ぶちこのブログ

犀の角のようにただ独り歩め

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あけました


今年も地味~に
めでたい。

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「初雀」




初雀生れたての日を踏みに来る

初詣

今年も巡った!

隅田川七福神。

毘沙門天に始まり、百花園を経て三囲神社まで。

時折けっこうな雪。

寒かった。

それでも、臘梅の蕾が♪



滞りなく御分体を頂き、

再びリユニオン完成。

初買い

今年は…
プリンターでした。

年賀状を印刷してて、ウチのプリンターも限界かと(2002年購入)。

で、ヨ○○シカメラへ行ったところ、最新のプリンターの性能と安価さに衝撃を受け、即購入。

この値段でコピーもスキャンもできて、しかも無線LANだなんてと、タイムスリップした人のように感動して、お店の人に苦笑いされた。

作戦に見事にハマった

どうせ買うなら年賀状印刷する前にすればよいものを。
年末に現在使っているプリンター用のインクを買い揃えたところなので、しばらく併用の予定。

三日

年末年始はゴルフ練習にゴルフ番組。
満喫している模様。

今年は使うんですと。
だんだんこうして日常に帰っていく感じ、悪くないと思う。

「小寒」


本日「小寒」。寒の入り。
え~
風邪ひいたかな。
11月末頃から怪しい気配だったのを何とか乗り切ってきたのだが、
気合いだけでは如何ともしがたい時もあるね。
熱なし咳さほどなし。呼吸が苦しい。
生姜紅茶と生姜葛湯を買ってきた。
何だこの生姜信奉。


小寒や猫ほどの闇膝の上

七草がゆ


今年は餅も入ったフルバージョン。
ぼーっとした頭で、ちゃんと一年の健康を祈りながら刻み。
これホントは自分で摘むんだよね。


芹薺ごぎやうはこべら明け初むる

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「松過ぎ」


伯父の葬儀だった。
弟である父は猛吹雪の北海道から何とか上京。母と共に参列。
私は風邪が悪化してついに病院へ。
お別れできなかった。
病院からの帰途、快晴の空に目が眩む。
朗らかで豪快な(内面は繊細だったけど)伯父に相応しいお天気。


生れたての日の眩しさや松過ぐる

増刷~


フォトブック。
年末に作った句を追加し、写真を差し替えた。
当てずっぽうに5部。
やっぱり写真の印刷がキレイ。

月イチくらいで出せるといいな~

気が緩んでいたのか

昨日、
全くの不注意から前頭部を強打。
目から星も出ないほど。
ま、「たんこぶ」ができたので大事には至らないでしょう。
今日になって軽~いムチ打ち状態(T_T)

今後急な異変があった時のために言いふらしておくのです。

風邪はひくし頭はぶつけるし、
日頃の行いが悪かったのだろうか。
掃除片づけサボってたし( -.-)
気を引き締めて、更なる惨事を防ごう。
警告だと思えば有難いことです。

最近気付いた

好きな歌の構成が、
短調→長調
となっている傾向。

例)
・東京ラプソディー
・長崎の鐘
・帰れソレントへ

かなり偏りがありますが。

これを「真摯なアマチュアゴルファー」に話したところ、
「長調」と「短調」の概念がそもそも無いと

歩く!

やっと歩こうかという程度に回復。
ひたすら隅田川沿い。

上流へ。

行けるところまで行こうと、未踏の領域を
 

 
いろいろな表情。

最終的に、千住大橋。

徳川家康が江戸入城の折、最初に隅田川に架けた橋が千住大橋。
現在の橋は昭和二年建設。

ここは芭蕉の「奥の細道」の旅の出発点でもある。

ここから日光街道を行ったのです。

黒のロングコートに巨大マスクという怪しい姿で歩き通した。

糖質オフのパン

「パンdeスマート ミックス」という粉。
ふすまがメインの、パン用に加工された粉らしい。
サンプルを貰った。

さっそく焼いてみた♪

初めてなので、正解かどうか判らないのですが
ちょっと水分が少なかったかも。

明日が楽しみ~

「寒灯」



寒灯やどの人も名を持ち合せ

工作

昨夜、夜中に突然思いついて

段ボールを切り始める。
切り終えたところでエンジン切れ…

そして今日、

一気に完成。

いただき物のお節の箱が木箱だったもので
台所で使う予定。

これで片づく…はず。

Tosca

秋葉原のタ○ーレコードで発見!

