ぶちこのブログ

犀の角のようにただ独り歩め

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円月殺法♪


舞台見に行った。
「眠狂四郎」。

主演はGacktさん。

美しかったよ~

私としては、
ベテランの役者さんが見られて、
殺陣もスピード感があり、
楽しめた

声かけてくれたGacktファンの幼なじみに感謝

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宇治へ(1)

幼なじみと京都観光。

まずは伏見稲荷へ。
一度は見なきゃという、この風景。
千本鳥居 きつね


どっち?
どっち行ったらいいんだ?

たくさんの鳥居は、願を掛けた人が寄進したもの。
裏には寄進した人や企業の名が入っている。
他に持って歩ける小さな鳥居もあり、
参道の各所にある社(個々の願い事に対応する神社があるのです)に納める。

人々の願いが作り出した風景ということね。
吉野の桜もそうだよね。
 下り 鳥居の礎石時々”空室”。


登り
参道は山道。やはり願掛けというのはそれなりの苦労をしないと。
別の世界へ行けそうである。

途中にはじつにいい感じで茶店。
茶店←GACKTファンで神社仏閣も好きな幼なじみ。

来年、鎮座から1300年目を迎えるとのこと。

上へ登るに随って人も減り、鳥の声のみ聴こゆ。
まだツクツクボウシが鳴いてた。
山道 きのこ

それぞれの社の、ユニークなものたち。
竜・正面 刀 躍動的なきつね 
猫 竜・カラフル
「技術」と「足腰」の神様に特にお参り。

帰りに、最初に立寄った茶店へ。
茶店・座敷 天ぷらうどん&おにぎり
やっぱり”いなり寿司”でしょう。
お酢が利いてた 疲れた身体にしみる~

宇治へ(2)

続いて平等院。

駅から看板を頼りに参道を歩く。
マンホールの蓋
市の木は”もみじ”だって。

もと藤原道長の別荘だったところ。
末法の世には阿弥陀信仰が盛んに。

というわけで、有名すぎる鳳凰堂。
鳳凰堂
午後の陽射しが~

人数・時間制限つきだけど中を見ることが出来る。

定朝の阿弥陀如来、初めて間近で。
じ~~ん
実物の存在感とか、にじみ出る雰囲気(というのは作者の気迫だろうかね)は、
やっぱり一度は見ておきたいもの。
現代に生まれてよかった。

阿弥陀如来の来迎を表現した堂内には「雲上菩薩」が飛びかい。
背中にも表情があるね。

季節の花も。いい時季に来た
萩 こぼれ萩萩。

姫睡蓮
姫睡蓮。百日紅なんかも。

そして宇治川。
宇治川
川の間に人の暮らしがあるのね。

抹茶ソフト 抹茶セット(茶だんご)
抹茶ソフトと、お抹茶セット(茶だんご)。
味も香りもとてもしっかりしてた。

2万歩以上歩いて、かなり無心になれたかも

東寺

再び京都へ。

東寺境内で定期骨董市が開かれるというので目的地に設定。
私の目的は不動明王像。

京都駅から程近く、近いが故に却ってこれまで訪れそびれていた。
東寺・境内 雨
あいにくの雨。骨董市も早々の店じまいの体。

秋の特別拝観中ということで、あちこち見て回る。

五重塔・アップ五重塔。

金堂と講堂。講堂と金堂 休憩

講堂の”立体曼荼羅”は圧巻。
不動明王像も、写真で見るのとは随分雰囲気が違う。
もしかして、実際に見ることによってのみ、心で触れることが出来るのかもしれないなと思った昨日今日。

庭園 
庭園も美しい。桜の巨木。藤棚。いろんな季節に来てみたい。

白い露草 彼岸花
白い露草、彼岸花、植物は生き生き

続いて観智院。
観智院 101003_143941_M.jpg
「東寺一山の勧学院で、所蔵する密教聖教の量と質では我が国最高といわれる」
・・・とパンフレットが。

