ぶちこのブログ

犀の角のようにただ独り歩め

06≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728293031 ≫08

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

誤変換

「きんぎょくとう」。

〇 金玉糖
× 金魚苦闘

スポンサーサイト

ついムキになって

「西宮ガーデンズ」へ
往復徒歩で。

2万歩以上歩かないと次の宿場に到着しないのでありました。
必ず一日のうち一箇所は宿場に到着しようと目標を立てていたもので。
野宿はイヤだ。

「ガーデンズ」まで普通に歩くと片道5千歩余りだったかな。もうちょっとか。
というわけで、西宮神社を経由。
曇りのち雨の予報に反して今日もなぜかかんかん照り
100701_123211.jpg
立派な公衆トイレ。

茅の輪出来てた。
100701_125040_M.jpg
参拝して帰ろうとしたらいきなり出現したので、帰る時だけくぐった。

砂浴び
砂浴び中の雀。
何だか分らない写真になってしまったが、
あんまり楽しそうに砂に埋ってまったりしてたので、記念に。

そうそう、
おみくじ引いたら「凶」だった。
浅草寺ではよく引いてたけど、他のところで引いたの初めてかも
おとなしくしてろと。

そこから淡々と歩いて目的地に到着、
桃ジュース飲んで帰途に。
なんか混んでたぞ。

いつも歩く道を逆行すると、
道路の起伏の感覚も違って面白い。
往復はキツかった・・・
そのうち大阪まで歩いていけるかも。

修学旅行以来・その2

清水界隈を歩く。
雨が降ったり止んだりの中、朝から出かける。
本日も「ふえふき隊」のまっきーさんと。
いつもありがとうございます

まず八坂神社。
八坂神社 狛犬
天気の所為か、早目に動いたのが良かったのか、人出もさほど無く。
狛犬の貫禄が・・・。

清水寺への参道は以前から土産物屋や茶店が軒を連ねていて賑やかな印象だったが、
こちらもオシャレなお店がたくさん。
雨が上がるとむっとするような湿気のため、小まめに水分補給などしながら。
かき氷 抹茶スムージー
気のせいかもしれないけど、やはり抹茶が一味違うような。

清水寺 
清水寺へ。
さすがにこの辺はツアー客や修学旅行生多数。

舞台
舞台、意外と空いてた。

舞台からの眺め
景色を堪能。桜の頃、紅葉の頃、見てみたいね。

舞台を望む
舞台を望む。見慣れたアングル。

団体さんが増えてきて、やたら写真撮影を頼まれた。

土台
舞台の土台。なんかここで感動。
青い楓もホントにキレイで。

寺を後にしたところで、驟雨。かなり強烈。
そのお蔭で清水焼のぐい呑みを購入。
いい雰囲気のカフェで雨宿り。
驟雨 レジ 京都バーガー
昼食は”京都バーガー”。
ポイントは抹茶バンズと生麩と白味噌。美味しかったです

高臺寺に立寄る。
高臺寺へ

参道に誘われて行くと、
庭~
こんな空間が。この奥行き感が不思議である。

ここは北の政所が埋葬された地で、今も創建当時の姿を保つ霊廟がある。
臥龍廊
この廊下を登ったところ。

庭を望む
日本画展が開催されていた。四季折々の境内を描いた作品。
随所にきめ細やかな配慮が為されていて、清々しい。

大好きな竹林も。
竹林

以後はさほどの雨にも遭わず、概ね快適に歩く。
歩数2万4千を数える。
曇り空だったのに、着ていた服の襟ぐりの形どおりにくっきり日焼・・・

最後にまっきーさんオススメの漬物屋に立寄る。

完璧でありました

水分~(-_-)

早や夏ばての気配。
このところ、減量を目指して食事量を減らし、
無闇に歩いてた。

空腹感を紛らせるため、甘いものを飲んだりして。

それっていけないのだそうです。
結果、だる~くなって辛い日々。
インターネットで検索した「してはいけないこと」の殆どが当てはまる状態。
唯一実践できていたのが「汗をかく」こと

今さらだけど、検索するといろんな情報が出てくるね。感心。
何でも原因をつきとめて対策を講じることが必要ですね。

北海道で暮していた頃は夏ばてなんて無縁のものだったが。
でも、この頃北海道暑いよね
湿度はそれほどでもないだろうけどね。

みなさんも、お気を付けて~

霧の中

久々に明るい陽射し。

六甲山へ。
楽をしてクルマで。
紫陽花がキレイかなと。

山の上には雲が居座っていた。
眺望
山頂はもっと”霧中”。

異界へつながってそうで良かったが。

紫陽花、まだこれから。
紫陽花
道沿いにずっと植えられていて、「あじさいロード」という名が付いている。
こんど歩く楽しみが

途中でひと休み。
展望台
ここも整ってます。

街のすぐ近くにこんな山があって、
いいところだね~

最近の写真、緑がち。
欲してるんだろうか。

7/4パット練習

18/27

グリップを替えてみた。
ヘッドカバーも替えた

(小まめなメンテナンスが必要なものなのですね~ 代筆:ぶちこ)

