ぶちこのブログ

犀の角のようにただ独り歩め

05≪ 123456789101112131415161718192021222324252627282930 ≫07

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

憩いの場

最近気に入っている
CIMG5893.jpg
清澄庭園。

元々は紀伊國屋文左衛門の邸宅跡地と言われており、
その後荒廃していたものを岩崎弥太郎が買い取って、社員の保養施設として造成されたものとか。
関東大震災時、大ダメージを受けながらも地域住民の避難所として開放された。

大名庭園のような池の周りを回遊できる造り。
入園料150円。

菖蒲が咲き始めた。
CIMG5869.jpg
今年は菖蒲の花も咲くの早いね。

CIMG5891.jpg

shot_1370061660069.jpg

紫陽花もキレイ♪

CIMG5877.jpg
気持ちの良い広場あり、

CIMG5905.jpg
ステキな石もあり。
弥太郎さんが各地から集めたらしい。

本日も見つけた。
shot_1370057571370.jpg shot_1370058030038.jpg
四つ葉♪
探すと見つからないけど、あると何となく分る。
かすかな違和感が伝わるようで。

違和感といえば、こんなのも。
CIMG5878.jpg
ドクダミの「がく」。

本来は4枚ね。CIMG5880.jpg

1年何度も入園できる年間パスポート600円。
しばらく引越したくない~

スポンサーサイト

梅雨晴れ間


サルビア、整列~

ふたたび梅雨晴れ間

同じ川沿いの、
CameraZOOM-20130605150758767.jpg
こんどはマリーゴールド。
めんこい~

shot_1370412516282.jpg
くっついてるのも。

通っていた小学校は緑化活動に力を入れていて、
(花壇コンクールの常連だったらしい)
月に一度の「緑化の日」には生徒総出で花壇の手入れ。
メインで植えられていたのがマリーゴールドだった。
丈夫で扱いやすかったのでしょうね、今にして思えば。

ちなみに、函館ではじゃがいも畑を休ませるときにもマリーゴールドが植えられ、
確か花が終ったら畑に鋤き込んでいたような。
綿虫除けになるんですと。

判明 (・_・)

美容室で、

ワタクシの「つむじ」が
左巻きであることが判明。

かなー、とは思ってたんだけどね。

機上~

東京は曇り。

函館快晴。

気温一緒くらい。

緑がキレイ。

草むしり

帰省するなり、
CIMG5919.jpg
草むしりの手伝いに

どれだけ放置していたのでありましょう。

でも、牡丹キレイ。
CIMG5918.jpg

CIMG5926.jpg
白いのも。

東京と比べるとひと月くらい花の時季がずれているので、
新緑のいい季節
サツキもまだ元気。

ここでも、
shot_1371001931398.jpg shot_1371001953869.jpg shot_1371002008623.jpg
たくさん見つけた

shot_1371002904435.jpg
これは五つ葉だね。

あとで一枚摘んでいこうと思っていたら、
他の草と共に刈られてしまった

函館は6月に入ってから雨が極端に少ないとかで、
地面カラカラ

予定していた豆畑作り、出来なかった。

新しいお店

赤レンガ倉庫群のすぐ近く、
旧本久商店倉庫が、お菓子屋さんになっていた。

以前来たときはビールの看板の懸ったレストランだったような。

shot_1371101806632.jpg
店内にはテーブルが2台。
お茶も飲める。

エクレアの生地が好みでありました。

持ち帰り用にシュークリームを頼んだら、
篭に積んであったシュー皮を取り、クリームを詰めて包んでくれた。
皮はしっかり。クリームずっしり。

他に、スフレやスフレ生地を使ったどら焼きなどなど(こっちが看板メニュー)、
ぜひまた訪れたい。

五稜郭

こちらもいい季節真只中。

友人Kと。

CIMG5947.jpg

CIMG5946.jpg
睡蓮~♪

よく見ると…
CIMG5937.jpg
鴨のヒナが!(ピンボケね)

