ぶちこのブログ

犀の角のようにただ独り歩め

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休養日(-_-)/

昨日・・・

履くと10cmくらい背が高くなるサンダルを履いていて、
軽くコケる。

足首は何ともなかったのですが、
その際に踏んばったら翌日になって膝付近が痛くなり。

普通に歩けるのだけれど、おとなしくしてようと。
最近多いな、こういうの。
体重オーバーかも。

明治時代からの俳句を網羅しようと、
ワープロで入力中。
俳人の号って変なのばかりで、さくっと変換できない
「肋骨」という人がいて、これは一発で変換できた

作業が進むとワープロのボキャブラリーが無茶苦茶になりそうな予感。

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石畳

メリケンパーク。
110802_105711.jpg
曇りがちだが、
暑いです。
というか石畳が熱い。

こんな所でじっとしてるのは、
私の他には焼いてる人だけ

夏休み中とあってか、旅行者らしき家族連れがちらほら。
もう少し賑っててもいいのではないか?
これからかな。
暑さもこれからだよね

山より海の方が句が出来るんだよね。
どっちも好きなのに、なんでだろう。

西宮方面へ

いい天気。
CIMG0519.jpg

このところ・・・
「退屈な道」ができていて、
それは目的地だけを目指して歩くからそうなっていたのであって、
俳句の作り方にも影響していたような。
どんな所にも俳句はあるのです

といいつつ、西宮神社。
神社が好きなのは、杜(もり)があるからではないかと。
CIMG0520.jpg 甘酒値上がりしてた

茶店も夏仕様になっていて、
CIMG0522.jpg 風鈴~
風鈴の短冊、風が来るとてんでに揺れる。

CIMG0531.jpg 
左後足が頑張っている亀。

CIMG0533.jpg
ミヒャエル・エンデが、
「亀は自分の中に時間を持っている」と書いていたのを読んだことがあって、
それ以来何かと気になる亀。
亀には亀でいろいろあるんだろうなと思ったりもして。

更に町なかを通って東へ。
CIMG0542.jpg
こんなの見つけた。ほかに2台。居酒屋もあった

季語に「牛馬冷す」というのがあるけれど、
道端でホースの水をかけて軽トラックを洗ってる人あり。
これも似たようなものかと。
気持ちよさげに見える。

CIMG0546.jpg 疲れた頃に樟の樹。

きのう二度目の土用の丑の日。
道理で昨日デパ地下に立派な鰻が。
蕎麦屋にもこんなメニューが。
CIMG0543.jpg 「うなとじ丼定食」。名前がシアワセな響きでつい・・・

「あめんぼう」

CIMG0538.jpg


あめんぼう空いつぱいの水輪かな

「虫捕」

CIMG0527.jpg
あっ、蝉だ! と思ったら、枝という枝にぎっしり・・・ ひええ~


虫捕や有刺鉄線祖父も越ゆ


ず~~っと昔の話。祖父の家のそばに林檎園があった。
いま気付いたんだけど、
あそこ入っちゃいけなかったのか・・・

突然

20110805125407.jpg
土砂降り

スコールと呼びたいほど。
地面の至る所に“王冠”。

何なんだ~

麻糸のバッグ

”アイリッシュ・リネン”という響きにつられて購入した糸。
かなり太くて、最初帽子を編もうとしたらすごい勢いで消費されて、全然足りず。

モチーフ編んでみても、スカスカでいまいち・・・

最終的にバッグに。
CIMG0551.jpg
全部細編みでバケツ型。
しっかりしてます。

CIMG0554.jpg CIMG0553.jpg
口の部分に紐をつけて、しばるとシルエットが変る。
たいして違わないけど。

本日、土砂降りの中、
白い部分の糸を買い足しに出掛けたわけ。

把手は手持ちの革紐に穴を開け、刺子用の糸で縫いつけた。
刺子糸、便利

ぐるぐる編みが出来るようになったのはこの夏の成果
やっと1周したあとの引抜きの箇所がわかるようになった

「驟雨」

CIMG0549.jpg
水滴が並んでる。


縞馬はやはり縞馬驟雨来て

河原

武庫川へ。
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この川の西側が西宮、東が尼崎。

広い河川敷が快適そうで。
阪神の武庫川駅からさかのぼる。
武庫川までは電車で行った。

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きれいに整備されていて、
木陰にはベンチもあり。

釣してる人、
焼いてる人。
シルバーさんのサロンのようなものも。

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公園もあった。味のある遊具。

CIMG0565.jpg 何でしょう?

