ぶちこのブログ

犀の角のようにただ独り歩め

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解釈いろいろ

「この電車は東京まで止まりません。」
という文は二通りの意味に受け取れる。

いかが?

1.現在地(例えば大阪)から目的地の東京までの間止まらない(つまり京都や名古屋には止まらないで東京には止まる)。

2.現在地(例えば大阪)を出発したら、京都や名古屋はおろか東京にさえも止まらない(止まるのは福島あたりかな)。

なるほど~

同じ考え方で、次の文↓

 しゃぼん玉とんだ 屋根までとんだ

折しも東京は暴風雨の翌日。
ツボにハマって、暫くウケたのです。

その頭でテレビ見てたら、エナジードリンクのCMで、
ひと口飲んだお兄さんが「からッ!」
とひとこと。
咄嗟に「空(から)」と取り、飲もうとしたのに空っぽだった話かと思いきや、
味が「辛」くて、そのお陰で飲んだ人みんなの頭が冴え、街の中にひらめきの灯がともるということだったらしい。

これはどっちかというと「誤変換」みたいな話だが、
難しいものだね。

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鎌倉へ

突然思い立って。
江の島まで。
目的は
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しらす~♪
しかも生しらす~♪♪

今年は不漁だそうで、生しらすは食べられない日が多かったらしい。
ラッキーだった。
やっぱり閃きは大事にしないと。

鎌倉は12年ぶりか。
横須賀在住の折はしょっちゅう訪れていたのだけれど、
どちらかというと山側が好きで、
北鎌倉から切通しを歩くことが多かった。

それで、海沿いを歩いてみた。
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江の島、稲村ケ崎、由比ヶ浜、七里ヶ浜…

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早春(もう4月だけど)の海の感じ。

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カーブを曲がった先で待ち合わせ、すれ違う江ノ電。顔が違うね。

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最終的に鶴岡八幡宮まで歩いた。

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こちらの桜はこれからだね。

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出店もあって、大変な賑い。

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公暁の銀杏が倒れてから初めて来たのです。
やっぱりショック。
でも、切り株になってなお、この威容を湛えた姿。

しかし、
山と海に囲まれた地形といい、
「段葛(だんかずら)」の実際より距離があるように見せるために幅を徐々に細くしてある造りといい、
源頼朝ってとても用心深い人だったんだろうなといつも思う。

境内の桜は見頃。
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来てよかった~

そうそう、もちろんこちらも入手。
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沿岸の、到る所に幟が立ってて(^^)
すでに減っております。茹でたてはやっぱり違う!

快晴の一日を満喫。

桜~隅田川下流

八丁堀のあたりで、
別世界を発見。
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CameraZOOM-20140402133521636.jpg いい感じ。

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道すがらの花を愛でつつ(椿もキレイだった)、

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隅田川。
対岸は花見客多数。
花見をする人、花に心を留めながら歩く人、「花人(はなびと)」という。好きな季語。

で、私もつい…
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八重洲に北海道物産館があるのです。家で飲むつもりで買ったのだけど(^_^;)

午前中晴天だったが、午後から荒天になるとの予報。
風が出てきた。

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「隅田川テラス」。両国橋までずっと川沿いを歩くことができる。

ついでの江戸東京博物館。
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なかなかのもの。

桜~雨の中

浅草に集合してお花見。

が、

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完璧な雨。
スカイツリー消えてるし。

花は満開。早や散り始め。
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あ~晴れてたらどんなにキレイだったことか。

でも人出は少なく、
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ある意味とても贅沢。

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これがスカイツリーが一番良く見えた瞬間。

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桜餅も買って、傘に貼りついた花びらも捨てがたい。
これもまた心に残る風景だった。

紙の端切れを使って


こんなの作った。


ペンとインクの基地。

ガタが来た…

●電源を入れてから、叱咤激励しないと音が出なくなったクラビノーバ

●ほぼ1年ぶりに入ったミ○ドで、ドーナツひとつで胃がもたれて、残りひとつを紙袋に入れてもらって持ち帰った自分

桜散る~

週末の桜~大横川

「真摯なアマチュアゴルファー」、やっと花見へ。
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上野、墨堤よりすこし遅くまで粘っている大横川沿い。