孤高

鷺。
たくさん居ても独りという印象。
鷺
潮が満ち始めた海岸。

狩態勢
なんか見つけたみたい。

新顔


冬に使ってた湯たんぽの、たぶん兄弟分。

勝手に「怒涛の羊シリーズ」と呼んでいる。

初使用。
頼むよ~

セネカ

最近続けて読んでいる、セネカの著作。
セネカ(前4頃~後65)は古代ローマの思想家。
幼少時の皇帝ネロの教育係を務めた。
後年そのネロにより自死の命を受け、自ら命を断つ。

「生の短さについて」「摂理について」「怒りについて」など、
シンプルな題にひかれて。
岩波文庫から新しい訳の版が出てたのもあり。

思想そのものもさることながら、当時の世界が垣間見え、
当時から見た「昔」という感覚も興味深く、
当り前のように剣闘士が出てくるし。

読んでると気になってくるのが、やはりこうした思想の背景で、
神やストア派やポエニ戦争など、いろいろ把握しておかなくちゃという。当然だけど。

心の安定をもたらすために、どんな語り口で、どのような説得力を持たせるのか、というのが最大の関心。
やっぱりキケロに行くべきか。

7/6パット練習

18/23

しっくり来ない

(そんな時もあるさ~ 代筆:ぶちこ)

冷や汁の素

暑くなると週に数度。
宮崎の郷土料理。他の地にもあるらしい。
「冷や汁の素」をまとめて作っておけば何かと便利。

まず、魚を用意。
以前はなまり節で作ってた。
鯵なんかも良い。刺身用ね。
この時季は、鰹のタタキを利用。
鰹のタタキ
ちょっと元気のなくなったヤツでも大丈夫。
これをすり身にする。

胡麻をすって、味噌とすり身を加え、更にすり混ぜる。

混ぜたものを鍋の蓋などに貼りつけ、直火で焙る。
鍋蓋 焙る
しっかり押さえないと落ちてくるので注意。

焦げ目が付いたらすり鉢に戻し、よく混ぜて出来上がり。
完成

これを必要分量取って、水でのばすと「冷や汁」に。
輪切の胡瓜や紫蘇などの薬味を浮かべる。
豆腐なんか入れても良い。
ご飯にかけてもよし、味噌汁のように頂いてもよし。
味の濃さは用途に応じて水の分量で調節。

食欲の落ちる夏の、強~い味方。

また茶色いけど・・・

7/7パット練習

18/19

出張続き・・・

(明日は三越・・・ 代筆:ぶちこ)

ピーマン切ったら

100708_191839.jpg
笑ってる~

西へ

山手幹線を神戸に向って。
行けるところまで歩こうという。

先日国道2号線を同じように歩いたところ、
灘で力尽きた。

今日は無理をせずに疲れたらさっさとバスに乗るつもりで。

ちょっと道が違うだけで景色が変る。

銀杏の実
もう銀杏の実がなってる!
季節は移ってます。

街並を楽しみながら、休憩もしっかりして、
100708_132225_M.jpg
三宮着

まだまだ知らない風景がたくさん。

7/8パット練習

18/32

グリップ交換が裏目に出たか

18/19

明日飲み会が入るかも

(後半よく持ち直しました 代筆:ぶちこ)

7/9パット練習

18/25

このグリップにしてから、明らかに成績が落ちているような気がしてならない

(ちなみに、これは明日の分。今日の分は昨日終了。 代筆:ぶちこ)

本を読んでて

セネカのこどばなど、
現代にも通じる示唆に富んだものがあって、
要チェックだなと思うのだが、

本に書き込みが出来ない性質で。
赤線など引けないのである。
売るときのことを考えてということではなく、
領域を侵したくないというか。なんか分りにくいな、この表現。
紙の緊張感を破りたくないというか。これも分りにくい

