ぶちこのブログ

犀の角のようにただ独り歩め

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鹿児島観光(2)

つづいては、薩摩焼の郷へ。

薩摩焼は、秀吉の朝鮮出兵の際に朝鮮半島から連れてこられた陶工が、
藩主島津氏の庇護の下に発展させた焼き物。
藩主御用達の「白薩摩」、庶民向けの「黒薩摩」、明治以降輸出目的で作られた「京薩摩」とある。

薩摩焼については詳しくないのですが、
司馬遼太郎の「故郷忘じがたく候」関連で認識しており、
そんな話をしていたら連れてってくれた。
CIMG3553.jpg
ちょっとした知合いなんだって。
小心者の私はひとりで行ったら入って行けない…

CIMG3544.jpg
登り窯を見たり(←は姪っ子のサクラちゃん)、
四季折々の植物が植えられた庭を見たり。
CIMG3545.jpg CIMG3550.jpg CIMG3543.jpg 

CIMG3547.jpg

併設のギャラリーには沈家の収蔵品や歴代の作品が展示されていて、
ため息モノでありました。

薩摩焼というと「黒ぢょか」に代表されるようなどちらかというと武骨なイメージがあったのですが、
朝鮮半島の白磁の流れを汲む精緻な細工と繊細な絵付け、
それに家風とも見える進取の気風と遊び心。
いたく心打たれたので、これから少し勉強しようと思っているところ。

みんなに付き合せちゃったみたいで申し訳なかったけれど、心満たされた。

昼食は奄美の郷土料理、「鶏飯」。
CIMG3556.jpg
暖かい地方の食べ物って、彩り豊か。
皿の上の具をご飯に乗せ、スープをかけて食べる。
お祝い事などで供されるのだそう。
家庭ごとに色々な味がありそうだね。

ドラゴンフルーツのシャーベットもしっかり。
CIMG3557.jpg CIMG3558.jpg
完璧なエスコートのお蔭で、本当に楽しかった。

ありがとう!

そして一路宮崎へ~

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俳句をよむ。笛を吹く。
第一句集『雲の峰』
好きな俳優・・・志村 喬
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☆ブログ内の俳句に関しては著作権宣言しておきます。
今年の目標:減量! 最低5kg できればもっと

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