ぶちこのブログ

犀の角のようにただ独り歩め

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お母さんが読んで聞かせるお話

「金と銀で小さなお城を建てる話」、
思い出したら気になってしまって、
IMG00820.jpg
「古本屋」で見つけて買っちゃった。

懐かしい~

改めて読んでみたら、大変な作業でした。
IMG00821.jpg
これによって森の国の魔法が解けて、
お城を作ったハンスは王女様と結婚したという。

そうだったそうだった。

親方が求める馬を探して7年。
ドイツの徒弟制の厳しさも覗わせる話でありました。

昭和48年刊。
『暮らしの手帳』に連載されていたものらしい。
ちなみにA・B二冊のセットで購入。

今もだけど、
一級の画家が子供向けの本の絵を担当してて、
これは本当に大事なことだなと。

藤代清治さんの絵は子どもだった当時も印象的だったし、
今見てもやっぱり素晴らしい。
昇仙峡の美術館にも行ったほど。

収載されているお話はどれも”手垢がついていない”感じで、
他所ではあまり見かけないものも多かった。
アイヌ民話や北欧神話なんかからも題材を得ている。

『おそばのくきはなぜあかい』もそうだったけれど
(「けれども おそばは がんばりました」という台詞を思い出せたことはとっても力になった)、
ホントにいい再会ができた。

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俳句をよむ。笛を吹く。
第一句集『雲の峰』
好きな俳優・・・志村 喬
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☆ブログ内の俳句に関しては著作権宣言しておきます。
今年の目標:減量! 最低5kg できればもっと

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