ぶちこのブログ

犀の角のようにただ独り歩め

12≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728293031 ≫02

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

明けました~(^-^)/

初詣
本日も
清々しい。

えべっさんまで。

鯛みくじ。
100101_144742.jpg
上々の滑り出し

スポンサーサイト

1/1パット練習

18/29

一歩一歩頑張ります

(初練習であります 代筆:ぶちこ)

年賀

初詣態勢

それぞれの歩幅を守り初詣

初鳩の光を得たる歩みかな

寝積むや暗がりを脱しきるまで

辻までを啼かずにをりし初鴉

鏡餅万全にあり明け初むる

初買い

とりあえず神戸へ。
大賑い。

今年最初の買物は入浴剤でありました
それと「黒糖のお菓子」という本。

健康に過したいという願望の表れか。

あとは南京町にて
「桃まん」。
100102_145820.jpg

めでたい。

1/2パット練習

18/35

手を常に顎の内側を通す

(初打ちっ放し練習 つまりいつもと同じ休日・・・ 代筆:ぶちこ)

1/3パット練習

18/39

パットは難しい・・・
<ショットの気付き>
下半身始動で自然に左肩を顎まで回す

(明日からまた忙しい日々・・・ 代筆:ぶちこ)

福袋

某大手スーパーに勤める幼なじみは、
内情を知っているだけに「あんなもの買うな」というのだが、
どうしても買ってしまう。
おトクだからではなく、運試しとか初売りの気分とか。
どっちにしてもノセられてる訳ね。

で、洋服の福袋。
帰宅して包みを開けた瞬間、ベレー帽がちょんと乗っていて、
幼稚園の制服以来では
全体にシックな色合いの服が揃っていて、上手く使ってみよう。

これで正月の行事はめでたく終了。

昼食は福袋を買った店の2階のカフェで。
100103_123416_M.jpg 100103_124623_M.jpg
最近多いね、カフェ併設の雑貨店。
女性客多し。
気分良く過ごせるお店でありました。

今年は早めに気分を切換えて、
明日は寝過ごさないようにしないと。

『もし僕らのことばがウィスキーであったなら』

村上春樹著。1999年12月15日発行。平凡社。
(1999年って、明けて11年前になるのね・・・

アイルランドを旅してウィスキー醸造所を訪ね、その土地ならではのシングル・モルトウィスキーをその酒の生まれた風土の中で味わう。いわばウィスキーの「聖地巡礼」。
著者独特の感覚と言い回しでウィスキーや風景や人との出会いを表現。
奥さん撮影の写真もステキだった。

「前書きのようなものとして」という文章の中で、

 ・・・ささやかな本ではあるけれど、読んだあとで(もし仮にあなたが一滴もアルコールが飲めなかったとしても)、「ああ、そうだな、一人でどこか遠くに行って、その土地のおいしいウィスキーを飲んでみたいな」という気持ちになっていただけたとしたら、筆者としてはすごく嬉しい。・・・

とあるのだが、見事にハマり(なんて幸せな単純さ)、

こんな幸福な出会いをしたいと思えども
アイルランドはあまりにも遠し。
せめては新しき酒瓶を・・・

アイリッシュ・ウィスキーってあまりその辺で見かけないけど、探してみようかな。

「でも経験的に言って、酒というのは、それがどんな酒であっても、その産地で飲むのがいちばんうまいような気がする」とも筆者は述べており、それは私も大いに共感するところなのだが、

行ったことのない国の酒を飲んで、あれこれ思いを致すというのもアリかと。

「産地」といえば、兵庫県に越してきて、その辺に良い日本酒があるので喜んでるところ。
・・・単なる酒飲みのたわ言になってるような・・・

良き出会いの(本との)ひとときでありました。

年に一度…?

