ぶちこのブログ

犀の角のようにただ独り歩め

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4月だ・・・

バタバタしてる間に3月は終り
―俳句をまとめたり空巣騒ぎがあったりと中々ドラマティックな日々ではあった―

抜け殻のやうに4月を迎える。

スカスカな頭で、一連の作業の最後、「続おひさま句会」の掲示板を更新。
メンバーの皆さん、遅くなって本当にスミマセン(-_-)/

自分の句を見てみると、
この句会に出してるものが一番力が抜けていて、悪くないんじゃないかと思えてくる。
こんな大切な場、もっとちゃんと運営しなければ。

新年度に当り誓いを新たに。

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荷物~♪ その2

こんどは函館から。

なぜかいつも似たような時期に届いて、冷蔵庫はたいへん有難い情況に。

祖母からだった。
1月の祖母の誕生日にプレゼントなど贈ったのだが、それの返礼らしい
いいのに。いままで散々世話になってるのに。

懐かしいひと箱が。
100402_104919.jpg
Mary のチョコレートアソート。
祖母の家に常備してあって、遊びに行くと必ず出してくれた。
大森に工場がある。京浜東北線の電車に乗ると窓から見える。
最近は住んでいる場所柄、モ○ゾフやゴン○ャロフ を見かけることが多く(Maryも出店してるけど)、
思いのほかノスタルジーを掻き立てられた。

祖母は90歳だが、素晴しいことに自前の歯で食事ができるので、
人に贈るお菓子も楽しく選べるのかなと、嬉しいことである。

なんか食べるの勿体ないな~

4/3パット練習

18/21

(昨晩飲み会で泥酔&午前様。今朝4時半起きでゴルフへ
会場に向う電車の中で二日酔が始まったらしい 代筆:ぶちこ)

夕桜

近所の河原。
夕桜
「さくら祭り」が開かれていた。
夕方ながら結構な人出。

花を見るのも好きだが、「花見の風景」もいじらしくて好きである。

満開
夕桜。
全体的には七部咲きというところ。
これから!
まだまだ咲きそう。蕾キレイ。

少し離れたところには特設ステージなどもあり、オジサンばっかりのバンドがいい音楽をしていた
カッコイイ

たそがれ時
久しぶりに見た空の色。
間もなく日没。屋台に灯りも入り、これから盛上りそう。
みんなに良い週末を!

朝桜

夙川へ。
普段も人々の憩いの場として大事にされている感じのステキな場所。
川沿いが遊歩道になっっていて、恰好のお花見スポット。
青空!
晴天。
午前8時過ぎ。思ったより人が多かった。
夙川
屋台など出てお花見仕様。
「バーベキュー禁止」とあるが、場所取りはOKらしく、目ぼしいところにはシートが。
テントも一張・・・

花の下に茣蓙を敷いての花見はしたことがない。これも楽しそうだね。
川沿いをぶらぶら。
青空に映える 山桜
いろんな桜。青空に映える。
これから!
こちらもまだ咲きそう。

ひんやりした空気の中、しばしベンチに座ってボーッとして帰る。
余韻を残して、カフェオレ。たっぷり♪
カフェオレ
毎年花を見るということは、自分の中の何かを確認するということなのかも。

防犯システム導入

100405_171218.jpg
ウチには縁のない話だと思ってたけれど。
盗られて困るものもさほど無いのだけれど。

”安心料”というやつね。
少し気分的に楽になったかも。

「安全」というのは買わなきゃならないものなんだなと淋しむ反面、
金には代えられないものもあるしなと、しみじみ思ったところ。

「桜参道」

鶯が鳴いたので、
バスに乗るのをやめて歩いてみる。

いきなり桜並木。
100406_123702_M.jpg
カメラ持って来ればよかった。
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今日は予想最高気温22℃と汗ばむような陽気。
もう散り始めていた。

躑躅も咲きそろう。
100406_123209_M.jpg
お山の方が季節が早く進んでる感じ。意外だった。

病院に行ったんだけどね。思わぬ散歩になった。

オトナの好き嫌い

人参を
カワイクしてみたけど、
喜ばなかった・・・
DSCN4342.jpg

お薬

3月末、いろんなことが重なったためか、4月に入って体調を崩す。
背中や胃が痛くなったり食べ物が引っ掛かるように感じたりしたので、
かなり良くない想像をして病院へ。