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だいぶ散ってるけど、まだまだキレイ。

お花見態勢。
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先日ドームで行われた試合、
ジャイアンツ、タイガース双方の選手がホームランを打ったら、ハンバーガー一個プレゼント!
というイベントがあり、見事達成。
新井さん、ロペスさんありがとう。
花吹雪舞う中で、何でも美味しくなるね。

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椿もまだ元気。

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水辺は良い。

墨堤~名残の花

ソメイヨシノは散り、

でもまだお花見態勢。

嬉しくなって

花びら舞う中もシアワセ。

さっきから「昭和歌謡」がスピーカーから流れてるのですが、
「お富さん」がイントロで分かってしまった(^^;)

西へ

突然ですが、
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京都。
ホントに突然思いついて。

ごくたまに、どうしようもなく「何か」を見に行きたくなることがあって
(大抵の場合気づかぬうちに鬱屈したものが溜っているような)、

過去には仔馬とか足尾銅山とか。
何かはっきりした目標がいつもあるのですが、
今回は

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三十三間堂。
「笛を吹く迦楼羅」がどうしても見たくなった。

まっきーさんに連絡してみたら、突然にも関わらず予定を空けてくれて。
久々だったのだが、住んでた時みたいに何気なく集合し、
なんか有難かった。

ところで忘れてたけど、
この時期京都は大変な混みようで(いつも混んでるけど)、
宿をとるのにひと苦労
清水寺行きのバス、大混雑。

でも三十三間堂はじっくり見ることができた。
ここに居る迦楼羅王は横笛を吹いている。
笛を吹きやすいように、くちばしの形は例えば興福寺の迦楼羅よりおとなし目で、
目線も音を追っているように見える。
右足の爪先が上がっていて拍子をとっているようだし、
背中の小さ目な羽も活き活きしている。
堂内は撮影禁止なので、画像が無いのが残念ですが。

やっぱり素晴らしかった。
ついでにお土産用の「三十三間堂羊羹」なるものも買った。

そこから清水方面へ歩く。
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おお、まだ微かに花が♪

「舞台」は混んでるだろうと、早々と昼食。
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和風のパスタだった。柴漬けとちりめんじゃこのハーモニーが絶妙。

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イノダコーヒーにも初めて入店。意外な奥行きと美しい庭。

いつものように大宮のお店でごぼうせんべい買って、

夜は大阪でおススメの全席カウンターのお店でちょっと飲んで
晴れやかな気分になったと同時に、
2万7千歩あまり歩いた二人、心地よい疲労感に包まれたのでありました。
付き合ってくれて本当に感謝です。

法隆寺

京都での目的を果たし、
帰る前に大阪城でも見て行こうと環状線に乗ったのですが、
気が変わって天王寺まで。

そこから大和路快速に乗り換え、
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来ちゃいました。

法隆寺!
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早目に出たのがよかったのか、まだ団体客も到着しておらず、
ゆ~~~っくり見ることができた。
百済観音も玉虫厨子もじっくり。

今回特に気になったのは、五重塔の屋根を支えていた方々。
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雀の憩いの場になってた。

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CIMG7415.jpg 静かな中、鶯の声が盛んに。

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夢殿では、昨日から救世観音の特別公開中。
今までどうせ混んでるだろうと、この時期に来たことなかったのです。
来てよかった~
観音様は目がぱっちりとしていて印象的。
北魏仏のようだが釈迦三尊とはまた違った、優しげで愛嬌のある表情。
生前の聖徳太子のお姿を写していると言われればそうとも思えそうな存在感。
なんだか惹きこまれる、不思議な仏像だった。

もっとも、釈迦三尊にしても百済観音にしても、
法隆寺の仏像ほど写真と実物とで印象の違うものはないのではないかというのが常々からの印象。
特に百済観音像は、ゼッタイ実物を見るべき。