20100105092122
墨擦ってます。

小学生の頃から使っている硯。
最近全然使ってなかったので、さっぱり減らない

描きました↓
100105_115443.jpg

毎年1月4日に毛筆の通信講座のチラシが入ってるのだが、
毎年気に留めているということは、
図星をさされているということね。

風花 : 東京例会へ

行く年の峽の湯元の湯壺粥

酢海鼠の大ぶりの鉢峽の宿

とっときの煮凝りが出て差し向ひ

冬眠の蛙にとどく陣太鼓

風花やたとへ誰にも届かずとも

年明くるみな新しく懐かしく

手を挙げて去りゆく人の息白し

卓上にもの置く音や寒に入る


・・・毛筆で書いたばかりの文字は、墨が濡れてて上手く見えるのだけれど、
乾くと全然ダメでがっかりする。

俳句も似てるな
乾いても、風雨に晒されても褪せない句を!
目指して出来るもんじゃないけど、まずは目指さないとね。

1/5パット練習

18/59

(コメント無しだそうです 代筆:ぶちこ)

松の内

手袋の内側海を知らざりし

寒月光万年筆に定まれり

真闇より世界は生れて冴えわたる

予備校の集ふ十字路寒茜

受験生冬の日向を守りけり

明日は七種鉄塔がまづ暮れて

目の下に棲む陽の重さ松の内

寒雀食ひ気の勝るやつも居り
無人精米所
無人精米所あるところ雀あり。
こんなに近づけるなんて珍しい。
半数ほど飛び立ったが、しぶとくついばみ続けるヤツも。

1/6パット練習

18/30

打ち方を変えてみた

(外での素振りが辛くなってきたこの頃・・・代筆:ぶちこ)

きのうの夢

電車に乗ったら
寝台車だった。
通勤客は当然のようにどどっとなだれ込んで、
自分の寝台を確保(ということは自由席か)。
あっという間にふさがっていく。
車掌も慣れた様子で
酔っ払った乗客を適当な寝台に押し込んでいく。
明日みんな仕事休みなのかなとど考えていたら目が覚めた。

どこに行くんだったのだろう。

寝台の並び方からして、
「十和田」だな、あれは。
今は無いよね、「十和田」。

時計見たら午前3時43分で、
そこから眠れなくなった。
寝台車に乗ったのに

七種

「ななくさ」。
「芹・薺(なずな)・ごぎょう・はこべら・仏座・すずな・すずしろ」といわれるが、地方により様々という。
七種類の若草を羹(あつもの)にして食すと万病を除くと考えられ、平安時代にはすでに行われていたらしい。
江戸時代には庶民の間にも広まっていた。
特に薺は他に較べて入手が容易だからか代表的なものとして扱われ、「薺粥」「薺打つ」という語も。
俎板の上で薺を包丁で叩くのだが、このときに決った「うた」を唱える風習がある。
江戸時代の歳時記「俳諧歳時記栞草」によると、この「打つ」という行為は音を立てることによって禍々しいものが近づくのを防ぐという意味合いもあるらしい。「祓う」ということか。

昨日から店頭に「七草セット」が並んでいて、その辺に生えているような草がきれいに並べられているパックを、私も一つ購入。
陰暦で正月といえばほぼ立春の頃と重なるから、昔だったらその辺で「若菜摘む」なんてのも出来たろうね。
何にしても歳時記というのは西日本で一番時季がしっくり来るような。

北海道ではさほど重要視されてなかったような。最近はどうか知らないけど。
どこにも草の気配もないし。
テレビで見たけど、北海道で開拓当時の移民が食べていた「七種粥」を再現したそうで、
実(み)は大根のみ。「すずな」「すずしろ」ね。雪に埋めて保存したんだって。
それ食べて頑張ったんだよ。

以前参加した句会で、こんな句があった。

七種の五つと餅を省きけり  八木郎

八十歳代の男性の句。今年で九十歳。まだまだお元気。
大らかでとぼけてて、とても好きな句。句会での得点はイマイチ。
ここまでしておいて「省く」というところがいい。
開拓民の七種粥と大差ないのでは

七草粥に入った餅を「粥柱」といい、ステキなことばだなと思うのだが、
ウチでは今年「粥」を省いた
つまり「七種雑煮」。
これって良いんだろうか。

かりそめに摘む七草をそろへけり  西村白雲郷
薺粥母とむかひし齢なり      小林 康治
家々の採光の向き粥柱       進藤 一考

七日は「人日」。明日は松明け。

1/7パット練習

6/45

わからん・・・。
明日はボールをもう少し左足寄りに置いて、左足体重で打ってみよう

(今日に続かぬ昨日はないが、涙の塩が心に苦い・・・代筆:ぶちこ)