CIMG5938.jpg

CIMG5940.jpg

集合がかかった。
CIMG5941.jpg

CIMG5945.jpg
なかなか揃わない。

この辺りのヒナは、鷗に襲われることが多いのだそう

お堀を経て、こんどは藤棚。
CIMG5953.jpg
真っ盛りだ~

CIMG5954.jpg
開花時期が少し遅れたそうで、
そのお蔭で今年二度目の藤を堪能。

満ち足りて、山川コーヒー牛乳でひと息。(写真省略)

お決まりのコース

西部地区へ。

いつもの、
shot_1371182146974.jpg

shot_1371182955186.jpg shot_1371183946275.jpg
八重桜まだ咲いておりました。

そして足を延ばして、弥生町方面へ。
この辺には北海道最古の寺院、称名寺があり、函館の中でも古い地区。
外人墓地もある。

shot_1371192213130.jpg
太刀川家住宅。オシャレなカフェになってる。

shot_1371192428664.jpg
サスペンスなどで時々登場する”警察署”。
かつては実際に「函館西署」として使われていた。
現在は「函館市臨海研究所」。

旧ロシア領事館の坂道をさらに登って行くと、
CameraZOOM-20130614152119998.jpg

CameraZOOM-20130614152046998.jpg
神社。

小さな神社だが、植木も良く手入れされていて、注連縄も新しく、
地域の人々に大切にされている様子。

CameraZOOM-20130614151804993.jpg
灯篭には魚の模様。
海の暮らしは危険と隣り合わせなので、信心深くなるのです。

古いものも新しいものも、区別なく息づいているエリア。
次々に増えるステキなお店も、これから歴史を刻んでいってくれると嬉しい。

札幌へ

なぜかこのところおなじみとなった札幌。
CameraZOOM-20130615150538367.jpg
昼前に雨は上がり、到着した頃は陽射しも強く。

宿泊は定山渓温泉へ。
ワタクシ初めて。
札幌駅からバスで1時間余りのところにある。
近いんだね。

郊外へでると、すでに山が迫っており、
CameraZOOM-20130615154951696.jpg

CIMG5985.jpg
景観も楽しみつつ到着。
秋には紅葉がキレイだろうね。

旅館も快適で、お風呂も料理も、サービスも満足。
CameraZOOM-20130615183555139.jpg CameraZOOM-20130615184555927.jpg

CIMG5968.jpg

ひとつ残念だったのは・・・
日程詰め込みすぎで強行軍だったこと。
もうちょっとゆっくりしたかった

ひととき

友人と。

「不定休」のお店で、開いているとラッキーな雰囲気♪

雨が降りだしたけど、
却って落ち着いたぐらいにして。

こういう時間って、あっという間に過ぎるのですね。

時間見つけて来てくれて、ありがとう。

忘れてたけど

どーも。 クロです。
CIMG5998.jpg
元気にしてます。 3月で19歳になりました。

最近はすっかり堂々とテーブルの上で寝ているようで。

CIMG5992.jpg
札幌で一泊して帰宅したら、グレてた。

CIMG6001.jpg
伸びすぎた爪が引っ込まなくなって、歩くと犬みたいにチャラチャラいうので、
左前足の爪を切ったところで、腕を噛まれた。

一度は訪れる

病院への付き添い。

外科手術ですと(-_-;)

簡単な手術で、
15分ほどで無事終了したけれど、

やっぱりドキドキもので。

これで少しはラクになるかと期待♪

一度は訪れる(2)

こんどは動物病院。

恒例のご機嫌うかがい&爪切り。

怒ってます。
特に爪切りの際凶暴化。

ぶちこ「こんなになる前に、もう少し小まめに切ったら、もうちょっと穏やかに切らせてくれるんでしょうか?」

獣医さん「いや、小まめに切ったら、小まめに怒るだけですね。」

獣医さん「爪切りのコツを教えましょうか?」

ぶちこ「ぜひ!」

獣医さん「猫が怒りだす前に切っちゃうことです。」

おい \(--;)