よく古本に誰かの引いた線が残ってて、
それは一向に構わない。
むしろ面白かったりする。

で、当然どんな句に感銘を受けたのか忘れてしまうので、
それも望ましくなく。

結局ノートとって、ページと行数書き込むことになる。
しかも最初に読むときは流れを妨げられたくないので、
いいと思ったものは二度読みすることになる。

最近電子書籍が話題だけど、
キーワード検索とかマークの機能がついてたら便利だね。
あとスクラップ機能とか。
うまく活用できたら調べものなんかははかどるだろうなと期待感も。

「本」という体裁そのものが好きなので(紙も好きだし)、
しばらくはノートとりながらじっくり読むスタイルで。

白い麻のシャツ

日焼対策に。
100710_225044.jpg
オーソドックスなシャツ。

白蝶貝のボタンを緑の糸で留めてみた。
イメージよりも、かっちり。芯地が固かったか。

やっと着て歩けるものが出来たかも~

7/11リコーダー練習

ふえふき隊。

レッスンで見てもらう曲、だいぶ馴染んできたのでは。

新たに曲を幾つか持って行ってみた。
アニメ「ハイジ」の主題歌。
大学の同好会で使ったものだったような。
ずっと眠っていた楽譜が、生き生きとメロディーになって流れるというのは、
やっぱりすごいなと思ってしまったり。

他に古い時代の曲と20世紀の曲をひとつずつ。

追々レパートリーにしていったら面白いんじゃないかと。

午後はオーケストラ。約ひと月ぶりに2本立て。
今回から歌劇「魔笛」の中から数曲。
好きで聴いてただけだけど、
小さな頃からオペラや歌曲に親しんできたのが、初めて役に立ってるという実感が。
でも細かいところはうろ覚えなので、あとでCD聴いておこう。

笛はいいですね~

7/11パット練習

18/19

本日ラウンド。
一番気掛りだったパターが、一番いい感じだった。

(一日中雨風強し。ドライバーはタイヘンだったようです。 代筆:ぶちこ)

見かけたものたち

降ったり止んだり
降るときは結構激しく。
でも空はなんとなく明るい。
河口

鴨の親子
鴨の親子♪
このところの雨で川も増水。「五月雨をあつめて速し」。今日から水無月だけど。
中州でひと休みしてた。

鷺と鴉
鷺と鴉。
鶺鴒は鴉に追い立てられていたが、鷺はマイペース。
邪魔になってくるとふわっと飛んで移る。

今日は鳥に眼が行く模様。

『曽根崎心中』の中に「鷺を鴉と言ひくるめ」(=黒を白と言いくるめる)という台詞があったのを思い出して可笑しかった。

このあと、ざんざん降り
短時間で止んで、薄日が。
晴雨兼用の傘は開きっぱなし。

夕方、
長閑な雲
暢気な風情の雲。

夜になってまた雨降ってる。

観戦中


延長戦突入

ナイトゲーム

甲子園では初めて。
ナイトゲーム
巨人×阪神。首位攻防戦。
絶え間なく小雨。
涼しくてよかった。

7回裏
夜空に白い風船がへろへろ上がってくと、
ちょっと人魂っぽい

バックネット
力尽きたヤツ。

試合は延長12回。
総力戦で、ピッチャーもたくさん見られた。
ホームランが出ても大っぴらに喜べない空気の中ではあったが、
よかったよかった

梅雨前線と共に

このところ裁縫にかまけているのは、
実は他にやらねばならないことがあるからで、

楽譜を作らなきゃ。
11月のステージの。

選曲は終って、曲を覚えるべくしつこく聴いているところ。
絶望的に聴音ができないので、覚えるしかないのです。
リコーダー・パートはいいとして、
パーカッションとベースの伴奏をどうやってピアノに置き換えたものかで引っ掛ってる。
コード拾って単純な伴奏にしようかと

とにかく、
できれば今月中に何とか目鼻は付けたいところ。

と、
焦ってはいるが、今日も
土砂降りの中隣町まで歩き、
探してたもの(手芸材料・・・)は見つからず、
帰宅後発熱

運気下がってるんだろうか

ところで、
今日初めて大相撲の「ダイジェスト」見た。
取組を中継せずに直後にダイジェストって、
もともと放送中止には賛成してなかったこともあり、
あまり積極的に見る気になれなかったのだが、

コンパクトでも十分話は通じるのね。
幕内後半戦や場所の終盤は臨場感も味わいたいが、
これを機に今後の放送体制にも変化が出るかも。

だいたい午後3時過ぎから延々と中継するようになったのは、
私の記憶するところでは「若貴ブーム」以来かと。
その時もそういう特別扱いには賛成できなかったが。
当時から魁皇の応援してたし。