賀状

福山から転送されてきた賀状。

今日届いた分は、昨年中に引越し葉書を出して新住所を知らせてあった人ばかりだった。
引越し葉書も、年末近くなってから送ったほうがいいね。
自分も、夏に貰った葉書を紛失して不本意ながら旧住所に年賀状出したことあったな、そういえば。

その中の一枚は自分の親から・・・
年末に餅送ってくれたときはちゃんと関西宛てだったのに。

テレビ

奈良の国宝を紹介する番組やってて、
言ってることはそう間違ってもいないと思うのだが、

なんか違う。
なんか安易。

で、なんだかスッキリしない。
何故なのか、追々考えるとして、
う~ん、最近多いような。この「しっくり来ない」感。

比叡山へ

タイミングが合ったので、えいっと出かける。
なんと電車一本で近くまで行ける!
電車で1時間。早い。新快速エライ。

最寄り駅「比叡山坂本」で降りると、日吉大社や明智光秀一族の墓所などがあるのだが、
日吉神社の参道
今日は一路延暦寺を目指して。
日吉大社の参道をしばらく行ってのち、ケーブルカーの駅へ。
だんだん気温が下がってきて、乗車のときに使い捨てカイロを貰った。
ケーブルカー坂本駅 100109_191808.jpg
立派な乗車券。
「縁」と「福」の文字が。第253代天台座主の白寿の折のものだそう。
嬉しいね、こういうの。

ケーブルカーは昭和2年開業。日本一の長さとのこと。
駅舎は坂本、延暦寺ともに大正末期の建築物。すごい。
ケーブルカー 雪かき道具 延暦寺駅
絶景。琵琶湖は広かった。
琵琶湖を望む
途中いろいろ解説してくれる。
天台座主や紀貫之には「猊下」「卿」と敬称が付くのに、
織田信長だけ呼び捨てだった。
焼き討ちの恨みは深いのね。

約11分で延暦寺駅へ。
松の内
関西の「松の内」ってホントに15日までなのね。まだ「寒中見舞」じゃなくていいのかな。 
根本中堂

東塔
延暦寺に関しては、余りに有名なので説明は省略。
やっぱりついに来たぞという感じ。
根本中堂の中は香の煙とかおりが立ち込めていて荘厳な雰囲気。
参拝客に脱帽を促したり、熱心にお参りしている人が居たり、
修行のための地なんだなと。

周辺には雪がうっすら。
大講堂へ 雪を踏む
足跡をつけて喜ぶ宮崎出身者。

気温も1℃と低く、阿弥陀堂まで見て帰途に。
ごま大福 比叡山蕎麦
ごま大福とお茶で温まる。
「比叡山蕎麦」、山菜主体の精進な風情。だしは鰹だったけど。とろろ昆布が良い味。

念珠購入。ご縁ですね。
数珠
かねてよりひとつ欲しいと思っていて、あちこちに行く度に見てたんだけど、ここでした。

もう少し暖かくなったら、ゆっくり歩いて登ってみたい。

ちょっと脱線

独特の石積み
坂本は町並みが美しかった。
雰囲気の良い石垣。
「穴太衆積み(あのおしゅうづみ)」という独特な積み方だそう。
「穴太衆」というのは古くから比叡山の土木的繕な御用を勤めていた人々で、その技術を以て積まれたもの。
景観の維持にも努めているのが窺える。

爪研いでる
ケーブル坂本駅の近所の猫。
人に慣れていて、ジーパンで爪研がれた
完全にナメられてた。

牛~
延暦寺の鐘楼へ到る階段の下に居た牛。
背中に雪乗せてた。

消火栓
山道にあった消火栓。
なんか頑張ってる。

運転席
ケーブルカーの運転席後ろの表示。
特注っぽい。

こんどは滝見に行きたい。

1/9パット練習

10/90

(今日はシンプルに 代筆:ぶちこ)

十日戎

「福男」のレースは午前6時開始。
昼過ぎには人出も収まっているだろうなどと、
気楽に考えて散歩がてら行ったところ、
人ごみ!
この混雑ぶり
ちなみにこれは、戎神社の前ではなく、
何本か隣りの筋。

屋台の数も元日とは比べ物にならず。
いやー、こっちが本命だったのね。
無知でありました

道行く人が手に手に持っている可愛らしい鯛の付いた笹の葉。
欲しいと思っていたけれど、
あまりの混雑に圧倒されて、あっさり挫折。
フランクフルトも食べずに打ちひしがれて駅へ向う。
根性の無いことでありました。
電車に乗り込む笹を手にした人を見て(つまり根性出して並んだ人ね)、
尊敬の念を抱く。