検査の結果、特に異常はなし。
少なくとも”できもの”は無いようなのでひと安心だが、
血液中のCRPという、炎症に反応するたんぱく質の数値が異常に高い。

原因不明

よくあるんだよね、こういうの。
なかなかすっきり行かない。

で、薬を服んで様子を見ているところ。
久しぶりのお薬生活。

そのためか、夕食後、いつも忘れる。
「薬を服まなきゃ」と思って食事を摂るのに、
食べ終ると満ち足りて・・・

やっぱりもう少しの間健康でいたいので、
日々怠りなく

白昼の桜

桜を見つつ歩く。
オアシスロード
夙川の桜は散り始めていた。

すっきり晴れて、気温はさほど高くなく、実に快適♪
久々に西宮神社へも。
西宮神社
一本だけ、お見事なのが。

お参りして、おみくじ。
半吉。
「いまは事を焦らずに、じっと待っていれば良い方へ向う」ですと。
なんかこういうの多いような
良くなるのは結構なこと。

境内に猫。
似てる・・・
実家で飼ってた猫(2年前に亡くなった。「ぶちこ」という名前だった)と毛並がよく似てる。
しばし、しんみりする。

更に歩く。
楓の花
楓の花。ちょうど今の時季。花も好き。

柳と桜
川沿いに柳と桜。
柳の若葉もホントに美しい。

徒歩1時間圏内に、いろんな花の風景。

透し編みの靴下

レース模様に挑戦。
透し編みの靴下
模様が浮き出てくるのを励みに。
それでもちょっと時間かかった。

木綿100%の糸約50g。1号棒針で。
木綿の糸は伸縮性が少なく、きっちり編まないとダラッとなりそう。
手間はかかるけど、完成度に満足

穿いてみた
穿いてみた
麻糸にも手を出そうと思いつつ、
そろそろ引籠りモードから脱却しなければという

4/10パット練習

18/29

ゴルフ場へ行く道すがら、桜がキレイでした

(三田だそうです。この辺はちょうど見頃 代筆:ぶちこ)

ドウダンツツジ

咲いたよ~
ドウダンツツジ
花の形も好きだし、
紅葉もキレイ。
漢字では「灯台躑躅」「満天星躑躅」などと書く。

実家の庭にあった。背丈があまり高くならないらしい。
関西に多いんだって。

躑躅が咲きだすと、春もたけなわ。

アンサンブル練習4/25

練習日誌にも書いたが、
暑かった
大阪の最高気温24℃ですと
笛吹くだけでいい運動になるかも

「ふえふき隊」はレッスンを控えて、見てもらう曲の練習。

ホルン協奏曲
グリーンスリーヴズ
Lascia ch'io pianga

どれも曲の流れがよくなって、いい感じ。
一度原曲を聴いてみると雰囲気がつかめる。

レッスン楽しみです。

オーケストラも発表会まであと練習4回。
暗譜するくらいのつもりでやっとかなきゃ。

アルトのパート、音が合わないので早目に集まって練習。
音程を合わせる際に大切なのは、意識と志向性。
「こんな音を出そう」「こう吹こう」と明確に思うことがまず第一歩。
何でもそうでありますね。

帰途、電車を降りたら、雨。
土の香りが立つ。
お隣の木蓮開いてきた。

一日一日を大切に。

パソコンが…

不調

もしかしてウイルスか

という訳で携帯電話からアクセス。

俳句ブログ更新できないよ~(T_T)

余り糸の靴下

半端に残った冬糸を使って。
100412_180652.jpg
大きさが違って見えるけど、一緒なのよ~
夏も足が冷える父へ、特大サイズ。

冬糸はこれで編み納めかな。

季節限定カップめん

つい買っちまった。
100413_133301.jpg
麩が春らしく。
桜海老も。

ふーん。

あっさり味でありました。

カップめんはリュウマチに良くないと聞いたことがあるのだが、どうなんだろう。
でもこれ、一回買っちゃうと夏以降も気になるかも。

勘違い(-_-)/

本日、
待合せのため神戸駅へ。

・・・が、
相手が現れないため電話してみたところ、

約束は来週だったらしい
う~ん、またやってしまった。
思い込んじゃうとダメですね

せっかく来たので、歩いてみる。
ちょっと肌寒いけどいい天気。

ハーバーランドを目指して。
いつもは三宮から行くので、初めての逆ルート。
100414_124425_M.jpg 100414_124509_M.jpg 
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見慣れぬ風景。いい感じである。
お気に入りスポットに追加。
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桜は葉桜に。
観覧車に一度乗ってみたいけど、遊園地、寂し~い有様・・・。