保守的なヤツかも。ワタクシ。
歩きすぎて頭空っぽであるこの頃。

内省的な日

「羊茶房」へ。
真面目に俳句を作りに。
100715_111802.jpg
パンプキンチーズケーキが気に入ったようである。

ここのお姉さんは私の財布が印象に残っているとかで、
財布を出すと思い出してくれる。
しばらく替えられない

店の軒先に燕が巣をかけて、
でも巣が小さいらしく、
キッチンクロスで補強してあった。

心温まるひと時を過せるお店です。

俳句もたくさん出来た

日中は曇り空。
夕方になって突然豪雨
甲子園での阪神×巨人の試合はまたしても中止。
首位攻防戦なのに残念である。

やっと楽譜作りに着手
災害が広がらないことを念じつつも、
風雨や雷鳴の中の方がなぜか集中できたりして。

アコースティックギターの、
たゆたうような音の揺らぎ、
ピアノで一体どう表現したらいいのでしょう

停滞してると、
どんどん思考がネガティブになって無駄なことに気をとられたりするので、
とにかく前に進まないと

先週だったかな。

まっきーさんから「初蝉」のお知らせを頂き、
その翌日、そういえばこの辺でも鳴いてるということに気付く。
たぶんもっと前から鳴いてたんだろうけれど、
気付くまで聞こえないのはなぜだろう?

鳴き声が聞こえないことに気付くときもそうだよね。

蝉の声を念頭に置きながら神戸へ。
立ち寄った珈琲店では、ママの集団が店の真ん中に陣取っていて、かなり盛上っていた。

私も福山でうるさくしてたんだろうなと反省しつつ、
この話し声を蝉の声と思って句作。

思えばいとおしいではありませんか。
蝉の命をたった7日というけれど、
きっとそんなに違わないんだよね。

梅雨明け~♪

いきなり夏空。
青空

ここ数年、梅雨明けは判然とせず、「明けたと見られる」とかわずかな晴間を捉えて宣言を出すという調子だった。
いやー、気持ちよく明けたね。
暑いね

祇園祭は今日が本番。よかったねー。
一度見に行きたいのは山々だけど、
人ごみが苦手で

久々の晴天に浮かれて、
真夏態勢のいでたちで外へ。
炎天下のゴルフ態勢ともいう。
スポーツドリンクとおにぎり持参

せっかくだから新ルートを開拓すべく、
西宮神社
西宮神社から南下。
海辺へ。
海辺

浜に出た。
ヨット、水上スキー、水上バイク(って言うんだっけ?)、釣・・・
レジャー満開

海沿いを歩く。
遊歩道
こんなにキレイに整備されている♪

いろんな植物。
向日葵

100717_112148_M.jpg 100717_112203_M.jpg

100717_112625_M.jpg

100717_113045_M.jpg 猫じゃらし~

橋を渡っていつもの海辺へ。
歩数2万歩を数える。
こんなに歩いて2万歩か~。
随分歩けるようになったと思ってるけど、
昔の旅人に較べたらまだまだまだ・・・
「東海道」はついに「草津」通過!
京の都まで、あと宿場は「大津」のみ!

琵琶湖周辺でも歩こうか。

梅雨明け翌日

真夏を満喫して翌日・・・

暑い~

外出の際に手足や胸元などに日焼け止めを塗りたくって行ったところ、
アレルギーの発疹が出なかった \(^o^)/
日焼とは別問題だと思って諦めてたのだが、
やっぱり紫外線が原因なのか。

そのかわり素足にサンダル履きで生田の森に行ったら、
虫に刺された

今日も宮崎地鶏の店へ。
「がんばれ宮崎キャンペーン」継続中。
直接関係あるのかはともかく。
100718_133158_M.jpg
暑さに負けて冷やしうどんセット。
豚カツが付いてるの、珍しい。
「宮崎地鶏」じゃなくてよいのか
あっさり軽く揚がってて、美味しいものでありました。

神戸も暑かったけど、
大阪や京都はもっと暑かったようで。
これからまだ暑くなるんだよね。
関西の夏・・・
満喫しなくちゃね

夙川上流

近所のちょっとした遊歩道を気軽に散歩するつもりで出掛けたが、
大間違い

苦楽園口から夙川沿いの遊歩道を歩いて、
夙川沿い

銀水橋
銀水橋を渡る。
なんか標高上がってる・・・。

山の中の遊歩道を
登る 下る
登ったり下ったり。

階段が整備さていて「山登り」というレベルではないのかもしれないけれど、
心肺機能が人より劣っている私としては、
段差も大きくてキツかった~
こんな事態を想定してなかったというのも影響したんだろうね。

