ぶちこのブログ

犀の角のようにただ独り歩め

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わかる人はわかる

「もさもさ」。

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沿岸散歩 その4 墓参

五稜郭公園前電停で、待つこと40分。

CIMG3245.jpg 来た~

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箱館ハイカラ號!

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大正時代実際に走っていた車両を復元したもの。
昭和9年の函館大火にも耐え、昭和12年から平成4年までササラ電車として現役だった。

乗務員は吹きさらしの車外に立ったままの運行となるので、4月~10月の期間限定。

写真撮ったりしてはしゃいでいたのは私だけで、
市民の皆さんは普通~に乗ってた。
そこがまた好もしい。

電車とバスを乗り継いで、
本来の目的は墓参でありました。

函館山の、立待岬へ行く道とは反対側の海岸を行く。
CIMG3249.jpg

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「山があって海があって、眺めのいいところだよ」と
ここに墓を建てた父方の曾祖母が言ったらしい。
あいにくの天気で、かなり寒かったが、晴れた日には山がくっきり見えて、鶯なんかも。

冬は厳しい道のりに。

夏の北海道はイタドリ全盛だった。
これ食べられるんだって。当分困らないくらい生えてた。

ここいらは開港直後から整備されたところで、
(幕末の函館の地図って、函館山周辺しか丁寧に描かれてなかった)
陸軍関係者の墓所や、
主に宣教師や船乗りが眠る外人墓地、
ロシア正教や華僑の墓所も。
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道すがらには旧検疫所があった。
IMG00553.jpg
これも明治期の洋風建築っぽい。

現在レストランとして営業。
しかし、
「検疫所でご飯食べるっていうのもね~(by 同行した母)」
ということで、

ふたたび函館駅の食堂で
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リピーターになってるヤツ。

これをもって、函館市街地の沿岸ほぼ踏破(^^)v

「ぶらんこ」

諸井誠の作曲した歌曲。
大好きな曲。

詩はこんなの↓


ぶうらんこ  ぶうらんこ
猿がゆすって
遊んでた

ぶうらんこ  ぶうらんこ
猿の顔あかい
むかしの夢見てた

山毛欅(ぶな)の樹をゆすって
谷の水掬(す)くった
山の夢見てた

(白鳥  省吾  詩)


もちろん詩の意味は分かってたはずなんだけど、
今日うたっていて突然「猿」の心情に思いを致し、
なんだか泣けた。

なんだろう。
頭で理解するのとは別な次元で何かあるということか。
「猿の顔あかい」が染みるのです。

日本歌曲、いい曲たくさん。

撮影会

母の作品たち。

待機中。

なかなか表情あるでしょ。




午前中いっぱいかかった。

ちかぢかブログ立ち上げる予定 (^^)v

ご当地

夕張メロンソーダ。

ちゃんと果汁入り。
色もそれっぽい。

某大手スーパー勤務の友人オススメ。

七夕

そういえば、本日七夕。
俳句では旧暦を尊重して秋の季語に分類されている場合が多い。
仙台の七夕祭は旧暦ね。

函館では7月7日、子どもたちが家々を回って蠟燭をもらって歩く。
その時にお菓子を一緒にくれる家が多い。
それが楽しみなのだが。

IMG00510.jpg
スーパーではこんな風に、お菓子のまとめ売りが。
かなり豪華なのもある

私が子どもの頃は、みんな浴衣を着て提灯を持って、
居酒屋にまで入って行ったりした。
当然お菓子なんて用意してなくて、
おばさんがジュース飲ませてくれたり。
地域の繋がりが今より密だったから出来たのね。

今は、迷惑がる家庭があったり、
東京から転居してきた人が「物乞いみたいだ」と新聞に投書してみたり(じゃあハロウィンもか?)、
交通量も激しくなったりと、逆風の中、

まだこの風習は細々ながら続いてるんだと、
お菓子売り場を見てちょっと嬉しくなった。

ところで、
七夕を「サマー・ヴァレンタイン」と銘打って、
カップルの消費拡大を図ろうという動きがあったように思うのですが、
どうなったのでありましょう。

いずれにしても、私は無関係で、
天気も良くないし。

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全然関係ないけど、
吉野で買った「桜そうめん」をキレイに盛り付けて食べたのでありました。

じつは…

先週末に函館から帰宅。

今回の函館滞在は、母の骨折騒ぎを除けばホントに楽しく、
気候も良く、真剣に暑い関西へ戻りたくなかったのだが、

やっぱりいろいろ溜っていたらしく、
帰宅後数日間寝込む。
三日間一歩も外に出なかった。

その間怒涛のお中元再配達大会があったというのもあるけれど。
(やたらビールやゼリーなどの冷たいものが多かったのは、節電ムードの影響か)

