ぶちこのブログ

犀の角のようにただ独り歩め

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6月~

どうも5月は大々的な引籠りモードだったような。後から考えると。
気が付いたら6月。

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イネ科の植物全盛。
葦もあっというまに伸びて、
ヨシキリの声が。たぶん。

河口は満潮時。
水が栄養化して濁ってた。

その影響か、
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もうクラゲ

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たくさんいるんですけど。
クラゲって、たくさんぷかぷかしてると、
宇宙空間のような雰囲気を醸し出す。宇宙空間見たことないけど。

川の中ほどを水上スキーのボートが通ると、
川の両岸に波が打ち寄せ、
それでクラゲが片寄っているわけね。

6月に入った途端、
なんだか湿度が上がったような。
CIMG2872.jpg
だるい。

「5月来る」はさわやかな響き、
「3月」も光に満ちた印象。

なのに、「6月」…
誕生月なのに、私自身なんだかどんよりしてしまう。
梅雨時だし、仕方ないか。

ちゃんと葉っぱは育ってます。
CIMG2874.jpg

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インド綿のブラウス

羽織れるものをと思い、

IMG00382.jpg
薄手のインド綿で。
ほどよく透ける。

肌触り抜群(^^)

IMG00383.jpg
ゾウさん柄。
オモチャっぽいガラスのボタンを付けてみたら、いい感じ。

エスニック感が前面に出ておりますが、
軽やかに着こなしてやる~

関空

今日、ふと気づいた。

小刻みなステップ。

早く着いた。
半端な時間に空腹。


店内ワタクシ1人。

ちと淋しいけど、なんか気楽。

催促


餌は三種類。
冷蔵庫側に座ってる時は、鰹節が欲しい時。

ちなみに、こっち向いてます。

レトロカメラ

カラーモード。


白黒モード。


変わらん(^^;

小旅行

札幌へ。


十数年ぶりかも。
すっかり変わった。

手作りの「人形道展」なるものに毎年母が出品しており、今日はその搬入日。

転倒する前にあらかた完成していたのは幸いだった。

で、
自分で持って行くと言ってきかないのです。
ということで、
ついでに父も付き添い、
無事受付終了。

駅までぶらぶら。

天気もまずまず
気持ちのよいひととき。

6月は北海道に限るね。

来週の期間終了時にも作品を引き取りに行くことになったので、
また観光できそう。

ただし、
振り子列車は一日に二度乗るものではないと・・・(-_-)

一週間過ぎた

その間ずっと・・・



寒い。

昨日中標津の最低気温は氷点下2℃だったそうで。
こちらもストーブ点けてる有り様。

近所の銀行。

暖房入ってるんだけど・・・

明日大阪の予想最高気温は30℃だって。

「桜桃忌」




啼きながら鳥の零るる桜桃忌

再訪

札幌へ。

カワイイ飛行機で。
定員36人ほど。
函館→札幌 約40分。
楽だった(T_T)
揺れて怖かったけど。

目的は

日本で唯一の人形限定の作品展なんだって。

ここ数年、母が出品していたのだが、
めでたく初入選。

腕を吊って表彰式に臨んだ。

ジャンルは様々。フェルトとか粘土とか。
トウモロコシの皮で作ったものも。
いま主流なのは「桐塑」という、おが屑が主材料の粘土で形を作って胡粉で仕上げたもの。自由な表現ができて楽しそう。

ちなみに母の作品は和紙人形。少数派。

何であっても表現するレベルまで関わるというのは大変だけど、
それぞれの美意識とか世界観とか、垣間見えるものですね。

時間があったので道立近代美術館へ。

特別展は「大原美術館コレクション」。
福山時代、月に一度くらい行っていた。
札幌で見る日が来るとは。
エル・グレコ来てなかった。

 
レストランも充実。
画集の置いてある休憩コーナーもあって、ステキな場所だった。

あいにくの雨天だったけど、
札幌は爽やかでよい。

夏草や~

旅の疲れも癒えぬまま、

作業中。
草ボウボウ。

  

  
蕗がデカい。
緑がホントにキレイ♪
いい季節だ~(^_^)/

ところで、
2日続けて留守番のクロ。

グレた。

地域限定?