あちこちにあるように、ここにも蝋燭。
蝋燭 フローティング
カワイイ 水に浮かべる。

御簾をめぐらした座敷には宮本武蔵の画!
すっかり薄れてしまっているけれど、筆の勢いは見て取れる。
違い棚の書院造、好きであります

五大の庭
石庭
弘法大師が海上で遭難しかけた時に、
龍神が現れてその守護の下無事帰還したという場面を再現。
竜これが龍神様。

「石庭は雨の日に見るのが一番」と、ガイドしてくれたおじさんが仰っていた。

奥には茶室。二つ。
なんかすごく心静かに過せそうである。
庭も。
茶室から
石が濡れてキレイ。

葉っぱ
う~ん、雨もまた好し。

アンサンブルレッスン10/4

初めてのデュエットでのレッスン。
テレマンのソナタヘ長調。

二人で合せてたときに、どうしたらよいのか分らないところがあったのが、
それは、デュエット曲の構成の捉え方が分っていなかったからだということが判明。
ふたつのパートでひとつの旋律を作り出している(それぞれのパートではっきり音を聴かせなければならない部分がある)ということが新鮮だった。
疑問がひとつひとつクリアーになるなんて、スゴイですね。

これから気をつけて練習すべきところを確認し、
まだまだ道のりは遠いが、
とってもいい感じで合せられていると思う。

ここしばらく、違う分野のイベントが次々にやってきて、頭がはちきれていたのだが、
今日笛吹いて、なんかすっきり。
記事の更新もやっと追いついた。

帰りに心斎橋の東北物産館に寄ってりんごジュースを入手!
福岡の東北物産館で飲んで、
やっぱりりんごジュースは青森に限ると。
101004_203503.jpg
いい日だ~

落柿舎から

封書。

以前訪れた際に投句したものが、入選。

滴りを来て懐かしき空に遇ふ

という句。

ばんざーい \(^o^)/

送ってくれた会報では、最初の部分が「滴りや」になってたけど…。

嬉しいもんですね~

百舌鳥耳原中陵(もずみみはらなかのみささぎ)

まっきーさんと堺へ。
やっと涼しくなったので、仁徳天皇陵へ。

電車がトラブったり、
楽しみにしていた「くるみ餅」のお店が定休日だったりと、
出だしは芳しくなかったが、

秋空
とにかくカラッといい天気

仁徳天皇陵は日本最大の全方後円墳。
・・・ま、言うまでもないですね。
周囲は約2,500m。
更に詳しくはこちらへ。

中には入れず、
「拝所」から垣間見るのみ。
拝所 ココ
中の「てるてる坊主」が覗えるのはここからだけなんだって。
見えてるのは、右の写真の白い△印のところね。

今は山みたいになっているが、
当時は盛上った部分にキレイに石が敷き詰められ、円筒埴輪が周囲を囲んでいたという。
昔の人は山になりたかったのかと思ってた。
風に随って樹々が上部と下部とで違った揺れ方をして、
これはこれで良いような。

ここら一帯は「百舌鳥古墳群」と呼ばれ、100以上の古墳があったとされる。
現在確認できるのは47で、公園として整備されている。
芝生の広場もあり、憩いの場所
待機 自転車貸し自転車なども。

堺といえば、利休さん。
利休さん 伸庵
茶室。「立礼(りゅうれい)」という椅子とテーブルを使った方式でお茶を頂くことが出来る。

立礼 お茶利休の印を模した干菓子。

竹林
「竹の春」。緑がキレイ。

更に行くと、日本庭園。
日本庭園
かなり広い。

築山や造り滝、ちょっと中国風の景色もあって、変化に富んだ風景。
築山から

釣瓶”もらひ水”だね

八ツ橋 柳 中国風

猫 本と水筒持って来てゆっくりしたい。

お茶目なヤツもいた。
ギャオー 横から
なんかのボスキャラみたいである。前足(手?)の按配でしょうか。

最後に立寄ったイタリア料理店。
PizzaPasta.jpg

お豆さん ジェラート
本格派でピッツァは石窯焼。ソースやジェラートも自家製。
ホントに美味しかった
近所にあったら是非通いたいお店。

充実の一日。
こんどはくるみ餅を
刃物博物館もね。

過去最長!


1日3万歩

ちょっとは鍛えられたようである

秋の空

20101006165104.jpg
夕方までいい天気~

達成記念?

