ぶちこのブログ

犀の角のようにただ独り歩め

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3/1パット練習

18/24

左手人差し指を押すことで始動。

(予報どおり、夜結構な雨降り。素振りできず 代筆:ぶちこ)

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3月

そういえば、今日訪れた薬局、
カウンターに置いてあったカレンダー(曜日と日付のカードをはめ込むヤツ)が
「2月31日」になってた。
突っ込むべきかどうか一瞬悩んでタイミングを逸してしまった。

「続・おひさま句会」も、25日締切で4日目にはもう月が変っちゃった。
「季語一覧」更新しなければ~

インターネット句会の結果発表も。

初めての投句。
5句のうち3句、全部で8票獲得。
のべ8名の人が私の句を採ってくれた。
千句余りの中から選んでもらえたなんて、キセキに近い。

だいぶ暖かくなったことだし、
気持ちも新たに頑張りましょう

鳥曇

木の椅子に浅く腰かけ春の風邪

3月やアキレス腱を入念に

熱の子に世界うるはし鳥曇

ものの芽やひと足ごとの石畳

春うれひドーナツの穴永遠に

街灯と恋猫に夜の去りがたし

ただ歩くだけの休日雪解川

バス停に持ち寄りの椅子春浅し

春の闇どこかに小銭こぼれをり

肉球のつめたき猫も春の夢

  ***

いつもの某ドーナツ店にて東京例会へ出す句を作る。
いいと思ったもの5句を選んで清書してしまってから、
5句とも季語に「春」という語が入っていることに気付いた。

「春」ということばにこんなに盛上るのは、北国育ちのゆえでありましょうか。
安易にならないように気をつけないとね。

靴下・・・引返し編み

先日ニットカフェで編み始めた靴下。
途中寄道しながら完成。
100303_090152.jpg
シルク混の糸で、色も爽やかに。

かかとの部分が「引返し編み」なのだが、
最初に編んだ方はかなり不細工に。
2枚目で何とか分ってきたような。

ところで、
楽しく過させてもらっていたニットカフェ、
3月7日で閉店
気に入ってたのに~(T_T)

春は別れの季節ね~(-_-)/

3/3パット練習

18/20

(昨日飲み会。かなり酔払って帰宅。それなのにスーツに消臭&シワのばしスプレーを吹きつけ、ズボンをプレス機にかけていた。エラい・・・ 代筆:ぶちこ)

いきなり・・・

朝8時45分に電話がかかってきて、
月末までに150句まとめろと。

これまでに発表したものでもよいというのだけど、
俳句を作り始めた高校生の頃からの句、
どこかで日の目を見させてやりたい句、

ひと月平均50句作ってきたとして、一体何句あるのやら。
書き出して選ぶことを考えただけでも気が遠くなる

だから私に依頼が来たのでありましょうが。

ちょうどここいらで自分の句を整理してまとめておこうと思っていたところだったから、
いい機会だったかも。

3/4パット練習

18/26

(雨のため素振り出来ず。季節を感じるこの頃 代筆:ぶちこ)

予報では

日中は日も照り、5月並の暖かさになるという話だったが、
どんより

インターネットの天気予報見ても、相変らずお日さまマーク

もしかして私だけ昨日の中にいるとか

咲いた~♪

辛夷。
100305_141031_M.jpg
三宮のセンター街。

コーヒー店の前。
店を出たら目に飛び込んできた。
入るときには気付かず(たぶん空腹だったため)。

ひとつ気が付くと、電車沿線のあちこちで白くほころんでる。

また季節が来た。

3/5パット練習

18/18

perfetto!! \(^o^)/

(金曜日の解放感がよかったのでしょうか 代筆:ぶちこ)

3/6パット練習

18/28

プロの返しのパットは上手かった
(ダイキン オーキッドレディースより)

(テレビ中継見て唸っておりました 代筆:ぶちこ)

酒盛り

竹の酒器
竹のぐい呑みを頂いた。
竹林の手入をして、伐採した竹で作ったそう。
あと花器にできそうな大きさのもある。
ステキである。

使用前に水で濡らすと色が冴える。
青竹の爽やかな香りが

折しも神戸のデパートで開催されていた「大加賀展」。
加賀といえば味噌でしょう。
(ホントは和紙を期待して行ったけど、無かった
ということで、「蕗の薹味噌」を購入。
一足遅れではあるが、春の香り~

