ぶちこのブログ

犀の角のようにただ独り歩め

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神戸へ

なんだか久々の神戸散歩。
最大の目的は、
円盤投げ
大英博物館所蔵のギリシャ美術展。

目玉は「円盤投げ」。初来日。

均整の取れた美しい彫像、壺に描かれた神々や人間の世界、人間の暮しぶりを写実的に描写したもの、ヘレニズムの、やや誇張されたいびつな像・・・

いろいろなテーマに基づいて紹介されており、見ごたえあり。

大理石が美しかった。

いちばん見たかったのは”アンフォラ”と呼ばれる壺で、
無駄のない形、絵の縁の模様が端正で、なんて完成度の高い

他には、重装歩兵が着けていたという脛あてが印象的だった。
青銅製だって。メドゥーサの顔が彫ってある。

美術展なんて久しぶり。

楽しくなって、出口にあった「ガチャガチャ」までしてしまった。
ミニチュア円盤投げ獲得。アンフォラかスフィンクスが欲しかった・・・

その後、メリケンパークへ。
観光気分で、カフェで昼食。
生ハムと筍のパスタ ブラウニー
連休中のイベントか、店員さんがポラロイドカメラで客を撮影して、帰り際に渡してくれるというサービス。
観光気分なので、一枚撮ってもらった。
写真と一緒に神戸の観光地図も貰う。
いいねえ。

メリケンパーク付近で目についた黄色い花。
遠くからでも目を引く鮮やかさ。
青空に映える。
イペ
”イペ”だそうです。ノウゼンカズラ科。言われてみればそんな形ね。

こんなに鮮やかなのだから、毎年気付きそうなものだけど、
初めて見た気が。

ブラジルの国花なんだって。

港町を満喫。

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鉤針編みのポンチョ

真面目にぐるぐる編み。

やっと2枚完成!ポンチョ・パーツ完成

ポンチョ・アップ
アップ。
アイロンをかける前は編み目がポコポコしてフジツボみたいになってコワかった

これをはぎ合せて、ポンチョに。

本で指定されていたハマナカ フラックスS を使用。
感触が気に入って、2年ほど前から安売りしてるのを見かけるたびに少しずつ集めていた。
寝かせとくと、こんな出会いもあるのね。
このポンチョに必用なのは430g。まともに買うと結構なことに・・・

もっとすっきりしたレース糸で編んだら、また雰囲気が違って良いかも。

夏用のポンチョ、街なかでもけっこう見かける。
透かし模様なら「てるてる坊主」状態も少しは和らぐかと手を出した次第。

とはいえ、
110503_101822.jpg

着こなしに工夫が必要かも。

みどりの日~

どの日がどの休日だったか、あやふやなこの頃。
「国民の休日」よりはスッキリした感。

荷物が届いた。
プレゼント CIMG0102.jpg 包みも中身もカンペキ

最近こんな風にプレゼントを貰うことなんてなかったので、感激。

早速おにぎり包んで外へ。

ここ数日、黄沙が飛んでて、六甲山もおぼろげに。

藤棚
藤が咲き始めてる。今年はちょっと遅い?

最近新設された藤棚。蔓がやっとここまで到達して、ひとふさ。
これから楽しみ。

べこ餅♪

五月五日といえば、
べこ餅!

というのは全国の風習だと思っていたのですが、
違うんだということを最近知った・・・

そう言えば、北海道以外のところでべこ餅粉売ってるの見たこと無かったし
今年なんだか無性に作りたくなって、わざわざネットで取り寄せた。
110505_141528.jpg
北海道では近所のスーパーで普通に売ってた。

上新粉、求肥粉、片栗粉を混ぜ合わせれば出来るらしい。

これに砂糖を水で煮溶かした「みつ」を加えてこね、
成型して蒸したら出来上がり♪
作り方も味も素朴なお菓子。

基本は木の葉形。
CIMG0105.jpg
「べこ餅粉」の箱に抜き型も入っており、「すぐ作れます」。すばらしい。
生地の色は、砂糖の使い分けで。きび砂糖と黒砂糖使用。
粉を全量使ったら、結構な量になったので、三回に分けて蒸す。
第一弾は葉っぱ。基本ね。