で、
美容室に行ったら、
シラガが増えてたらしい
緑のヘアマニキュア~

週明け天気が良かったのでお散歩も再開。
幸い暑さもまだそれほどではなく(湿気は辛いけどね)、
やっと再始動。

というか、原稿の締切がもうすぐなのです。
おかげでちょっとエンジンかかったかな。

今年もお世話に…

今年初の
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散歩のお供。

塩の入った飴はいろいろあるみたいなのだが、
これが合うようで。

効くような気がする。

飴ちゃん持参で今日も元気に。
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いろいろ作った

帰省の際、
何度か作った父の弁当。

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いろいろ工夫して評判も良かったのだが、

一番好評だったのは”おにぎり”だった。
一度作ったらその後おにぎりばかりリクエストされるように…

おにぎりを誉められるのは嬉しいけれど、
ちまちまおかず作るの好きなんだよね。

自分が出かけるときは、
shot_1342407058665.jpg …やっぱりおにぎり。

本日、海の日。
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正面の雲が、カエルに見えて仕方がない。

梅雨明けたって

そうでしょう、そうでしょうとも。

件の葉牡丹


木になってた。

初稼働

ついにエアコン点けた。

7月初めに発表された気象の長期予報では、
7月は平年より低め
8、9月が平年並みかそれより高め
ということで、

北海道から戻って極端に暑さに弱くなっていた私は、
いまからエアコン点けてちゃ夏本番を乗り切れないと、
今日まで頑張っていたのでした。

でも、
普通に暑いよね

先日、喫茶店で原稿のための句集を読んでて、
集中できるのに驚いた。
何が違うって、冷房が入ってたのだね。
もともと冷房苦手だし(暑がりのくせに)、
風が入ると気持ちいいなと思ってたんだけど、
アタマの働きは鈍ってたみたい(気づけよな)。

無理はよくない。

これからいろいろ能率が上がるはず!

トマトとレタスのスープ

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思いのほか美味しかったので覚書。

沸騰した水に、
湯剥きしたトマト(角切り)、
レタス(適当にちぎる)、
コンソメを入れて、胡椒で味を調える。
砂糖もほんの少し。

ついでにポーチドエッグ(というか割り入れてほっといた)。

ちゃんと火を通したもの食べないとね。

エコアンダリヤのクローシュ

函館に行く前に買ってあった糸。
IMG00674.jpg
なんでこんな煮え切らない色を選んだのか。
ふた月前の自分に共感できない。
まあ、今朝の自分に共感できない時だってあるし。

考えてみたら、鉤針編みの帽子、初挑戦だった。
上出来ですね。

例によってちょっときつめに編んでしまったのと、
エコアンダリヤはスチームをかけて形を整えることができるというので、
ただいまキープ中。

中に入れてるのは道後温泉で買った”湯籠”。
私の頭って、湯籠と同サイズだったのか

原稿を書きながら息抜きに編んでたのだが、
こちらが先に完成。

本日の歩数500歩ちょい…

日傘新調

3年前に購入した日傘。
昨年から柄が引っ込まなくなり、
昨日、金具の部分が破損。
押したら割れてしまった。

これから大活躍してもらわねばならない季節なのに
デパートではすでに夏物が安売りされてて、
ちょっとラッキーではあった。

日傘って、雨傘よりも服との兼合いが気になりません?
晴れてる時にさすものだからだろうか。
雨の時のビニール傘みたいな、いかにも間に合わせの傘って、あまり見ないような。
そもそも日傘使う人は、日焼防止とかお洒落とかに気を使う人ということもあるか。

ともかく、新しい日傘。
「すぐ使います」といって、タグなど外してもらったら、
そのままどこかへ行きたくなったりして。

これってちびくろサンボ状態?

「あめんぼう」

IMG00685.jpg
今日は 暑かったよ~
川底の石になりたいと思った。


あめんぼう水輪をいつも捨てて行く

丑の日

季節の変り目(立秋とか)直前の18日ほどの期間が「土用」。

四季ごとにあるのだが、俳句では夏の季語。
「土用波」とか「土用三郎」とか、はっきりした変化が見られる、農業にとっても大切な時季だからでしょう。

今年は「丑の日」は一度だけかな。

私の中で、土用の丑の日に鰻を食うという文化が根付いておらず、
なぜかと考えるに、

●北海道ではそこまで気合いを入れずとも夏を乗り切れる
●小さい頃、鰻を食べてジンマシンが出たことがある(強すぎたのか!?)

こんなところか。

今年は鰻の価格上昇が話題になってたが、
鰻を食べて夏を乗り切ろうという気持ちが解る今日この頃。

と言っても私は穴子の方が好みなのですが。

神戸のお店では、鰻の代りに豚肉を蒲焼のたれで味付けして出したら、結構人気だって。
いいんじゃないの?

何にしても暑気払い。

半田素麺、箱買い(^^;
ジャージャー麺で頑張ろう!

ペットボトルカバー


余り布で。

保冷シート、キルティング地、ダブルガーゼの三重仕立。

生地の上でペットボトルを転がして裁断。
二度と同じもの作れない(^^;

散歩の頼もしいお伴に。

西日も強烈な

運河増水。


いつもの青鷺ちゃんの居場所が水没。



ちょっと困ってます。
このあとボートの波が押し寄せ、
石畳まで上がってきた。
今日は近づいても逃げなかった。

連日の猛暑。
自分がこの暑さの中にいることが突然不思議に感じられ、
更に、そんな中、
元気に歩いているという。


これを使いたかったのです。

7月終るね。

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プロフィール

ぶちこ

Author:ぶちこ
俳句をよむ。笛を吹く。
第一句集『雲の峰』
好きな俳優・・・志村 喬
Chi la dura, la vince(継続は力なり)
☆ブログ内の俳句に関しては著作権宣言しておきます。
今年の目標:減量! 最低5kg できればもっと

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