幸せなひと時であることに疑いの余地はないけれど、
土日、食うこと以外に何か楽しみを見つけなければと思うこの頃。

下ごしらえの日

久々に裁縫する気になって、
本に載ってたスカート作ろうとしたら、
型紙が付いてなかった・・・。

製図して裁断したところで力尽きた
(寸法測って図面引くのは好きだけど)。

生地を地直しして、ついでにワイシャツ4枚にアイロンをかける。
流れは悪くないが、4枚ためるのは感心しない

油揚げを買い込んで、稲荷寿司用に煮込んで、
ひとまず保存。
刻んでご飯に混ぜてもいいし、
きつねうどんにも使える。

明日はラクになるはずだ~

ギャザースカート

載せるほどのものでも・・・。
100308_194433.jpg
昨日裁断した生地を縫製。
厚目の麻。
サイドポケット付き。
ウェストゴムだし、あっという間に完成
・・・と言いたいところだけれど、
ポケット付けの手順を確認したり、ゴムひも通してる最中に「ひも通し」が折れたりと、
思いのほか時間を食った

どんなに簡単でも、着られるものが出来るのは嬉しい。

初期の句

昔の句帳を引っぱり出す。
何よりも今と違うのは、字の書き方がすごく丁寧。
このまま育っていたら、遠からぬうちに精神的に破綻していたかも。

十代のころに作ってた句↓

樟の木になつてみたくて春一番
桜吹雪中に逆らふものありし
白もくれん火炎の土器のかたちして

あまがへる月下に跳んで肘余す
サイダーの気泡のままに眠りをり
洗ひ髪乾きてよりの癖毛なり

初嵐猫の毛並みに逆らへり
栗を割る十三日の金曜日
猫の居る景色と秋の天気雨

霜柱断頭台の響きもて
茶をいれて風雪波浪注意報
手袋を脱ぐ指先の揃ひけり

覚えたばかりの俳句形式が面白くて、
目に映るもの片っ端から五七五にしていった感じ。

今よりもいい句を作ってたらどうしようと心配だったが、そんなこともなさそうで少し安心する。
出来るだけシンプルな表現を心掛けている現在に対して、当時は凝った表現をしていたつもりだった。
こうして見ると素朴である。
作り手の中身が薄かったということか。

ただ、これらの句は結社誌に採用されたもので、ボツになった無数の句は、意味不明だったり独りよがりだったり

毎月たくさんの句をノートに書きつけて、函館支部の先生に見せていた。
いま見ると汗顔モノの句をいつも楽しそうに読んでくれた先生、
物足りない句に手を入れることなく、私が自分で気付くまで見守ってくれていた(結局成果をお見せする前に亡くなってしまったが)師匠、
お蔭でいま伸び伸び句を作ることができているんだなと思う。
「何も言わない」というのがどれほど大変なことか、自分が時々句会の選をするようになって噛みしめている。

イマイチな日

誤った暗証番号を数回入力してカードがロックされたり、
お蔭で冷たい雨の降る中(しかもかなりの強風)出かける羽目になったり、
洗ったばかりのマットを汚したり、

挙句、いま俳句ブログ開こうとしたらつながらなかったり(メンテナンスだろうか)

思うように事が運ばないときにこそ、
度量というか才覚が発揮されるべき・・・

いかにダメージ少なく切り抜けるかがテーマ。

公暁の銀杏

鎌倉は鶴岡八幡宮の大銀杏が折れたというニュース。

鎌倉幕府第三代将軍源実朝は甥の公暁に討たれたのだが、実朝を狙う公暁がこの大銀杏の陰に身を隠していたという話。
旧暦で正月27日とあるから、ちょうど今頃か・・・

実朝は享年28。
公暁もほどなく討たれ、享年20。
いずれも数え年で。

実朝に関しては、こちらをご参照のこと。

横須賀に住んでいた頃、鎌倉へはしょっちゅう行っていた。
よく「ひとり吟行」などしてた。
歴史を見てきた大銀杏はやはり迫力があって、好きな場所のひとつ。
木肌がごわごわして、幹にたくさん瘤があって、
台湾リスが駆けめぐっていた。

大きな時の流れを意識させる出来事に立ち会った(実際に見てはいないけど)気分。
関係者の受けた衝撃はいかほどのものだったことか。

3/11パット練習

18/18

本日も perfetto!! \(^o^)/

(昨日、一昨日と飲み会。明日も 練習器具やストレッチの種類が増えて忙しそうである 代筆:ぶちこ)