第二弾。
CIMG0106.jpg

第三弾。調子に乗る。
べこ餅・3

いやー、楽しかった
が、
大量に冷凍・・・

立夏

今日から夏。
110506_133355.jpg
なんか暑いぞ。

心なしか緑が勢力を伸ばしたような。

夏の到来を詠んだ句ってどんなものがあるだろう。

滝おもて雲おし移る立夏かな     飯田蛇笏
毒消し飲むやわが詩多産の夏来る 中村草田男
おそるべき君等の乳房夏来る    西東三鬼
プラタナス夜もみどりなる夏来る   石田波郷
いち早く少女等に夏来りけり     今井千鶴子


溢れる生命感に圧倒されたり(夏の初日から・・・)、
空の雰囲気の変化を感じ取ったり、
張切って備えたり。

季節を受けとめるための心構えが見て取れる。
これくらい意識しないと乗切れないということか

もうちょっとの間、爽やかな季節でいて欲しい~

新緑~♪

晴天!
高速
連休中に黄沙が降って、ヒョウ柄になってしまったクルマを洗い、
ついでに遠乗り。

今しか見られない新緑が
山藤もキレイ~

神戸の北部にあるダムへ。
ここなら人も少なかろうと。
ダム
やっぱり水辺がよい。
空気もいいし。

人が少ないだろうと思っていたけれど、
”オフ会”の人々が。

頭にバンダナを巻いてバイクに乗ったカッコイイおじさんたちと、
ロードスターに乗ったおじさんたち。
ロードスター10台くらいだったかな。いい景色♪

駐車場には見事な藤棚。
だいぶ咲いてた。
藤棚
陽射しも強く。
アヤシイ人が・・・

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アップで見るとやっぱりマメ科の花の形。

帰りに道の駅・淡河(おうご)に立寄り、
西北のアクタでも買えるミンチカツを購入
葱やら椎茸やら、クルマだとつい買っちゃうね。

あっという間に終ってしまういい季節、
麦畑も見たいし、
積極的に出向かないと。

リコーダー練習5/8

ふえふき隊。
6月のレッスンに、Vivaldiの「調和の霊感」イ短調より1楽章を見てもらうことに。
あとはテレマンかな。

ところで、
ハヴァ・ナギラのバスパートを担当することになったんだけど、
いまだに持ち方がおかしい気がする
真面目に個人練習しなければなりません。

リコーダーオーケストラは、発表会に向けて追込み。
去年よりちょっとバタバタしてる感が。
練習サボってた私の問題か。

あとひと月、がんばれ~

連休の締めくくりは、近所の焼き鳥屋さんで。
すごく良い締めくくり

鑑賞

賞を取ってから、結社誌の仕事の依頼が来るように。
「当月集」の作品の評を担当することになった。

「当月集」というのは結社誌を代表する人々の作品集で、
他の同人や会員よりも1句多い6句を無審査で載せてもらえる。
6句には題もつけて、ひとつの作品として扱われる。
ボツにされたりすることは無くなるけれど、
自分の作品に責任を持たなければならないということ。

そこに1月から参加しているのですが、
いきなり評を書けと。
半年間

改めて考える・・・

ここに作品を出す「先生」たちは、どんなスタンスで俳句を作ってるんだろう。
俳句との関り方って人それぞれだと思うけど、
自分の表現を追求するする人、
制約から解き放たれて緊張感が足りないかなと思う人、
個人の楽しみとして日記みたいに作ってる人(この境地もいいなあとは思う)、
一様に評していいものか

悩んだ挙句、
いろんな角度から見ることに。
きっちりことばを読み解いたり、雰囲気を感じ取ったり。
ワンパターンにならないように。

今日第一回の締切日前日。
やっと書き上げて投函。
出してしまってから、書いたことが的外れなのじゃないかと不安になる。
採り上げられた人から怒りの電話が来たらどうしよう・・・
これも経験だね。

今までほとんど結社誌読んでなかったので、
いい機会と思おう。

ニットカフェ5/10

久しぶり~♪
まっきーさんと共に。

とりあえず昼食は「真のナポリピッツァ」。
CIMG0142.jpg
いつも食いものの扱いが大きい・・・

初めて鉤針編みに挑戦!
鎖編みの目の数え方や引抜編みのときに針を入れる場所など、
基本中の基本についてたくさん質問。

お題の作品は、モチーフ編みのスヌード。
専用のリングを中央に編みくるむことによって、糸を切らずにつなげて編める♪
110513_225831.jpg
本で見かけて「硬そうだな」と思ってたのが、
軟らかいのです。これは使える!
短めのスヌードでもモチーフは60枚。
鈎針は不慣れで、編むの遅~い
あまり根を詰めずに、ちょこちょこ楽しもう。