B.ニルソン、F.コレッリ、D.F=ディースカウ、指揮はマゼール。
すごい顔ぶれ。
こんなのあったんだ。

主要キャストと指揮者、みんな亡くなってしまった
録音があるお陰で、ほんの片鱗だけでも触れることが出来るのはありがたい。

それによって音楽のあり方が変わった部分もあるのかもしれないけど、小さい頃に聴いて感動したものなど、やっぱりまた聴きたいし。

他に F=ディースカウが参加している「タンホイザー」も入手。

スカルピアの「テ・デウム」もヴォルフラムの「夕星の歌」も単独では CD を持っているのだが(たぶん今回買った全曲版からシングルカットしたもの)、
全曲通して聴いてみたかったのです。
特に Tosca の第二幕。

秋葉原へは他の用事で行って、そちらは思うような成果が無かったのだが、
シアワセに帰宅。

「大寒」


私が風邪で寝込んでいる間に、
キリンのコハルが亡くなっていたことを今日になって知る。

亡くなったことは勿論、自分がニュースをチェックしていなかったこともショック。


大寒の鴨と分け合ふ日差かな

華厳滝の

エレベーターの券。

年末の旅行の記憶も遠くなってきたところへ、唐突に出てきた。
「大人エレベーター」みたい。

一回しか使えません。

ふと

筆で書く場合と細字ボールペンで書く場合とでは、
行間の含み具合が違うなんてことはあるだろうか。

最近ずっと筆ペンを使っていたのだが、
この頃余白に違和感が生じてきて。

しかし、ちゃんと練習しないといつまで経っても上達しないのね、筆って。

「水涸る」



水涸れてあの人も幻影だった

整理箱

こまごました文房具を整理するのに、

幅8cm、高さ21.7cm、奥行15cm のスリムな姿。


テーブル横の棚にサイズぴったり。

もうちょっと奥行に遊びがあった方がよかったな。

千秋楽

15日連続で垂れ幕。


二日前に優勝が決まってしまったのが残念と言えば残念だったけど



見応えあった。


相撲の神様をお送りして、


よいひと時でありました。

梅開花!

大横川親水公園。

咲いたよ~♪


先客が。

今日は3月並の暖かさ。


うっとりしちゃうね。

ティッシュボックス2号

前面から引き出す形。



揃ってきた~

「葉牡丹」


ほーら、もう飛びそうだよ。


騒めくや浮き足だちし葉牡丹が

「寒の雨」



寒の雨平等といふ理不尽さ


半日前に浮かんだ句なのだが、
何を思ってのことだったか、もう思い出せない。

さっきまで晴れていた空に薄雲がかかり、
霧とも天気雨ともつかぬものが一瞬。

千代紙セット

和紙を整理していて出てきた、

「姉様人形」セット。
「姉様」じゃなくて「童」か。
小学生の頃にハマって作りまくった。
たぶんふた組ほど買い置いてあったものの、「保存用」のひと組。
「作り方説明書」も完備。
見事な保存状態

母が和紙人形を作るので、当初は私も人形路線だったのです。

さほど上質な紙ではないが、
いじらしくて捨てられないし、
かと言って栞は間に合ってるし。
しばし眺めて箱にしまう。
そのうち何か閃くこともあるでしょう。

「探梅」


千住大橋から更に上流へ。
日光街道を北上して、荒川沿い→隅田川沿い→王子駅。


風は強いが日差しは暖か。


探梅や釈尊の掌の上

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「小倉百人一首」

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プロフィール

ぶちこ

Author:ぶちこ
俳句をよむ。笛を吹く。
第一句集『雲の峰』
好きな俳優・・・志村 喬
Chi la dura, la vince(継続は力なり)
☆ブログ内の俳句に関しては著作権宣言しておきます。
今年の目標:減量! 最低5kg できればもっと

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