まあ、これでしばらく快適に過ごせるでしょう。

ついテンションが・・・

友人と昼食。

前菜にですね、
オプションでトリュフを付けてくれるというので頼んだら、
CameraZOOM-20130623121841257.jpg
こんなことに。

ちょっと舞い上がってしまって、店員さん苦笑い。

前菜、フォカッチャ、パスタ、メインどれも素材の味を存分に楽しめるもので、
大満足。
CameraZOOM-20130623134231089.jpg エスプレッソも本格派だった。

CameraZOOM-20130623120404384.jpg
それでいてカジュアルな雰囲気のステキなお店。

函館には美味しいものが食べられるお店が増えたね。
良い材料と、それを生かせる腕を持った人が揃っているということですね。
建物などのハード面、接客も含めたソフト面、近年ずいぶん向上した感がある。
嬉しい。

料理の力ってすごい。
心豊かに過した贅沢なひとときでありました。

海と山~

大森浜へ。

CIMG6148.jpg
啄木小公園をステキに撮影するのは難しい(すぐ横は道路だし)のだが、
「ここから撮影すると良い写真が撮れますよ」という目印が。
あっぱれ。

CIMG6159.jpg
青い空!

CIMG6151.jpg
青い海!

高校時代、学校から比較的近かったこともあって、
よくひとりで訪れてはぼーっとしていたものです。
CIMG6150.jpg

CIMG6154.jpg
山も青い。
かなり風が強くて、じっとしてると寒い。
にもかかわらず、
海水浴(というか波打ち際で水遊び)してる人がいたぞ。

そこから函館山を目指して。
CIMG6161.jpg 啄木一族の墓を経由。

CIMG6164.jpg
お墓からの眺め。晴天で、駒ケ岳もくっきり。

130623_151223.jpg
そして立待岬!

CIMG6175.jpg ちょうどハマナスが盛り。

CIMG6180.jpg

CIMG6186.jpg エゾニュウ。

遊歩道の手摺には
CIMG6193.jpg CIMG6194.jpg
微妙に角度の違うイカ。友人が発見。

とっくに閉店したと思っていた売店が、
元気に焼きツブなど売っていた。
よかったよかった。

さらに元町

立待岬から市街地へ戻る途中の山道。
CIMG6195.jpg
こんなの初めて見た。
う~ん、辛そうだ

CIMG6204.jpg
英国領事館の庭では、薔薇が咲き始めた。

CIMG6197.jpg CIMG6199.jpg CIMG6203.jpg

元町公園も緑の中。
CIMG6205.jpg

CIMG6212.jpg
ガス灯と「函館どつく」と駒ケ岳。

日和坂を登って船魂神社へ。
CIMG6214.jpg
困ったような風貌の狛犬さん。

おみくじ。
CIMG6218.jpg
自分で釣り上げるのです。
ちなみに”えび”は付いてませんでした。

釣られたのは自分の方だね

CIMG6171.jpg
函館山は、東京タワーよりちょっと高いぐらいのカワイイ山。
小さな山だからこそ、暮らしに密接して風景を作り上げているんだと思った。

帰宅前日

五稜郭。
CIMG6243.jpg
藤もつつじも終り、今日は草刈の真っ最中。

CIMG6222.jpg
ヒナ、5羽になってた・・・

CIMG6224.jpg

CIMG6226.jpg

CIMG6238.jpg
みんな揃ってダッシュ!

そうそう、ここへ来た目的は、
shot_1372052419660.jpg
お菓子の買出し。最近慣習化しているのです。

shot_1372052455053.jpg
どのお菓子もバラ売りされていて、買い物自体が楽しい。
日持ちしないお菓子も多いので、直前に買いに行く。
「めんこい大平原」とか。

帰り道は亀田川沿いを。
CIMG6249.jpg

日頃そんなに緊張しているつもりもないのだけれど、
五稜郭へ行って、この道を通って帰ると、
なんだか気持ちが解けていくような感じがするのです。
こういうのって、どうしようもないものなのだろうか。

食事時

クロが餌皿の前で”おすわり”したので
用意したのに、
CameraZOOM-20130625074146402.jpg
食べない。

でもすわって待っている。

母によると、
この頃、人間の食事時になるとやって来て、
揃って食べようとしているらしいとのこと。

かしこい (T_T)

人間がお茶を淹れるとまたまたやって来て、
水を飲んで帰って行く(お気に入りの寝場所へ)らしい。

19年も一緒に暮らしてるんだものね。

日程終了!