でも、頑張った甲斐あって、
絶景♪
いい眺め~ いい風~

なおも階段を登り、ときどき下り、
その間誰とも行き逢わなかった。
こんな暑い中わざわざ歩く人いないのか。

北山池へ出る。
北山池

ほどなく北山緑化植物園。
北山緑化植物園
ここで昼食。
クルマで訪れた家族連れ多数。
みんな爽やかである。

とても気持ちのいい場所だった。

貯水池を目指して、更に山道。
山道
こんどは赤土と岩山。行く手に大きな岩が転がってたり。
水が染み出て、ちょっとぬかるみ。
鶯の声の中を楽しく歩く。

睡蓮 あじさい
睡蓮見たり、紫陽花見たり。
合歓の花散ってた。

で、北山貯水池。
北山貯水池
右端にちょっと見えるのが甲山。
古くから信仰を集めてたんだね。

神呪寺(甲山大師)を遥拝し、甲山森林公園へ。
甲山森林公園
いくつかのハイキングコースがあり、
甲山登山コースもあった。
森林浴にうってつけの地。
ここまでクルマで来て散策すれば充分運動になる気が

休憩の後、甲陽園駅を目指して下りの道。

甲陽園駅は始発駅。この線は夙川から二つの駅で成り立っている。
甲陽園駅
いいね、この行止りの感じ。
そういえば函館駅も行止りなので、親しみがあるのかも。
入線~
入線~

夙川の奥行き、すごい
かなり満喫できたけど、
くたびれた~

大津

晴天
まっきーさんと大津駅で待合せ。

なぜ大津かというと、
歩数計「五街道」の上で、
まもなく東海道の最終地点京都に到着。
それで最後くらい実際に近くを歩いてみようかという。

ホントは大津から京都を目指して歩きたかったのだが、
昨日の山登りの所為で随分はかどってしまい、
今朝の時点で目的地まであと2.7キロに

という訳で、「三井寺」「大津絵」「琵琶湖」にターゲットを絞って散策。
大津初めてであります。

三井寺に向って、風情ある街並の中を歩く。
だったら街並の写真撮ればいいのに、
ドリンク
ヘンな炭酸飲料や(こないだ西宮でも見たんだけど)、
マンホール
マンホールの蓋とか、そんなものばっかり・・・。

商店街を抜けて、
大津絵の店。
大津絵の店
店名が「大津絵の店」

大津絵は俳画の祖とも言われ、簡潔で勢いのある線と美しい色彩が魅力。滑稽味もある。
詳しくはこちらを!
店内には肉筆画が並べられ、見ているだけでも楽しい。
呪的なものも感じられるような力強さ。

木版画と扇子を購入。
100720_211320.jpg 100720_211646.jpg

心潤って三井寺へ。

山門に差掛る。
三井寺
と、
ここでアラーム音。
踏破!
京都到着である。
おめでとー\(^o^)/
なんと、打揚花火のアニメーションが。

息つく間もなく、次は日光街道であります。

三井寺(園城寺)は天台寺門宗の総本山の古刹。
さまざまな伝説、逸話があり、見どころもたくさん。
鐘の音は殊に有名。
鐘楼
300円納めると誰でも搗くことが出来るというのは知らなんだ
自分は搗かなかったが、後ほど誰かが搗いた音を聴くことが出来た。
奥深い音色。余韻が澄んでる

境内の雰囲気を味わいながら歩く。
三重塔 

境内

役の行者ゆかりの孔雀が飼われていた。
孔雀 ヒナ~
ヒナ! 初めて見た
羽ばたいて飛んでた。けっこうふわっと。

三井寺を出て、一路琵琶湖へ。

厳しい暑さでありました。今年一番だったらしい。
宇治ミルク 冷製パスタ
かき氷に冷製パスタ。
冷たいものばかりではいけないのだけど。

琵琶湖は広かった。
琵琶湖~
連休明けの所為かどこも人が少なく、静かでゆっくりできた。
暑かったけれど、風は心地よく。

楽しいイベントになった。
まっきーさん、ありがとうです

 | HOME |  »

「小倉百人一首」

問い合わせ先

プロフィール

ぶちこ

Author:ぶちこ
俳句をよむ。笛を吹く。
第一句集『雲の峰』
好きな俳優・・・志村 喬
Chi la dura, la vince(継続は力なり)
☆ブログ内の俳句に関しては著作権宣言しておきます。
今年の目標:減量! 最低5kg できればもっと

最近のトラックバック

月別アーカイブ

私書箱

お便り、投句(?)はこちらから!

名前:
メール:
件名:
本文:

ブログ内検索

ブロとも申請フォーム

QRコード

QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。