CIMG0559.jpg 風があって、木陰は快適。

この日はいつも暑くなるような印象。
野球少年を対岸に見ながら黙々と歩く。CIMG0564.jpg


リコーダー練習8/7

最近練習を怠っており・・・

何よりも舌の動きが低下。
速い曲を続けて吹いたら、舌がつりそうになった

会議室練習を復活させねば。

ふえふき隊の方は、
現在バッハのフーガを練習中。
きちんと楽譜を読み取って、構成も理解できるようになるべきだな。

あまり時間はないけど、できるだけ勉強しなきゃ。

自由に吹きつつ質の高い演奏というのが理想。難しいよね。

午後、神戸へ。
昨日は花火大会。
確か今日まで夏祭で、なかなかの人出。
CIMG0571.jpg
”花氷”。 センター街のブロックごとに。
大人も触りに集まる。

ユーハイムの喫茶店で、豪華なパフェ。
CIMG0569.jpg
脈絡もなく食べたくなった。
素晴しい作品でありました

夜まで満腹・・・

「夏の果」

ピッチさん
ピッチ(1989~2011)
深夜に他界。
3月に帰省したときに会ったのが最後になった。


半月の不意に発光夏の果

夏糸のキャスケット

アヴリルで引揃えてもらった糸。
CIMG0577.jpg

クロッシェにしようと思っていたのですが、
自分には似合わないことに気付く。

結局いつものキャスケットに。

本体は棒針、つばは鈎針で。
太いので、あっという間に完成!
CIMG0575.jpg 正面から見た図。

CIMG0576.jpg 横から見た図。

これが頭の上に乗るわけです。
”ぴらぴら”を表に引出す作業に殊の外難儀した。

全くの思いつきで作ったけど、ほぼイメージ通りにできたかな♪

ついでに、上からの図。
CIMG0578.jpg
こんなウニいなかったっけ?

大潮

月と潮位というのは密接な関係がある。
必要があって調べていたら、
月、地球、太陽が一直線に並んだときに潮の干満の差が最大となり、
いわゆる「大潮」になるのだそう。
新月、満月の頃がそれに当る。

「しお」ということばには「潮」「汐」という字を用いるが、
元々は朝と夕で使い分けていたんだって。
それだけ海と密接な関りを持ってきたということだね。


ところで、

ウィキペディアで「大潮」調べたら、
力士の四股名もヒットして、
1910年代から現在まで4人。
ひとりは知ってたけど。

そのうち二人が28歳で廃業。
残る二人が40歳まで現役。

干満の差が激しいってこと?

梅田

暑い~~~

CIMG0585.jpg

ここ数日・・・

週の初めから
家に籠りきりでありました。

春からずっとイケてない状態が続いてて、
振り払うべく元気に歩いたりした反動なのか、

食事さえも億劫に。
痩せそうなものだけど、動かないので変らず

もともと極度の出無精なんだけどね。

で、その間、
図書館から借りてきた『定本 石田波郷全句集』をワープロで入力するという作業に没頭。
お蔭でワープロの語彙が少々時代錯誤に。
「かえる」と打ち込むと「歸」と変換される

一人の作者の句集を年代順に一度に読むというのは初めて(抄出されたものは読んでたけど)。
すごい。人生が見える。
戦時中召集されて入隊した直後に結核に罹って、
「惜命」や「胸形變(変)」といった、いわゆる「境涯俳句」というイメージがあったのだが、
それは当然のこととして、ただの愚痴にならないのは、
そこに客観性や美意識、透徹した詩性があるからで、
やっぱり只者ではないのですね。
自分が俳句を作り始めた頃、歳時記に載っている句の中で、波郷の句が好きだったことを思い出した。

この句集を読む直前まで明治初期の俳句を読んでいたので、
やっぱり大正デモクラシーを経た若者の句というのはこんなに違うのかと思ったり、
平仮名を多用してことばの響きを重んじているところが高校生にも伝わり易かったんだろうなと思ったり。

それなりに充実していた数日間ではあったのです。
歩数は1日平均2500くらいだったけど。
ちょっと立ち直ったかも。

今日返却日。
明石まで行ってきた。
雨上がり。空気も良く

明日はどうなることでしょう。

アンサンブル練習 8/21

9月10日の発表に向けて、
ひと通りプログラムを流し、
その後バッハを重点的に。

とは言っても、
レッスンのときに間違った癖がついていても困るし、
音程とかつながりとか、そろえる練習が中心。

その後スペイン組曲。

ちょうど夏休みの時期なのに、皆さん練習してこられているようで。
ずういぶんまとまってて、感涙ものでありました。
同時に自分の練習不足を反省・・・

みんながそれぞれの音楽をして、
それがアンサンブルという形になるのが一番なのかなと思ったりして。
オーケストラや吹奏楽ではそうはいかないけれど。


練習後、久しぶりにまっきーさんと昼食。
コーヒーお替り自由の店で、
後からケーキも追加してゆっくり。
やっぱり外に出て人と話さなきゃね。

感謝です。

家具屋さん

某大型家具店。
外国資本の。

雨の中。

初めて行ったけど、ホントに大きい~
そしてその大きい店内に、人がぎっしり

展示されている家具の商品番号をメモして、
順路の最後にある倉庫から自分でピックアップして会計という方式。
リヴィングから順番に洩れなく見て回れ、
デザインもサイズも豊富。
お値段も破格(
キッチン用品や文房具も置いてあって、
ホントに合理的。
カフェまである。

・・・で、あまりに至れり尽せりで、
訳の分からない反骨精神が芽生え、
いいモノがあったにもかかわらず手ぶらで帰る。
土日で判断力がおかしくなる位の混雑だったからかもしれないけど、
途中からなんだかベルトコンベアーに乗せられてるような気分に

時代に対応できてないだけなのかもしれないと、後で思ったのでした
でも時々は良いものたくさん見なくちゃ!

