考えていたら、
その辺のどこにでも。
あったかそう 鹿に注意 どこにでも

”角伐”の直後で、雄鹿はみな切り口も新しく。
角伐直後

貫禄 まだ若い ほっそり
風格充分の雄と、やっと角が生えてきた若者。脚もほっそり。
このくらい貫禄のあるヤツになると、煎餅ねだったりはしない。
角突き
角は無くとも戦う。
煎餅持ってたら、私も二度ほど頭突きをくらった。

こちらは仔鹿。
仔鹿
好奇心の塊という感じ。

秋の季語に「鹿の声」、「鹿笛」というものがある。
鳴いてます
鳴いてます。鳴くのは繁殖期の雄。
初めて聞いた。
もっと細くて哀しげなものかと思ったが、
かなりの声量で、しかもひっきりなしに。
別な意味で哀しいといえば哀しい。

これも初めて。鹿煎餅。
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横から食いつくヤツが。
東大寺参道の鹿は総じてスレていたような。

公園内の鹿は、「おねだり」の仕種をする。
おねだり中
鹿にもいろいろいて、積極的なもの、遠慮がちなもの、人に媚びないもの、マイペースなもの・・・。

みんな一様に悪気の無い顔。
人が近くに居ても緊張するでもなく、
気配が無くて、しばらく傍に居るのに気づかなかったこともあった。

1300年かけて培われた信頼関係(相互のではないような気もするが)、さすが。

『連句』

連句について、その歴史や様式、実作の際の手引などがまとめられている。
平成11年3月、「おうふう」より発行。

芭蕉の句の座など見て、楽しそうだなと思っていた。
濃密なコミュニケーションという感じで。

人数が揃わないと出来ないし、また頭数だけあればいいというものでもない。
きっと相互の信頼関係(特に文学的な)がなければ難しい。
結社の句会などで行っても、妙にピリピリするか、逆に堕落するか。

これを、「続・おひさま句会」で出来たら楽しいだろうなと妄想する。
ことばを使って、ちょっとだけ緊張感のあるやりとりが出来れば。
駄洒落もおりまぜながら(これ大事)。

とはいえ、いろいろ規則もあって難しそうなので、これから勉強。
自己流にやるにしても、基本は押えておかないと。
サイトも出てた。→連句とは?

インターネット上で、様々な形で楽しんでいる人がいる模様。
ちょっと興味を向けると、いろんな世界が広がっているのね。

11/11パット練習

18/47

(不調の模様。呑み会続きで素振りもできず・・・代筆:ぶちこ)

久々にハマる (-_-)/

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イラストロジック。

福山時代は手を出していなかったから、
久し振り。

セーターの編込み模様の参考になるかと思ってやってみたのだが、
なんだかなあ・・・

鮭定食

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鮭ときのこのホイル焼。柚子の皮乗せてみた。
朝から風流(?)である。

ラッキーカラー?

街なかで、FIAT500を見かけた。
黄色の!

チンクエチェントに乗るとしたら黄色がいいと、かねてより思っていて、
日本仕様車には黄色は無いことを知って、
買いもしないのにがっかりしたものだった。

欧州仕様車か。
いいなあ~

などと言いつつ、実際黄色の車を目のあたりにすると、
やっぱり白の方がいいかなと・・・。

ところで、幼稚園児の頃、
フォルクスワーゲンの「ビートル('68年だっけ、その頃の)」が大好きで、
「黄色いビートルを見たら、その日はいいことがある」と信じていたものだった。
なぜでしょう。
同級生の誰かが言い出したんだったような。

ちなみに当時、あの丸い車体のカワイイ車の名前が「フォルクスワーゲン」なのだと思っていた

幼稚園へは公共のバスで通っていて、最寄のバス停から2列になって歩いたものだったが、
よく見かけるんだよね、黄色のビートル。
いま思えば同じ車。通勤の時間帯と重なっていたのでありましょう。

幸運は半ば保証されていたということ。
お蔭で大過なく終えた幼稚園生活。

急に思い出しちゃった。

冬めく

中華街に来ると俄かに冬の気分が盛上るのは、
あちこちで立ち上る湯気の所為だろうか。
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風強し。なんだか寒そうに見える。