残念だったので、ヱビスビール買って帰る。ビール会社の思う壺である。

幸せになりたい・・・。

1/10パット練習

15/100

3日連続で give up

(100回打つのもすごいと思うけど 代筆:ぶちこ)

「パワーストーン」というのがある。
水晶やメノウやオパールや、たくさん種類があって、それぞれの石に「心を静める」「冷静な判断力をもたらす」などといろんな効果があるのだそうだ。

意識を向ける「依り代」的な存在は人間にとって必要なこともあり、

私も石は好きなので、時々フローライトのきれいに丸いのを握りしめてたりするんだけど(おっとい念珠も買ったし)、

細かなカケラにするよりも地球の中に豊かに眠らせておいた方が、
みんな幸せになれるんじゃないかと思ったりする。

凹んでも、自力で立ち直らなきゃと思う、イケてない午後

1/11パット練習

18/23

復活!

(三寒四温であります 代筆:ぶちこ)

歳時記から

「餅」の項にあった句。

故郷に弟在れば餅丸く  久永小千世

歳時記を開くたびに目に留まる句というのは違っていて、今日はこれ。

正月迎えたばかりだからか、雑煮の餅を想像。
作者は西日本出身の人で、現在は(例えば)関東住いなのかもしれない。
関東暮しも長くなり、雑煮の味付けもそちらの風に馴染んでいる(例えば婚家の味だったとか)。
でも年末には故郷で暮している弟から餅が送られてきて、
もしかして既に両親も亡く、行き来も頻繁ではないのかもしれないし、
普段あまり意識することもないけれど、「ああ、これが故郷なんだな」という。
理屈ではなくて、育ったところの習慣だとか思いだとか、「丸い餅」にきゅっと詰まっているように見える。

こんな具合。他にも読む人によっていろいろ情景が浮んできそう。

ウチの雑煮は自分の好きに作るので、醤油味。
ここ数年は西日本に暮しているので、入れるのは丸餅。
そういえば店で角餅って見掛けないね。杵搗ので。
それほどこだわらないけど、磯部巻は角餅のイメージかな。
プロセスチーズ乗せやすいし。

西日本に住んでみないと見過してしまっていたかもしれない句。
いろいろ経験すると、読める句も増える。まだまだだけど。

雨の中

20100112135013
歩いて30分ほどの珈琲店へ。
美味しい炭火コーヒーが飲めて、陰干しコーヒーの豆も買える
軽食メニューも充実

雨の日に行ったのは初めてで、ドアに「雨宿り割引50円」という貼紙が

店内はお正月仕様。
かわいい「フライングお獅子」。

ちょっと楽しい外出だった。

1/12パット練習

18/61

昨日との違いがイマイチよく分らないけれど、とりあえずこのやり方を続けます

(明日の予想最低気温2℃ 代筆:ぶちこ)

寒の雨

松明けの猫のいよいよ堂に入る

静けさといふ音のあり湯気立たす

根深汁一山に雲落ちかかる

とりあへず雪玉を投げ比叡山

国道を風切つて行く革手套

トラックに土の香の立ち寒の雨

雪箆の影も正しく比叡山

水仙や首筋に日の溜りゐて

常夜燈飛天の琵琶の冷たさに

現世を葉牡丹までの距離とせり

かじけ猫末世の勇士とはならむ

1/13パット練習

3/54

今日は寒かったです。

(明日、明後日と飲み会・・・ 代筆:ぶちこ)

 | HOME |  »

「小倉百人一首」

問い合わせ先

プロフィール

ぶちこ

Author:ぶちこ
俳句をよむ。笛を吹く。
第一句集『雲の峰』
好きな俳優・・・志村 喬
Chi la dura, la vince(継続は力なり)
☆ブログ内の俳句に関しては著作権宣言しておきます。
今年の目標:減量! 最低5kg できればもっと

最近のトラックバック

月別アーカイブ

私書箱

お便り、投句(?)はこちらから!

名前:
メール:
件名:
本文:

ブログ内検索

ブロとも申請フォーム

QRコード

QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。