おみやげ♪

まっきーさんから。

小豆島の塩だって。
いろんなの。
110511_201432.jpg
ステキであります。

「香草塩」は早速鶏肉のソテーに。
自然な香が立って、気分よく

久しぶりに天ぷらも揚げてみよう♪

緑雨

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雨続き。
もう入梅かという勢い

そうそう、月曜日に階段から転落して、
湿度の所為か若干腰痛が・・・

元気に傘をさして隣町まで

最近他人の作を読むことが多かったので、
自分の句を作りに。

例えば「がんばれ」と言わずに、
読んだ人がそれぞれの中でなにかを温めてくれるような、
そういうものが出来るかもしれないというのが、
芸術や詩歌の可能性であると思うこの頃。

雑貨屋さん

神戸には雑誌で紹介されるようなステキなお店がたくさんあって、
女性が連れ立って雑貨屋さん巡りをしているのがよく見られる。

珍しく行きつけの雑貨屋さんが。

手作り作品を扱う”Honey mint”。

ドレスに合わせたビーズアクセサリーを探していて見つけたお店。
CIMG0143.jpg
ときどきアジア各国に買付けにいくとあって、パワフルながらも和みの空間。
インドネシアとタイのカエルたち。
魚を釣上げたカエルって、金運を招くものらしい。初めて知った

今日もドレスをイメージして来たのですが、
結局気に入ったものを優先してしまった。
110514_093642.jpg
イタリア製のパーツですと。
Chi ride il cielo l'aiuta (「笑う角には福来る」的な諺)
また御守必要モード

買物した後、お茶を淹れてくれて、
すっかり腰を落着けてしまった

海近くの通り、小さな雑居ビルの中にはこんなお店がたくさんあって、
いろんな世界が広がっている。
すごいね~。

塩むすび

110514_093205.jpg 塩むすびです。

まっきーさんに頂いた「おむすび塩」をまとってます。
ご飯も会心の炊け具合

ご飯と塩のみのおにぎり、ちょっと緊張感があるものね。

昨日に続き、いい天気

遠足

おにぎり持って出かける。
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明るい。

晴天。のちうっすら曇り。
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暈が見えた
よく見えないままシャッターを切ったら、上部がちょっと欠けた・・・

夙川には鯉幟。
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みんな元気。ときどき巻きついてるのも。

甲子園浜まで歩いて、
阪神・中日戦の歓声を横目に、
ついでに道頓堀からレスキューされたカーネルさんも見て(・・・こわい)、
平和に電車で帰宅。

青々


風薫る~

生田神社境内。

「ホールインワン」

こんな箱に入って、
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こんな姿の、
110516_212934.jpg

なんと、最中!
「もなか」よ。

「とらや」で大正15年から作られているもの。

日本のゴルフの歴史と共に歩んできたのだね。

ホームページで見つけて、三宮のお店に取寄せてもらった。
箱にもかなり感動。
箱も中身も、本物と同サイズ。

「遊び心」だね~

もちろん、
餡が美味しかった~
このサイズちょうどいいかも。

レターセット

CIMG0153.jpg
初夏だからね。

CIMG0154.jpg
付属のシールを封筒のあちこちに貼るようになってる。

どこに貼るかで心理状態が判ったりして

天道虫といえば、
冬になると木の皮の裏にたくさん集まって越冬する。
この、粒々の集団、苦手。

レターセットのシールもちょっとコワいかも。

光が~

CIMG0157.jpg
燦燦
痛いくらい。
雲ひとつない空。

CIMG0158.jpg
ベンチもくつろぎ中。

和訳・・・

アイルランドの映画「Wake up! Ned」(原題は「Waking Ned」)の挿入歌、
"The Parting Glass"という曲をうたえるようになろうと歌詞を調べていて、
初めて「このページを和訳する」という機能を使ってみた。