今日初めて気付いた。
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中華街の道路の両端に、蜘蛛の巣文様。
ラーメンの丼の縁に付いてるやつ。
風水なんかにも配慮して街づくりしてるかもしれない。
知識がないので分らないけど。

昼食は中華街の中の喫茶店で。観光客が少ない。
その代り地元の人が来る。隣の席で中国語が飛び交っていた。
「大阪」だけ「おーさか」と発音する。「北京」みたいなものか。
アーモンド・オ・レがあるので気に入っている。
椅子の座面も広い。

雰囲気に紛れたくて、焼豚を買って提げて歩く。

朝の予報では、午後から雨とのことだったが、
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大丈夫そう。

11/13パット練習

3/54

(明日晴れろ~ 代筆:ぶちこ)

お店開拓

すぐ近所に鍋料理のお店。
やっと汗だくにならない季節になった。

ホルモンのトマト鍋。
トマトベースだと、ホルモンもあっさりと食べられる。
シメのチーズリゾットが大層気に入る

ウチでも研究してみよう。

併せて頼んだ「季節限定つぶつぶみかん酒」。
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しっかり蜜柑味。
お湯割りもよいかも

ここ2日間、エンゲル係数(古い…)ほぼ100。

リコーダー練習11/15

神戸、大阪と相次いで練習日。
こちらでこんなに笛吹く機会があって嬉しいこと。

午前中の神戸のアンサンブルでは、12月13日に演奏をする機会があり、本日曲決め。

「おさかな天国」(案外楽しい
corelliのクリスマス・コンチェルト
「三日月」
Veni, veni Emanuel

バラエティーに富んだ選曲。
いろいろ吹いてみながら楽しく決る。

午後のオーケストラ。
年末の予定や来年6月の発表会に向けての話があり、季節が移っていくのを実感。
楽器の鳴りがイマイチだったが、こちらも楽しく過ごす。

会場は駅前の大きなビルの中。
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早やクリスマスの趣。

駅前広場では古書展が\(^o^)/
魅力的な初版本や全集があったが、キリがないので、
目標を絞る。
古い歳時記発見。
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採録されている句など興味深いので、探していたもの。

あと、富安風生の句集。
文庫の句集は、ほとんどが絶版になっていて、残念なことである。

思わぬ収穫にゴキゲン。

・・・ここまでは良かったのだけれど、
大阪環状線が人身事故のため全線運転見合せ。
まさにその駅で。
しかも私が到着したほんの3分ほど前

大阪の電車、よく止まるなとは思ってたけど、ついに遭遇。
地下鉄を乗り継いで大阪まで。
お蔭で地下鉄の様子も少し分ってきた。

11/15パット練習

20/41

足を揃えて頭があっち向くぐらい残す。
(昨日はあんまりボール無くさなかった・・・代筆:ぶちこ)

縮んだ (T_T)

今年編んだばかりの靴下↓
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洗濯して縮ませる

大ショック。

引越しの際に買い換えた洗濯機の、程度というものを把握していなかった。
「おうちクリーニング」コースで洗うべきだった

ぴったりサイズだった靴下は見事にフェルト化して2/3ほどの大きさになり、
ドラムの回転でダメージを受け、細かな毛がモヘアのごとくにはみ出し、
日に輝いて干されておりました。

ごめんね~

最近、わざとセーターなどを縮ませてフェルト化する「縮絨」という技法を使った手芸の本など出ていて、
例えば着なくなったアランセーターの身頃をバッグに作り直したり、
面白そうだとは思っていたのだが、
4歳児用ほどに縮んだ靴下ではね・・・。

悔しいから、もう少し考えてみよう。

あと、また新しいの編まなきゃ

冬らしく

この冬(暦の上ではね)初めての丹前。
やっと季節感が。

とはいえ、本日の予想最高気温12℃。
ウールのコート羽織って出掛けたら暑かった。

食卓にも根菜や煮込み料理が増えて、
気分を盛り上げてるところ。

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プロフィール

ぶちこ

Author:ぶちこ
俳句をよむ。笛を吹く。
第一句集『雲の峰』
好きな俳優・・・志村 喬
Chi la dura, la vince(継続は力なり)
☆ブログ内の俳句に関しては著作権宣言しておきます。
今年の目標:減量! 最低5kg できればもっと

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