ぶちこのブログ

犀の角のようにただ独り歩め

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歌集読んでます

北原白秋。

感覚がほとばしっている感じなのが良い。

ちょっと話が外れるけど、
駒大苫小牧が甲子園で活躍した頃、
たびたび流れる校歌の歌詞、
ことばの輝きというか冴えというか、ただ者じゃないなと思ったら、
白秋の作だった。
センスという語で片付けたくないのだけれど、
何でしょうね、ああいう感覚って。
持って生まれたものなんだろうか。

いま小沢書店刊の「日本詩人選3 北原白秋歌集」を半分ほど読んだところ。
好きな短歌いっぱいあったけど、

ただ一つお庭に白しすべすべと嘗めつくしける犬の飯皿  白秋

秋(たぶん)の色あせた景色の中、ピカピカに嘗められた皿の輝きが、
なんだか目にしみるのです。

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俳句をよむ。笛を吹く。
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好きな俳優・・・志村 喬
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☆ブログ内の俳句に関しては著作権宣言しておきます。
今年の目標:減量! 最低5kg できればもっと

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