そしたら、
まず曲のタイトルが「最後のガラス」
ガラス石が枯渇したか、もしくは現代文明が全く廃れてしまった近未来を勝手に想像

"The Parting Glass"というのは「別れの杯」という有名なアイルランド民謡で、
ここで使われているのはそれをベースにアレンジされたもの。
こんな曲です♪
文語表現やくだけた言い回しがあるので、正確なニュアンスを知りたいところ。

アンサンブルに編曲して、
更に歌も入れちゃおうという野心を抱いているのです。

映画"Wake up! Ned"は、大の気に入りで、
DVDを入手しようかと思っているほど。
音楽もいいし。
かなり不道徳な内容なので、ダメな人はダメかも。

晴天の下

彦根城
突然、彦根城。

そもそもは、「麦の秋」を見たくて調べてたら、
滋賀県に麦畑が多いとあり、
けれど土地勘も無く見当もつかず、
とりあえず彦根城へいってみようということに。
まっきーさんと。

電車の窓からそれなりに麦畑も見え。
ちょっと早かったみたいだけど、所々金色に。

彦根は遠かった・・・。

初めての彦根城。
ずっと以前、祖父母が初めて関西へ旅行した際に、
土産に買って来てくれたキーホルダーが彦根城のものだった。

天守閣へ 天秤櫓と廊下橋。
すぐ近くに近江高校。
体育関係の練習施設と校舎との間に陸橋があって、呼応しているようで面白かった。

真面目に天守閣を登る。
天守閣二階

眺望 眺望。風が心地よい~

居心地が良くて、なんだかゆっくりしてしまう。
城攻めの話などしながら

彦根城については、こちらでどうぞ。

琵琶湖周辺、表情もいろいろ。奥が深い。

堀の外の庭園、玄宮園。
庭園♪ 

河骨 河骨咲いてた。蛙鳴いてた♪
「思念」のようで好きなのです。河骨。

庭園
天守閣も。天守閣からもよく見えてた。

お抹茶セット 埋れ木
お約束の「抹茶セット」。菓子は「埋れ木」。銘菓。

十割蕎麦
昼食はちょっと豪華。
ご城下で気が大きくなる。

土産に、やっぱり登場。
ひこどら
「ひこどら」。今日も活躍中。

佐和山や草津にも寄りたかったけど、
午後はかなり気温が上昇。
大事を取って帰途に。
麦畑の黄金色もまぶたに残ってる。

今年も


届いた。
3色アスパラ。

ありがたいことです。

リコーダーアンサンブル&レッスン 5/22

ふえふき隊
レッスンの曲も決まり、バロック曲を中心に合わせてみる。
曲のイメージがうっすら見えてきたような。

練習後、女性メンバー5人で食事。
いつもゆっくり出来なくて残念
当り前だけど、5人居るとそれぞれ違うものね~

オーケストラは本番目前で追い込み。
私もテンションを上げないとと自らを鼓舞

個人レッスンの曲はヘンデルのソナタヘ長調。
レッスンを受ける前に、もっと自分で勉強しないと。
このままじゃせっかくの機会を有意義なものに出来ていない。
というか、いつもレッスンの場でデクノボウな自分に嫌気がさす。
充電期間必要かも・・・

いちにちみっちり笛を吹いて、
冷たいうどんが美味しかった

火災報知器

6月から義務化されるんだよね。
今住んでる家の管理会社の人が付けに来てくれた。
この近辺は一戸につき四個の火災報知器を付けなければならないそうで、
なんかにぎにぎしくなったのです。
これだけ付ければ安心というか。

昨年”secomした”時に、今後義務化されるからということで台所にはすでに設置済み。
どれも煙に反応するタイプのもの。
これが、スパゲッティを茹でたときの湯気に反応
いつもより大きな鍋を使っていた。
朝っぱらから警報が鳴り、セコムさんからお電話が。
朝っぱらからスパゲッティというのはやはりいけないのか。

その話を管理会社の人にしたところ、
「今日付けた警報機はどことも連動してませんから、鳴ったら逃げてくださいね」と。
はい 止め方も確認しました

これで火事の備えはひとまず万全だけど、
最近よく階段で転倒するので(金曜日にも転げ落ちた)、
こっちの方も対策しなければ。

クワガタ

縄文時代の頃に生きていたと思われるクワガタが発見されたんだって。
ほぼ完全な形で。
すご~い!
と思うのは、自分たちの存在が儚いからだよね。

もともと昆虫とか甲殻類とか、
死んでもその姿(中身はともかく輪郭ね)を保っているものだけど、
それでもこんな長い年月、形が保存されてたのは奇跡に等しいとか。
そのことが本人(虫だけど)にとってどうかということは別として。
儚い存在の我々が、遥かな時空を越えたものにちょっとでも触れることができるというのは、やっぱりすごい。