こんなものが。
101006_181508.jpg
最多安打の記録も更新したことだし。

・・・って、駄ジャレ

買うヤツも買うヤツだけど

日頃とりたてて応援しているチームは無いのだけれど、
今回はちょっと事情があって某G球団に2位になってほしいと、
密かに祈っているところであります。

宮崎から近々両親が来るので、ホテルを予約したのだが、
甲子園でCSの試合が行われると、そのホテルが某G球団の定宿なので、
一般人の予約はキャンセルされてしまうのです

という訳で、いつになくプロ野球の試合結果が気になるこの頃。
あと残り3試合。

秋の影

101007_162058.jpg
秋の蝶己がかたちを忘れをり

相席に美声の男初もみぢ

ホットケーキ作りたくなる秋の空

カフェオレの器ゆたかに秋の影

空席の肘掛の艶秋深し


9月末にすっからかんになった頭で、当分俳句は出てこないかと思っていたら、
なんかまた湧きはじめた。
まだ作っていけそうだと、漠然と思う。

サボってた俳句ブログもそろそろ再開。

咲いたよ~


金木犀。

少し前から街なかで香はしてたんだけど、
花を見たのは今日が最初。

藍染糸のセーター

宮崎で買った藍染の毛糸。
セーターになった。

101008_231806.jpg
裾と袖口に縄編み。
以前作ったセーターの、フードが無い形。
糸の分量が限られていたので、この形に。

丈は短めで、
試着してみたらピッタリだった
まだ暑かった

糸がまだ少し余ってる。
手袋か靴下くらい出来そう

小さいもの編んだら、また色の出方が違ってきそうだね。

宿探し・・・(-_-)/

昨日のことになりますが、
某G球団の守護神が逆転を許し、

予定してたホテルがキャンセルになった~

9回表あとひとり、あと一球までいってたのに。
なんでそこから負けるかな。
同じ負けるんでも負け方があるでしょうに。

この辺りには他に目ぼしい宿泊施設も無く、
三宮駅周辺で再検索です~

プロ野球の試合結果に一喜一憂したことなどなかったが、
昨夜はかなり落込んでおりました。
クライマックスシリーズもマズいんじゃないの?

ぴーなっつ最中!(^^)!

まっきーさんのブログで見かけた”ピーナッツ最中”。
千葉県に弟が住んでいるのを思い出し、
「食べてみたい~」と騒いだところ、
送ってくれた。

なんか立派な箱である
101010_102815.jpg

開けてみた。
101010_102923.jpg
きゃ~
一瞬”兵馬俑”を思い出す。

袋を開けるとふわっとピーナッツの香

お茶請が恋しくなってきたこの頃、
楽しく過せます~

小旅行

突然思い立って
あこがれの有馬温泉へ。
石碑 太閤橋

有馬にしてはお手頃な旅館を見つけ、
1泊。

とにかく、お湯がよかった~
さすが有馬と思えるだけのものでありました。

館内もこざっぱりと。
館内 夕食
いいお湯にさえ入れれば充分という人にはオススメです。

翌日、近辺を散策。
金の湯
源泉がいくつかあって、これは昨日入った「金の湯」。
飲めるみたいね。

その昔、豊臣秀吉がこの地を何度も訪れたということで、今も「太閤橋」「太閤通」など縁を感じさせるものが。
瓢箪の意匠があちこちに見られるのも、「千成瓢箪」にちなんでいるのでしょうか。

せせらぎ
川沿いの道を山に向って歩く。
夏には蛍も見られるそう。河鹿の声も聴かれるんだって

更に行くと、「鼓ヶ滝」。
鼓の滝
昔は滝の水が岩に当って鼓のような音を立てていたというのが名の由来。
洪水で地形が変り、音は聴かれなくなってしまったんだそう。残念。

紅葉の頃はさぞ見事だろうと、
こんなマンホールの蓋もあることだし。
マンホールの蓋
四季折々に訪れたい。
さすが歴史ある地。
どこを切り取ってもお見事です。

有馬ロール しっかりオシャレな店も。
ここにもあった! ご当地「有馬ロール」。

土産に「ありまサイダー」。
101011_211949.jpg
なんと、日本におけるサイダー発祥の地らしい。

行く途中には夜景と、出の頃のキレイな二日の月を見ることもできたし、
いい休日になった~

編み物教室

難波。
ニットカフェが開催されるというので、まっきーさんと。

ついでに会場近くの飲茶の店へ。
人気店ということで、早目に訪れる。
きのこ尽くし
季節限定。
きのこの汁そばときのこ入り中華饅頭。
小籠包もおいしかった。
ついでに栗入りの小龍包も。中に餡に包まれた栗が丸ごと1個入ってた。