「処暑」



褪めてゆく珈琲の香も処暑なれや


重大事件の容疑者が挙がったり、
大物司会者が急に引退したり。

「明日」というのはずっと「明日」なんだな。

空は秋


大阪の予想最高気温34℃ではありますが、

空だけ見てたら、多少爽やかな。

「きちきち」

CIMG0588.jpg

きちきちやいつも頭を上げよとて

石畳に精霊バッタが降り立って、
降り立ったけどすぐにとんで(バッタって”飛び”つつ”跳ぶ”ような)、
何度か繰返しつつ視界を遠ざかっていった。
熱かったろうね、石畳。
熱さ感じるのかな。

パーツ

今週。
1日におよそパーツ1枚。

後身頃の途中まで昨年末に編んでいたもの。

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やっとパーツ勢揃い。

前立がやっかい。

棒針の冬物、楽しい♪ 暑い


本日の歩数約1500・・・

ぽっかり

CIMG0589.jpg
なんとなくおいしそうに見えた。

列んだ!


わーい

他に話題は無いのかという…。

これまでに二度、
ポケットに入れたまま洗濯

データはリセットされたが、本体はめげずに機能中

ただし現在「4月」になってる。

お好み焼

このところウチで流行っている。

お好み焼

お好み焼。たぶんそう呼んでいいと思う。

キャベツと冷やご飯と6Pチーズの角切りが入ってます。
ひとりの昼食用に、有合せで。


基本のレシピは・・・
小麦粉に塩を加えて水で溶いたものに、キャベツと卵(必須)、適当な具を混ぜて焼く。
仕上げに葱と鰹節。
小学校の調理実習で覚えたもの

函館ではお好み焼はあまり盛んではなく、これが初めて食べたお好み焼だった。

お好み焼用のソースを店に探しに行ったら、
いろんな種類のものが棚ひとつ、上から下まで並んでいて、
さすが関西です。

ホットプレートがあったらもっとラクだけど、
フライパンでも充分。

これが正解なのかどうかは知らず。

夏休み

「真摯なアマチュアゴルファー」ささやかな夏休み。
ゴルフにいそしんでおります。

その他の楽しみといえば、
CIMG0595.jpg


CIMG0596.jpg CIMG0597.jpg

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世界各地のビールが飲めるお店。
ほどよくざわざわしてて、気分よく過せる。
フライの盛合せも美味しかった

たまにはこんな休みもいいね。

みなみかぜ

北海道新聞の更に地方版「みなみかぜ」に、
句集のことを載せてくれると、
本日連絡が。

「お母様からご紹介いただきまして・・・」だそう
なんか申し訳ないというか。
地元はありがたいですね。

函館で読んでくれそうな人にはあらかた配ってしまったような気もするけど、
もっとアピールしてもよかったかなと反省してたところなので、
よろしく~m(_ _)m

布引の瀧

飲んでばかりいないで歩こうと。

布引の瀧を目指す。

新神戸駅から徒歩で。
気軽に行けるのでつい侮ってしまうが、

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けっこうキツかった

ともあれ、道を間違えずに歩くと、すぐ目的地。
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美しい~
早い時間帯に行ったので人も少なくゆっくりできた。

じつは、
結社誌に掲載する写真を撮りに行ったのですが、
汗だくで使い物にならず

更に歩いてダムへ。
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風が涼しい。水面を走ってる。

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緑も全盛を過ぎた感じかな。赤くなってるのもあった。

ほど近く、ハーブ園の裏門。
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やっぱり秋なんだね。
ソフトクリームは溶けるの早かったけど。

ハーブ園の駅からロープウェーで下界へ。
CIMG0643.jpg
4月にハーブ園とロープウェーがリニューアル。カッコよくなった。

昼過ぎにはかなり風が出てきて、駅を飛び出すときにぐんと加速。コワかった
CIMG0640.jpg
神戸の街を一望。

海と山がすぐ近くにあるのも、神戸の好きなところ。

「八月尽」

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八月尽ビル街の空流れだす

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ぶちこ

Author:ぶちこ
俳句をよむ。笛を吹く。
第一句集『雲の峰』
好きな俳優・・・志村 喬
Chi la dura, la vince(継続は力なり)
☆ブログ内の俳句に関しては著作権宣言しておきます。
今年の目標:減量! 最低5kg できればもっと

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