きっとこれからも保存されるんだろうな・・・

麦秋

・・・ということで、
思いっきり歩く態勢でお茶も持って、
稲美町あたりの麦畑を見ようと行ったところ、

刈入れ終ってた~

ちょうど一週間前、すっかり黄金色になってたからね。
入梅も早まりそうだし・・・

ショックのあまり、降りる予定だった駅を通過して加古川まで行く。
そこで思い直して反対側のホームへ。
三宮へ。
判断ギリギリセーフで、運賃の上では、三宮以西の旅程は無かったことに

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生田の森へ行き ―葉が茂ると晴れてても暗い―

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珍しく山側を歩き、

CIMG0241.jpg
猫の居たジェラート店に寄って、
歩くことは歩いた。

入梅

関西地方、
本日「梅雨入りしたとみられる」。

はや~い
平年より12日早いって。

最近「…とみられる」というのが定番になってる。
気持ちはわかるけど、誰かが決めることなんだし、「…と判断しました」くらいきっぱり行ってもいいんじゃないかと。

確かにこのところ、梅雨に入る時も開ける時もはっきりしないけどね。

婉曲な表現が氾濫してて、きっぱりした物言いが懐かしいこの頃。

もちろん自分の発言に責任を持つというのが前提。

元町

神戸。ふたたび。
一度に用を済ませばいいものを。

神戸プリンを地方へ送る用事があって、
近辺を探しても見当らず。
昨日は岡本へ行ってみた(神戸市だし)が、
もっとオシャレなプリンはあったけど、肝心のものは無し。

手紙に「神戸プリン送ります」と書いてしまったので変更できず

で、本日は海辺へ。

ついでに海に向って、このところどハマりしている”The Parting Glass”を小声で熱唱。
アイルランドの歌って海に向って歌いたくなるんだよね。
海の向こうが遥かに広がっている感じ。
海に囲まれた国だからということもあるし、
移民の歴史抜きに考えられないからかも。

観光土産店で無事に用を済ませ、昼食。
CIMG0247.jpg
以前から気になっていた元町の喫茶店。ホットケーキが自慢。
ふかふかだった

CIMG0248.jpg
二階の窓からは商店街の通りも見える。
使い込まれた家具で、落着く空間。

入梅二日目の今日は時折雨がぱらぱら。
風も出てきたし、これから荒れそう。
でも日光アレルギーの身には、歩きやすいかも。

入会完了

「俳人協会」から入会の手続きが終了したとの報せ&書類。
「俳人協会々員」というのは「俳人」なのでありましょうか。
まだよく分っていないのですが、
肩書に「俳人協会々員」とある人をよく見かけるので、それなりのものなのでしょう。

会員になるには結社からの推薦が必要で、
なんでこれまで推薦してもらえなかったのか、
なんで今推薦してくれたのか、
不明なのです。

入っていたのは、会員証と会報。
俳句手帳。縦罫のシンプルなもので、これは使える
それから、小さなバッジ
いつ使うんでしょう?

五月尽

梅雨の晴間!
CIMG0256.jpg

夙川の河口。
CIMG0252.jpg CIMG0253.jpg CIMG0255.jpg

CIMG0254.jpg 百花繚乱。夏の雰囲気。

気温はさほどでもないはずなのに、
陽射しが強く、
暑い・・・

ほら、雀も。
CIMG0267.jpg

CIMG0262.jpg 水浴び中。

思い思いに過しておりました。
CIMG0270.jpg

水浴びを終えた雀が、すぐ近くを飛んでった。
顔に飛沫がかかった。
気のせいか、飛び始めは重そうに見える。

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プロフィール

ぶちこ

Author:ぶちこ
俳句をよむ。笛を吹く。
第一句集『雲の峰』
好きな俳優・・・志村 喬
Chi la dura, la vince(継続は力なり)
☆ブログ内の俳句に関しては著作権宣言しておきます。
今年の目標:減量! 最低5kg できればもっと

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