正午頃にはかなりの待ち人数。
気合を入れていった甲斐がありました。

さて、ニットカフェ。

「ドミノ編みのマルシェバッグ」がテーマ。
時々立ち読みする編物の本に載っていた技法で、興味があった。
2本の編み棒で減らし目をしながら四角いモチーフを編んでいく。
それを編み繋げて袋を作り、洗ってフェルト化すると出来上がり。
教室では途中まで教わって、あとは家で。
101012_224946.jpg
毛糸の配色でずいぶん印象が変りそうな。
またしても地味~な色合に・・・
目に見えてはかどるので楽しい
モチーフ1枚ごとと、心に句切ができるのもいいかも。

集まったのは7名。
課題のバッグを作っている人もいれば、
自分のいま編んでいるものを持ってきている人も。
ステキな作品も見せてもらった。

好きなもの編んでいいんだって。
いろいろ教えてもらえる。

編物が好きな人ばかり一堂に会して、
黙々と。
いつもはもっとお喋りが弾むそうなのだけれど、
モチーフを編むのに目数を数えなければならないので静かだった。
ほぼ4時間、集中して編み続ける。
面白かったです

またぜひ行ってみたい。

赤い実

カンナの実
カンナの実。
こんな実をつけるんだ。

傍にはまだ赤い花も咲いてた。

柘榴も今年は遅くて、
花と実の両方を一度につけてる樹を見た。

黄色い花の後には
黄色い実がなるのかな。

栗~

栗のシーズン。
遅れてるみたい。
「丹波栗」も実のつきが悪くて、
いつもより値も上がっているようで。

栗を目指して丹波地方を訪れるのもいいなと思っていたのだが、
遠いんですね・・・
カプチーノがあれば喜んで行くかもしれないけど。

でもやっぱり栗は気になってて、
最近あちこちで季節限定の栗メニューに手を出してるかも。
栗入り小籠包とかホットケーキ・マロンクリーム添えとか。
今日訪れた喫茶店では、
マロンケーキセット
マロンケーキとコーヒーのセット。
モンブランかなと思いきや、
中は蒸した栗とホイップクリーム

小さい頃持っていた絵本の中に、
お祭りのごちそうに「ゆでた栗にクリームをかけたもの」というものが出てきて、
当時はあんこやクリームが苦手だったので、
「栗だけで充分なのになんてくどい真似を」と思ったものだった。

ぺろっと食べられる大人になってしまった・・・(-_-)

久々に森

20101015113418.jpg

生田の森、
しばらく来てなかった。

時々こういう所に来ないとね。

外回り中と思われる方々も見掛ける。

樟の樹のパワ~

水の向うの樹々

20101015114227.jpg

ぼーっと見てると

気付かないものね。

こんなところに

生田神社内の
戎社。

マッチョな狛犬が居るところ。

蛙
今まで気付かなかったけど、
蛙だ~♪

手(前肢ね)がカワイイ

一大イベント!

函館と宮崎から両親来訪。

関西に集合して食事でもという計画。

それぞれ飛行機で到着
お土産とともに
イクラ~♪ 101020_191410.jpg
瓶にいっぱいのイクラと、宅急便で前日にやって来た焼酎。
なんかダイナミックである

三宮で夕食。

顔を合せたのは17年ぶり。話題があるんだろうかという心配をよそに、
畑の話や健康の話など、大いに盛上って。
いや~、年の功というのだろうか

函館弁と宮崎弁で、しっかり通じてたみたいだし。
楽しんでいってもらいたいです。

二日目・観光あちこち

両親来訪二日目。
宮崎組は床屋の修行時代を過した大阪へ。

当時のお店がなんと同じところにあって(営業はしてなかったらしい)、
なんと、師匠と50年ぶりに再会したという\(^o^)/
なによりでした。

あとは難波と心斎橋。
とりあえずグリコ看板の前で記念撮影。

函館組は神戸観光。
「ユーハイム本店」でバウムクーヘン食べるのが目的とか

そうそう、朝一番にわが家を訪れ、
その際、宮崎の両親が泊るはずだったホテルの前を通ると、
某G球団の選手がちょうど球場へ向かうところでありました。
二人ともG球団を応援していて、
特に母はオガサワラ選手のファンなので、
実物を見ることができ、
今回の旅行で一番良かったことかも。