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そして中宮寺。山吹が盛り。
如意輪観音像(ずっと「弥勒菩薩」と呼んでたのですが、「伝如意輪観音」だそう)もじっくり拝観し、
この仏像も背筋がすっきり伸びていて端正で美しくて、好きなのです。

ふたたび法隆寺境内を歩き回り、
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鬼瓦と燕♪

修学旅行生が集合写真の順番待ちをし始めた頃退散。
CIMG7477.jpg ベタに柿の葉寿司とうどん。

今回、外国からの観光客に英語でガイドをしていたシルバー世代(と見受けられる)の方々が多くて驚いた。
そんな中で7世紀からここにある法隆寺。過去から現在に及ぶここに関わる人々の繋がりを思ったのでありました。

法隆寺・おまけ

境内を何かが一生懸命歩いているのです。

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途中でタンポポ食べたりして。

まさかと思ったんだけど、まぎれもなくゾウガメ。

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ちゃんと日焼け対策も。
どこ見てるんでしょうね。

9歳だって。確かゾウガメは150年くらい生きるから、まだまだ子どもだね。
そういえば、亀っていつからオトナなんだろう。

毎日ず~~っと楽しくお散歩できますように!

来日に際し

歓迎するのはもちろんだけどね、

専用機見たさに空港に詰めかけるとか(見たい気持ちは解るよ)、

夕食を摂るであろう鮨店のメニューをニュース番組で紹介するとか、

なんか違わないか?
屈託ないのは良いことだけどさ。

藤を見に

朝7時前に家を出て、

亀戸天神。藤祭開催中。


見ごろだ~

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虻も来てる。

気合いの入ったカメラを持った人多数。
撮影に全てを懸けている人ね。
概ねマナーもよくて、気持ちよく過ごせる。

他に見つけたもの。

鳴き声がするので探したらここにいた。

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蛇口が付いてる!


蝸牛とその軌跡。今年最初。


一番上のメニュー、気になる…

ジンギスカン

銀座にて。

ジンギスカンといえば「松尾ジンギスカン」。
函館にもある(まだあったよね)。

「松尾ジンギスカン」に入ったの初めてかも。
やっぱり美味しい。
もやしがたくさん入ってて、「そうだったそうだった」と。

函館ではこれから花見シーズン。
桜の花の下でジンギスカンというのが定番だったのですが、
最近はBBQに取って代わられつつあるとか。

銀座の店にわざわざ食べに行く人も多いんだし、
がんばれジンギスカン!

ミニポーチ

初めて受けた人間ドックで、
・背が縮んでた
・右目の視力が落ちてた
・血圧は上がってた

家庭用血圧計の購入を勧められた( -.-)

受診前に密かに心配していたところは大丈夫だったけど、
詳細な結果待ち中。

これからはもっと定期的に健診を受けた方がいいね。

で、ひと区切りついたところで、

スエードの端切れを使って。
手鏡その他ちょこっと入れられるポーチ。
ポケットティッシュも入れ込める。

爽やかに5月を迎えるのです。

遠征…

墨田カフェからどこをどう歩けば

荒川河川敷に辿り着くのか。
桜橋に行きたかっただけなのに。

お陰で快適な散歩が

堀切の駅に着いたので、そこから電車で浅草へ。

結局隅田川沿いも歩いて、

なんか風景が違うと思ったら、
いつもの屋形船が無い。
けっこう稼働してるみたい。

折しも今朝はかなり落ち込んでて、
「楚辞」の「漁夫」を筆写したりしてたのだが、
水辺を歩いているうちにワケが分からなくなり、モヤモヤ払拭

連休、今年は

城ヶ島へ。

荒れてます。

明日は島巡りできると良いのだが。

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プロフィール

ぶちこ

Author:ぶちこ
俳句をよむ。笛を吹く。
第一句集『雲の峰』
好きな俳優・・・志村 喬
Chi la dura, la vince(継続は力なり)
☆ブログ内の俳句に関しては著作権宣言しておきます。
今年の目標:減量! 最低5kg できればもっと

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