公園を抜けて中華街の喫茶店へ。
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いつも飲むアーモンドオーレ。
歩いているうちに程よく温まったけれど、ホットドリンクが嬉しい日和。

それなりにいい時間。
気を取り直してまた来週

暮かぬる

鶯や光のかよふ待合所

身をゆだねきることもなく花の中

その間もことばは積り春の闇

スイッチは高きところよ蛙鳴く

陽炎や地球儀に夜出来てをり

暮かぬるどこも見てゐぬ眼の人に

出どころも帰るところもしやぼん玉

風船と歩む背筋の真つすぐに

淋しかり磯巾着は日を浴びて

ポケットに日溜りを飼ひ目借時

『ムツイリ・悪魔』

レールモントフ作・一條正美訳 岩波文庫 1951年4月第1刷、2010年2月第4刷発行
「リクエスト復刊」。

叙事詩。
原語で読まないと何とも言えないけれど、格調高く。
それでいてほとばしる情熱。
どちらも作者自身の彷徨う魂が描かせたものだと思える。
止むに止まれず書いた、
魂の自由を求める叫びというか。

もっと若い頃に出会いたかった。
なんというか、「年上目線」になっている自分が淋しい。

リクエストした人って偉い。

レールモントフ(1814-41年)はロシアの詩人。
敬愛するプーシキンの死に際して、当時のロシア上流階級を真っ向から批判し、
そのために危険分子とみなされ、
プーシキンと同じように決闘で命を落す。享年27。

背景に帝政ロシアの階級社会や民族紛争など、当時の時代背景や社会情勢が横たわっている。何でもそうだけど。
私の子どもの頃は「ソ連」だったから、いろんな矛盾が飲み込まれて見えなかった。
今の情勢を思い浮かべながら読むと、却って通じるものがあるかもしれない。

ざっと読んだだけなので、もう一度、じっくり味わってみようと思っているところ。

先日テレビで「速読」の特集をして、自分の読書にも是非取り入れたいと思っているけれど、
詩は別物ね。
あと哲学なんかも難しいだろうな。

久々の週末

天気も良く、ゴルフの予定も無く。
水辺を散歩。
花びら
ソメイヨシノはすっかり散って、葉も勢いよく。
石が温かいのかね。
遊歩道
八重桜が盛り。ラッキー♪
濃い八重桜
葉も一緒に出る。色が濃くてボリュームがある。

ほかにもいろんな花。
百花繚乱

椿も 躑躅
チューリップ、桜草、雛菊、三色菫、躑躅・・・
椿もまだ頑張ってた。

運河を渡る。
遊歩道の八重桜も盛り。
八重桜
記念植樹。思いのこもった桜。

公園のベンチで、途中で買ったおにぎりとコロッケで昼食。
カンペキ

4/17パット練習

18/19

久しぶりに練習できました。

(散歩→休日出勤→打ちっ放しとフル稼働の一日 代筆:ぶちこ)

六甲山

行楽日和
本日も歩く。
電車とバスを乗り継いで六甲山麓のケーブルカーの駅。
六甲ケーブル
バスもケーブルカーも満席。さすが観光名所。

山の眺め
山桜があちこちに。躑躅も咲いてて、若葉の緑に映えて、いい時に来たな~♪
まだ咲いてる つくし
ケーブルカーを降りて、「六甲牧場」を目指して歩く。約4km。
六甲山は別荘地として拓かれたところ。
立派なホテルがあったり、道もきっちり整備されていて、
「山をナメた服装」の我々もラクに歩けた。
車も多くて、山道の風情は薄かったが、お蔭で気軽に訪れることが出来ている訳だしね。

六甲牧場が近づいてくると、こんな看板。
羊!?
1.5kmも牧場を離れて歩くのか

といっている間に、見えてきた。
緑の丘
美しく整えられた牧場でありました。
一瞬古墳かと・・・。

こちらも、もう少し素朴なものを予想していたら、お土産品もずいぶん整った施設。
親子連れで大賑わい。
ちゃんとソフトクリームも食べる。チーズ入りで、風味良く
動物も。
道産子
道産子が!
夏暑いだろうな
到る所に羊の親子。
羊の親子
一心不乱。気付かないうちに1.5kmくらい移動してそう。
これから毛刈りかな。
頑張る
頑張る後脚。