で、神戸。
生田の森 生田神社 
生田の森。神社は七五三の親子連れがたくさん。

そしてユーハイム!
憧れの「バウムクーヘン生クリーム添え」。
バウムクーヘン 切り分け中
「バウムクーヘンは切りたてが一番」ということで、眼の前で切り分けてくれる。
添えられていたフルーツソースも絶品

黒い森のパフェ
「黒い森のパフェ」。芸術品ね。

満ち足りて、お土産にバウムクーヘンを購入。

夕方、時間があったのでメリケンパークへ。
メリケンパーク
どうしても海の方へ行ってしまう・・・。

101017_172406_M.jpg

夕暮

日没
どんどん変る空の表情。

ポートタワーと月
ポートタワーも点灯。やっぱり港はいいね。

夜は再び合流して居酒屋へ。
鶏と魚の美味しい店だった。

大阪も神戸も、どうしても歩く距離が長くなってしまって、
お疲れさまでした。
あっという間の二日間。

それぞれ出発~

楽しかった一大イベントも終り、
函館組は空港へ。
宮崎組はついでに関東の知人を訪ねることに。
重い焼酎の瓶を持って新幹線で出発。

日頃何も出来ないでいる分、
ちょっとは孝行まがいのことをしようと張切っていたのだが、
無論全然足りないくらいで、
却って双方の親の配慮だとか思いだとか、
そんなものが身に沁みて・・・

新神戸駅の売店で、私の分まで弁当を買ってくれた。
「タコむすびめし」。

せっかくなのでメリケンパークまで行き、
ひとりで海を見ながら昼食。
タコむすびめし
う~、ちょっと淋しい。

また来てね~(^-^)/

いつもの河口

気がつけばすっかり晩秋の趣き。
まだ気温高いけど
空~

芒
風を送ってます。

そういえば、彼岸花ついに終ったみたい。

金木犀金木犀。花の形もカワイイ。

りんごの花りんごの花。今咲いてていいんだっけ

「移り変る」ということに、ちょっと敏感になっているこの頃。

一報

午前中電話。
3月に応募した俳句の賞、
締切間際に結社から話が来て150句まとめたヤツ。
受賞したらしいのだが、

電話を切った直後はしばらく舞い上がっていたのだが、

時間が経つにつれて「ホントかなぁ」と
電話さえも、ホントに来てたっけなどと。

ホントに受賞したら、
なんと応募作品を句集にして出してもらえるのである。
すごいじゃないか。

いろんなことが立続けに起っているこの10月、
しっかり鍛えようと、今日も歩き回る。

ご当地

この季節、
丹波の黒豆が枝豆で出回る。
今年は運良く枝付きのものを分けてもらった

地元の篠山市には
「黒まめ係長」という役職があるんだって

もうひとつの特産、
「いのしし係長」というのもあるんだろうか

山手幹線

久々に「ひつじ茶房」へ。
夏の間はあまりの暑さに歩けずにいた。

移転してからちょっとメニューが増えて、
フレンチトースト
フレンチトースト
アイスクリーム添え
壁に面したこの席、落着く~
自宅もこうありたいものです。

ここへ来るときはいつも「山手幹線」を通る。
山手幹線は「復興のシンボル」として工事が続けられていて、
3日後ついに神戸―尼崎間が貫通する。
ウチの近所に最後の工事箇所があって、たしかにもうすぐ。
岡本方面へ行く際に回り道をしているところを、真っすぐ行けるようになるわけだ。

一大事業のこと、ニュースでも紹介されていて、
「構想から64年ぶりに完成」という。

(・_・)

「復興」って、震災からの復興だと思ってたら、
「戦後復興」のことらしい。
土地の買収や住民の反対など、順調に進んでいなかったのが、
阪神大震災で幹線整備の必要を痛感し、ここまで漕ぎつけたと。
最後まで住民の反対にあって工事がはかどらなかったのがウチの近くということなのね。

そんな歴史的瞬間に居合せられるなんてスゴい。

看板2種

ポートタワーにて。
タワーの看板1
う~ん・・・
まさに取って付けたというか

続いて歩道橋。
タワーの看板2
ちょっと和む

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プロフィール

ぶちこ

Author:ぶちこ
俳句をよむ。笛を吹く。
第一句集『雲の峰』
好きな俳優・・・志村 喬
Chi la dura, la vince(継続は力なり)
☆ブログ内の俳句に関しては著作権宣言しておきます。
今年の目標:減量! 最低5kg できればもっと

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