懐かしき

アイスモナカ。

コーンパウダーも入っていて、ちゃんとトウモロコシの風味。

形もけなげ。


そういえば他所で食べたことない。
物産展に出したら売れないかな(というより自分が買いたい)。

台風が列島を通過中。
明日には北海道もかすめていきそう。

ストーブ点いてます。

違う!

鰹節を出してみたが、

欲しかったのは「猫まんま しらす」だったらしい。

久々に


青空が!

歩かなきゃ。

函館駅まで出向き、ちょっと観光。

ふるさと創成金で作ったんだったかな?
イカモニュメント。
略して「イカモニュ」。

この辺りはもと連絡船の桟橋。
「摩周丸」がいまもここに。
 
何度も見てるんだけど・・・
船体の水面近くにびっしり烏貝や昆布が張り付いてるのを見て、胸がいっぱいになる。

明日から何か始まる模様。

盛り上がるといいね(^^)

そこから、

埠頭に沿って巴大橋を歩く。




木の香り。



そのまま家まで歩く。

休憩。 
北海道のコンビニのプライベート・ブランド。
美味しくてびっくり。種類もたくさん。
70円だった。

久しぶりに伊能忠敬先生にほめられた。

美術館へ。

五稜郭。
美術館がある。


特別展。


先日の「大原美術館展」以来、
倉敷とご縁が。

いやー、充実。

街なかのものたちも美しく見えたりして。
 

函館美術館、いいものやってます。

五稜郭タワーのイヴェントとか、施設スタッフの接客とか、もうちょっと気を付けたらカンペキなんだけどな・・・

「夏風邪」


母が風邪をひいた。
声が出なくなったのだが、
これまでの人生でたった三度目のことらしい(-.-)
私なんかこのところ毎年喉に来てるというのに。


夏風邪や薬を服むに仁王立ち

草むしりその2


ふたたび庭仕事。

朝の時点でかなり体調悪かったらしいのですが、
 なんか元気になるんだよね。

グラジオラスの球根植え完了。

楽しみだ~♪

ちなみにワタクシ、星占いによると、
本日のラッキーレジャーは「ガーデニング」だった。

ちょっといいことあったよ。

五稜郭

晴れた~♪

気温20℃前後。

病院付き添いの合間。

今日で1ヶ月

母が骨折して、1ヶ月経過。

病院でレントゲン撮影をしたところ、
複雑骨折した骨が、
もうくっついてるって。

すごい回復力(・_・)
ご先祖様に感謝しなければ。

というわけで、
プチお祝い。


あとはリハビリ。
くれぐれも無茶しないように。

またひとつ


本日、

誕生日。

地元で迎えることになるとは・・・

五稜郭まで元気に歩き、
丸井へ足をのばしたところで、
財布を忘れたことに気付く(-.-)

でも、
恙無くまたひとつ年を取るというのは有難いことです。

父の伴奏を長年務めてくれているA さんが、
 なんか持ってきてくれた♪

ケーキ~\(^^)/
 
紅茶がたっぷり。
美味しかったです。

また張り切っていきましょー!


お麩がハート型。

"ちょっとシアワセ"継続中。

沿岸散歩 その2

本日は湯の川から。
CIMG3119.jpg
松倉川河口。

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空港のすぐ近く。 温泉旅館が連なる「漁火通」を行く。

shot_1340765409811.jpg CIMG3124.jpg
途中漁師町。海の雰囲気漂う。

今回初めて気づいたこと。

沿岸には漁業を生業にしている人が多く住んでいるのだが、
それぞれの家の隙間を小さくして、
外部の者が浜へ行きづらいようにしてあった。

道路にも、「密漁禁止」の看板が。
切実なところ。
海を見ながら歩けなかったのは残念だけど、
尊重しないとね。

やがて、大森浜。こちらは出入り自由。
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海~♪

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函館山にだいぶ近づいた。

陽射し強く、でも風は涼しいから、
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熱せられた砂から上がる水蒸気が煙のように見える。 見える?