帰りはバスで六甲駅まで。
山道の桜が見事だった。いろんな色の桜。
写真撮れなくて残念。

しっかり歩いて、充実の週末。

停滞中

いきなり謎のジンマシン。
何でありましょう。

肌寒い日が多いこの春。

花粉症の人は、ちょっとはラクだったのだろうか。

インフルエンザ騒ぎはどこへ行ったのだろうか。

いろんなものが通り過ぎていく今日この頃。
通り過ぎてるのは自分の方か。

「真摯なアマチュアゴルファー」山歩きの筋肉痛。
私は平気だったので得意になっているところ。
だが、
明日痛くなったりして

何にしても
「痛い」とか「痒い」とか「だるい」とかいう状況において、
実態としての自分を感じられるものであるなと。

テレビから

バイオ燃料を採り上げた「クローズアップ現代」。
藻から油燃料が作れるらしいが、
そのうち何らかの理由で大繁殖して人を襲ったりしてなどと妄想。
細菌とか微生物が最終的な脅威になるのかも。

先日深夜にBSで再放送していたドキュメンタリー「奇跡の映像」。
およそ100年前、フランスの大富豪が世界中にカメラマンを派遣して、人々の暮しをカラー写真や映像で撮影させたものを紹介。
手彩色ではなくカラー写真。
近代化のもとに失われつつあった昔ながらの暮しぶりなどを淡々とあるがままに捉えようとした見識に感心。


進歩って何なんだろう。

見学♪

先週勘違いして出向いた声楽のレッスンを見学。
無事「見学者」の名札を入手。

カルチャー・センターの「オペラアンサンブル」というコース。

グループ・レッスンで、一人または一組ずつうたっていく。
『フィガロの結婚』『コシ・ファン・トゥッテ』よりアリアと重唱。

カルチャーといっても、生徒さんはみんな長期に渡って受講し、中には先生の個人レッスンも受けている人も。
皆さん意識を置いた声を出されていて、ハイレベルな講座でありました。
先生もパワフルで、魅力的なレッスン。
聴いているだけでも面白かった。

この講座の他に、ヴォイス・トレーニングや馴染みのある歌曲をうたう講座もあり、全くの初心者でも新参者でも、場を選べば入りやすいかな。

カルチャー・センターは、本格的に始めるのはタイヘンだけどちょっと覗いてみたいというときに活用できると嬉しい。
横須賀のカルチャー・センターで、師匠が講師を勤める俳句講座があったけど、受講生は全員結社の人で、初心者が入っていけない空気だったらしい。
そしてそのことが問題視されてなかった。
あんまり望ましくないなと思ったものだった。

ホントは歌が好きなのに、いろいろつまらないことで屈折してて、
ずーっと「歌を忘れたカナリヤ」状態で。
思ったようにうたえないのは辛い。
一度ちゃんと練習したいと思ってはいるのだけど。
今からやってもどうなるものでもないよな、という気持ちもあり。
でもレッスン見てるとやっぱり楽しそうだなと思ったり。

倉敷の

阿智神社の大藤、
咲き始めただろうか。

毎年見に行ってたんだよな。
ゴールデンウィーク中にはもう見頃を過ぎて、
なぜかいつも暑い日に

それで美観地区の珈琲館でひと息入れて。

今年も行っちゃおうかな~。

陽炎

輝きのさめて色濃く桜蝦

軽塵をうるほす雨も春の夢

永き日の眉目にありし北魏仏

にんげんとして山に在り飛花落花

藤の花咲き初めてなほ暴れをり

遍路道風は明日へ吹き渡る

あの椅子のあたりに陽炎が来てゐる

見送りの貌してをりぬ河原鶸

曽祖父を知らねど共に青き踏む

4/23パット練習

18/21

ボールたくさん無くしました・・・
これからも地道に頑張ります

(いつか実を結ぶのです 代筆:ぶちこ)

オークション

久々に手を出す。

最近はお店が出品している「オークションという名のバーゲン」を利用することが多い。
インターネットのお蔭で、様々な地方のお店を覗けて便利。
特に古本。

「即決」のもの以外でも、ことさらマイナー志向というわけでもないと思うんだけど、滅多に競合いになることがない。
自分で探しておいて「よくこんなの出してるな」と感心することも。
シャンカールとランパルの競演してる絶版になったCDとか。
手に入れたときはかなり感涙モノだった。

久しぶりに見たら、便利な機能が増えていたり、トラブル防止の配慮がなされていたり。
日々呼吸して生きてる感じ。

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プロフィール

ぶちこ

Author:ぶちこ
俳句をよむ。笛を吹く。
第一句集『雲の峰』
好きな俳優・・・志村 喬
Chi la dura, la vince(継続は力なり)
☆ブログ内の俳句に関しては著作権宣言しておきます。
今年の目標:減量! 最低5kg できればもっと

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