頑張りどころ

アタマがスカスカ。
愛用の海綿はかなりちりぢりに、細胞に還りつつあるが、
そんな感じ。
うわー、儚い。

見た目には座ったきりで暢気そうでも、
かなり停滞したり焦ってたりして。

こんな時季なんだろうか?
時期ってのもありますね。
片付けるべきことがいろいろ。
少し世間的な流れにも沿わなくちゃと思ってはいるのだが。

ふと読んだ攝津幸彦の文章。
俳句の雑誌に連載されたものらしく、
安井浩司との往復書簡という形で「俳句と私性」というテーマ。

形式におもねることの無い厳しい姿勢に、堕落気味の自分を反省する。
そんな言い方をすること自体失礼な気もする。

「座の文学」とかいうこととは全く違った次元で、
やはり人間は独りでなければと思う。

なんか久しぶり。神戸。
休業中
ポートタワーはお色直し中。
春の支度。

「萌え出づる」ものたち。
萌える 芽 
大きなタンポポも。
蒲公英

桜のつぼみもだいぶ膨らんだ。
桜の芽 桜の幹
幹の色もこんな。全身の力が、花に現れるんだね。

高速道路
高速道路。チェーンを巻いたタイヤの音がしてた。
どこから来たんだろう。

また海側に来てしまった。

ちょっと前向きに

攝津幸彦の文章を読んでから、
少し視界が開けたような。

「全部使いものにならない~」と思い悩んでいた句たちが、
ぼんやりながらまとまりというか方向性のようなものが見えてきて、
一句ずつ吟味して作り直したらいけるかもという、ひとすじの光明が

月末までに150句作るのは不可能に近いし。
直すにしても、3月いっぱいは小さなオツムが占拠された状態が続く。

お守りにしようと思って全句集が一冊になった本をを注文。
やっぱりこの人の句が好きだと自覚。
そう思って見てみると、小説家なども割と似た感じの、奥底の暗闇に世界を持っているような人のものを好んで読んでいることに気付く。
以前『攝津幸彦全文集』というのも持っていたのだが、引越しの際にブック○フに売却。早まったことを 
書いてあることを、今なら多少は理解できるだろうに。
まだ売れないで店頭に残っている可能性大。先日行ったときにチェックするのであった。

これまで覆いかぶさっていた重苦しい空気も少し晴れ、
危機的状況は脱したかな。
海を見に行ったのも良かったのか。

いつも何となく時間が解決してくれるのは分っているけれど、
日ごろの努力も怠りなくありたいもの。

どんな過し方をしても時間は経つのね。

リコーダー練習3/14

午後からオーケストラ。

バッハのカンタータ、歌詞を把握していないとフレーズも取れないし、曲の盛り上がりも解らないので、
午前中を費やして楽譜に書き込む。
ちょっと歌詞を書き込んだだけで、少し輪郭がくっきりしたような。
少なくともどこでブレスしたらよいかが一目瞭然。
調べだすと面白くて、もっと単語の意味や他のパートとの兼合いもちゃんと見なければと。

原曲の音源、カール・リヒターの指揮のものを持っており、
バリトン・ソロはフィッシャー=ディースカウ。
フィッシャー=ディースカウとアンサンブルするつもりで張切る。

歌詞が付いてると解り易いんだけど、
他のリコーダー曲も、音符がことばなんだよね。
ことばを理解しないと話せないように、
楽譜をきちんと読めないと、ちゃんとした演奏はできないんだと、
今さらながら、ちょっと解った気がする。

「遅すぎるってことはないのよ」という映画の台詞(たしか『3人のゴースト』だったと思う)を頼りに、
今からでも頑張ろう

やっぱりすごく愉しい時間だし。

再びリストウォーマー

こんどは「エストニアスパイラル」という編み方。
名前がカッコイイ。
リストウォーマー
なんか強そうになってしまったのは、中央に黒っぽい線が入ったからだろうか。

掛け目と減らし目を繰り返して編み目を斜めに寄せていく技法。
モヘア混の変り糸で編んだため、肝心の「スパイラル」がよく見えないね
一組完成
ひと組完成。
うっすら斜めになってます。
本の写真を見ると、先端部分がギザギザになっている。ちょっと違うような気がするけど、ひとまず完成。