CIMG3129.jpg 啄木さんの後姿。

ここは通っていた高校から割合近いところで、
CIMG3137.jpg
私の中で「海」といえばここなのかもと、初めて認識。

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天気がいいと、何もかも美しく見える。

最終的に函館駅。
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窓から函館山の見える二階の食堂で、
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地ビールとレトロなポークカツレツ。

充実~(^^)

ニッキ飴

所属している俳句結社の主宰の句を鑑賞して文章を書くという仕事。

こんなのがあった。

につき飴うすく溶けたり日脚のぶ   佐藤麻績

ニッキ飴…
食べたことない
懐かしいものらしい。

購入。
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ニッキとは肉桂。
中国南部からベトナムにかけてが原産地。
日本には8世紀頃にはもたらされていたらしい。
薬として渡来した模様。意外と古くからあるのね。

八橋とかニッキ餅とか、関西の銘菓にも使われている。

shot_1341385713131.jpg食べてみた。

ふ~ん…

昔ながらの飴の、力強さとでもいおうか。
味自体は優しい甘さ。
だから「日脚のぶ」なんだろうね。

テーブルの上に袋を置いておいたら、
父が職場に持っていく「おやつ袋」の中に入れていた

沿岸散歩 その3

友人と。
市電で終点「谷地頭」に到着。
shot_1340935272249.jpg
そこから歩くこと1kmほど。もっとだったかな。

函館山麓の海沿いは共同墓地になってる。
佐賀藩とか会津藩とかの集合墓所も。
当時、最果ての地でどんな思いだったんだろう。

そして、本日の目的地。
CIMG3175.jpg
立待岬!

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ちょっと雲がかかってるけど、眺めもよく。

ちなみにここは自殺の名所として有名。
遊泳禁止。波も荒いのでありましょう。
もっとも夏でも泳ぐには寒いけどね。

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ハマナスが群生。花のピークは過ぎたみたい。ちょっと早いような。

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そこからちょっとだけ登山道へ。

CIMG3189.jpg
この眺め好き。

そして「碧血碑」。
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なんか整備されてキレイになってる。
以前は薄暗くて藪蚊の多いイメージだった。

そこから
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函館八幡宮。 扁額は金子鷗亭筆。

山を下ってゆくと、
CIMG3217.jpg
函館公園。

明治12年、近代公園の草創期に市民総出で作られ開園した公園。
中には日本最古の博物館施設、旧函館博物館や旧図書館など明治期の洋風建築物も。
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こちらも整備されていて、市民の憩いの場としての面目躍如という感じ。

動物園もあって、昔はライオンがいたんだけど、いまは新しい動物は来てないみたい。
クジャクがのんびりしてた。

最後は旧英国領事館へ。
「旧…」って多いね。

薔薇が咲き始めてた。
IMG00535.jpg

併設のティールーム。
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思わぬ歴史散歩に。
さすがに疲れた。

よく付き合ってくれました。

体感温度

同じ空気の中にいても、
猫とヒトでは感じ方が違うもので。

猫の平均体温は38℃前後。
「ほら、人間も熱があると寒気がするでしょう?」(byいつもお世話になっている獣医さん)

更に体高の違いもあり(温かい空気は上昇する)、
猫の体感温度は常時人間のそれと較べて
「-5℃以下だと思ってください」(前述の獣医さん)。

ほどよく涼しいこの頃の夜、
クロにはかなり寒かったらしい。

ストーブ点けたら、

居座っております。

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プロフィール

ぶちこ

Author:ぶちこ
俳句をよむ。笛を吹く。
第一句集『雲の峰』
好きな俳優・・・志村 喬
Chi la dura, la vince(継続は力なり)
☆ブログ内の俳句に関しては著作権宣言しておきます。
今年の目標:減量! 最低5kg できればもっと

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