このたびの帰省、
昨年のような骨折騒ぎもなく、
心穏やかに散歩や楽器の練習や勉強をする予定だったのに、

なぜだか分らないけど忙しかった。
ホントになんでだろう。

理由のひとつとしては、
母のブログを作りまして。

去年作り始めて1年間放置していたもので

長年かけて作りためた和紙人形を紹介しようという。
CIMG6271.jpg
撮影会のもよう。

CIMG6124.jpg CIMG6064.jpg

CIMG6040.jpg CIMG6022.jpg
なかなかのものだと思うのですよ。

いつまで経っても個展に踏み切らないので、せめてブログでご紹介を。

ワタクシ、写真を載せていくつか説明文を書いたところでところで力尽き、
あとは本人に書いてもらおうと思ったのだが、
「記事の編集」の方法を教えようとすると、
途端に母の注意力が雲散霧消する気配が伝わり
とりあえず写真だけでも見てやっていただければと思います。
    
こちらからどうぞ!

充実の時間を過ごし、
CameraZOOM-20130625112651077.jpg
函館空港で塩ラーメン食べて、

積乱雲の中を東京へ。
CameraZOOM-20130625125753381.jpg
みんなありがとー(^^)/

慌ただしくも

本日誕生日でありました。

最近長距離移動の翌日は寝込むというパターン。
今日も例にもれず

まあ、それでも夕方には何とか復活。

人生初のサプライズあり、
メールありと、
ありがたいことでありました。

また1年無事に過せたことがしみじみ喜ばしいこの頃。

明日からパワーアップして頑張りましょー p(^^)q

同音異義語

錦糸町を経て亀戸方面へ歩いているときに
「墨田区きんし保育所」という看板が目に留まった。

「錦糸」でしょうね、やっぱり。

ほかにどんな「きんし」があるか考えてみた。

パッと思いついたのは、
「禁止」「菌糸」「近視」。

広辞苑を見てみると、他に
「近思」・・・自分の身に省みて考えてみること
「金史」・・・二十四史の一。金の史書。
「金糸」・・・これくらい思いついてもよかった。
    「金の糸」という他に「堆朱の一」や「フカの鰭からとれる筋骨」という意味もあるそう。
「金紙」
「金紫」・・・金印と紫綬。
「金鵄」・・・神武天皇東征の時に、弓の先にとまったという金色のトビ。
    「火の鳥・黎明編」にも出てきたね。
「勤仕」

更に、ワープロの変換候補には
「金枝」「金氏」「筋枝」「着んし」・・・ちょっと無理が出てきたか


さらに、あちこちに濁点が付くと、
「近似」「金字」「矜持(これは慣用読み。正しくは『きょうじ』)」
「銀糸」「吟じ」「銀二」・・・

知らないことば、たくさん。
で、変換候補には出て来るんだよね。
誤変換に気を付けなければ。

「送り梅雨」


最近、何かを言おうとしすぎてるのかもしれない。


あたらしき材木の香や送り梅雨

 | HOME | 

「小倉百人一首」

問い合わせ先

プロフィール

ぶちこ

Author:ぶちこ
俳句をよむ。笛を吹く。
第一句集『雲の峰』
好きな俳優・・・志村 喬
Chi la dura, la vince(継続は力なり)
☆ブログ内の俳句に関しては著作権宣言しておきます。
今年の目標:減量! 最低5kg できればもっと

最近のトラックバック

月別アーカイブ

私書箱

お便り、投句(?)はこちらから!

名前:
メール:
件名:
本文:

ブログ内検索

ブロとも申請フォーム

QRコード

QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。