リストウォーマー、少ない糸で手軽に作れて、思いのほかあったかい

そろそろ木綿糸が気になる今日この頃。

もみまん

出張みやげ♪
にしき堂の詰合せ「錦もみじ」。
「お餅もみじ」が好き
100315_201830.jpg
包装が変ってる
内容も。「お芋もみじ」と「りんごもみじ」が無くなって、「チーズもみじ」が2個になった。
(写真撮る前に1個食べた)
「あんこ」の割合が増えて、味も華やかになったような。
現代のニーズに応えようと、日々努力してるわけね。

変っていくのはちょっと淋しいけど
大事に食べよう。

3/15パット練習

18/24

右肘を体に付けたまま、手を使わず体で振るイメージ。

(アーニー・エルス久々の優勝!遠い空の下で祝杯 代筆:ぶちこ)

充電終了直後

携帯電話。
母からの着信音。
両親とも携帯電話を持ってからというもの、固定電話の方にかけてこなくなった。

ワンタッチで繋がるもんね。

そういえば、携帯電話を使うようになって、「電話番号を覚える」ということをしなくなった。
ダイヤルでもプッシュ式でも、友人の番号などは指の感覚で何となく覚えてたりしたものだが。
幼なじみの実家の番号など、未だに覚えてるし。

今は自分の携帯電話の番号もアヤシイ

いろいろなことが便利になった分、
そこに費やしてた能力と労力を有効に使えるはず。
ただ退化させちゃいけないなと思うんだけど・・・

3/17パット練習

18/21

(特にコメント無しだそうです 代筆:ぶちこ)

人生初・・・

空き巣に入られた
帰宅したらリヴィングの小さい窓のガラスが割れていて、
室内に物色の跡が。

なんでこんな庶民の家に~
初めて110番通報する。

幸い目立った被害も無く、通帳も印鑑も無事だったが、
500円貯金が消えてた

そろそろ数えようかと思っていたところだったから、金額にして1万円くらいかな。
それも勿論口惜しいけど、
大事にしていた「旧500円玉」と「長野五輪記念硬貨」が

留守の間に知らない人の痕跡があるというのは、やっぱりいい気がしない。
それから、これからもありうるというのも。

とりあえず、窓ガラスを取り替えて、
対策を講じなければ。

あと、物を整理して、部屋をすっきりさせようと反省。
ただでも散らかってて、被害の様子がパッと把握できなかった

皆さんもお気をつけて~(-_-)/

再生を期して

昨日割られた窓ガラス。
無事取替え終了。

夕方じゃないと無理だと言っていた業者さんが、
時間が空いたからと昼過ぎに来てくれた。
ありがたい。

さーて、気を取り直さなきゃと思っていると、
鶴岡八幡宮の銀杏のその後のニュース。
倒れた幹を植え替えて、神主さんが「芽吹き」を願う祝詞をあげていた。

「言霊」だ。
儀礼的なものじゃない「言霊」を見た(聞いた、か)気がした。

そういえば以前、「祝詞」が自分を励ますためのおまじないというか、お守りのようなものとして流行ったことがあった。サラリーマン向けの「祝詞集」とか、いろんな本が出てた。さっき古本やサイトを見てみたら、たくさんあった。

読んだ人たちは元気になったろうか。
それならよかったけど。

「言霊」というのは本来アクセサリーではなく、もっと切実で、違う次元の力を持ったものなんだと思う。

「芽吹き」を願う祝詞がどんなものか気になり始めたので、明日にでも図書館で探してみようか。

でも家を空けるのがちょっと不安・・・

コード編み

俳句をまとめながら、煮詰まったら編み物。

変り編みその3・コード編み。
なんと2本の棒針で編める!
コード編み
昔懐かしい「リリアン(リリヤン?)」を思い出す。
小学生の頃流行って、編み機持ってたっけ。
両端の使える棒で編む。
更に伸びた~ 止まらない~
単純なのに面白くて、止まらない~

で、どうしよう

ゴムを編みくるんでシュシュにしてみた。
シュシュ
小物のレパートリーが増えて有意義♪

俳句は、はかどってない・・・

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プロフィール

ぶちこ

Author:ぶちこ
俳句をよむ。笛を吹く。
第一句集『雲の峰』
好きな俳優・・・志村 喬
Chi la dura, la vince(継続は力なり)
☆ブログ内の俳句に関しては著作権宣言しておきます。
今年の目標:減量! 最低5kg できればもっと

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