ぶちこのブログ

犀の角のようにただ独り歩め

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脱力・・・

近頃自分の句を Evernote で管理してるのだけど、
「10月の俳句」のノート、
俳句が全部消えてる。
別のメモアプリに書き散らしていたのをまとめてアップしていたはずなのに。
貼りつけた後保存に失敗したのかも。

こんなことあるんだ。
ことばというのは書き留めておかないと消えてなくなるものだから、
どんな句作ったか全然覚えてない。
しかも10句や20句ではなかったのに

やっぱりword文書にも残しておかないと危険ですね。
というか、手書きに戻そうか。かさばるけど。
気を取り直して、もっといい句を作るのです。

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見るたびに


古墳時代の馬は大変だったなと思わずにはいられない。

機上


今年多い。このアングル。

最近離着陸時も撮影がOKに。


神々しい。
分厚い雲を抜ける時に結構揺れた。


着陸。
しばらく函館ぐらし。

めでたいけど・・・

道内の明るい話題といえば、
CameraZOOM-20141110122431914.jpg
新幹線!
なのですが、
厳密に言うと新しい駅は隣町にあり、函館は取り残されてる感。
この特別仕様のラベルも何となく浮いてる感

真っ赤だな

CIMG1359.jpg
恒例の、庭仕事。
チューリップとヒヤシンスの球根を植えてるところ。

CIMG1357.jpg
ドウダンツツジ。

CIMG1368.jpg CIMG1360.jpg
北海道はこの時期急激に気温が下がるので、紅葉がそれはそれは鮮やかなのだが、

CIMG1354.jpg
毎年帰省する頃にはほぼ終っているのです。
東京はやっと色づき始めたところだったというのに。

明日は雪の予報。
球根を植える今年最後のチャンスを逃さず、
柿の木のひこばえも切ったし大沼ビールも買ったし、上々の首尾。

サンプルが・・・

CIMG1384.jpg
函館駅のレストランなんだけど、
「生ビール 大」のサンプルだけが、

CIMG1384(2).jpg
おざなりすぎないか?

二度寝

夢の中で自分に都合良く話が進んで、
目が覚めて、
さすがに自己嫌悪には至らなくなったが、
この程度のヤツなのか、自分。
とテンションが下がっている本番当日の朝(-.-)

だいたい二度寝した時なんだよね、こういうのって。

無事終了~

いろんなみんなにありがとう!

亀田川

実家から五稜郭公園へ行くのに、亀田川のほとりを通るのが好きなのです。
CIMG1438.jpg

CIMG1440.jpg

CIMG1441.jpg

CIMG1444.jpg
もしかして、この荒涼感が好きなのだろうかと思い至った本日。

ところで、
CIMG1445.jpg
看板によると、ここら辺一帯の元々の地名はアイヌ語の「シコツ(大きな窪地)」だったのが、
「シコツ」は「死骨」に通じるという理由で「おめでたい亀田に改名したと思われる」とのこと。
●だからっていきなり「亀田」というのは乱暴すぎる。
●支笏湖付近に入植した人たちは「シコツ」という音は特に気にならなかったのだろうか。
●そのお蔭で私たちの中学(亀田中学校)の運動着のTシャツには亀の絵がプリントされていた。陸上競技大会に亀の模様なんてあんまりだと思ったものだった。

などととりとめもなく考えはじめ、
午後3時を過ぎたら早や暮色。

「神無月」

CIMG1447.jpg
旧暦では今日が十月一日なんだって。

急ぐ子にまた行き合ひし神無月

冬の北国で

CIMG1487.jpg
バスが15分遅れるというのは、
かなり辛いことであるということを思い出した午後4時前後。

冬萌え

五稜郭。


11月下旬とは思えない緑色。

いま出たらこれから大変だよ。

日程終了!

古民家を改装したジャズ喫茶。

外観はよく通りすがりに見ていたのだが、
思っていたより奥行きのある、ステキな空間だった。

ここで、地元の朗読グループの定例会があり、
ゲスト出演を依頼された。


幕間の演奏かと思って気楽に引き受けたところ、
朗読のバック演奏もということで、かなり青ざめた。
しかも和物。「青葉の笛」という、能の「敦盛」を題材にしたもの。
図書館に通って篠笛と平曲琵琶など邦楽のCDを借りまくって、謡い本読んでイメージを練って、なんとか間に合った。
函館中央図書館すばらしい。
一度にCD5枚くらい貸し出してくれると、もっとすばらしい。

ともかく、結果的にはいいステージになったのではないかと思う。
メンバーの皆さん、いずれも真摯に取り組んでおられ、緊張感と和やかさのバランスの取れた良い時間だった。
 なんとか務めることができたのは、福山での「おひさまの会」での経験があったからだと思う。「お話会」とか、楽しかったなぁ。

ちなみにリコーダー演奏の曲目は、
・コンドルは飛んでゆく
・イギリスのナイチンゲール
・グラウンドによるグリーンスリーヴズ

「コンドルは飛んでゆく」って、根強い支持があるのですね。普段のコンサートでは滅多に吹くことはないけれど、吹いていても楽しい曲。

これでこの度の帰省の日程終了。
もっと笛の練習しようとか、
古典読もうとか、
篠笛習いたいとか、
収穫いろいろ。

何より、只々楽しくお喋りできた友人たちに感謝!

「時雨」


リハビリルーム。11月末の雨は暖かい。


スタッフの足音軽き時雨かな

晴天!

帰ります~

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プロフィール

ぶちこ

Author:ぶちこ
俳句をよむ。笛を吹く。
第一句集『雲の峰』
好きな俳優・・・志村 喬
Chi la dura, la vince(継続は力なり)
☆ブログ内の俳句に関しては著作権宣言しておきます。
今年の目標:減量! 最低5kg できればもっと

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