ぶちこのブログ

犀の角のようにただ独り歩め

07≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728293031 ≫09

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

やっと訪問

浮かれモードは続き、
CIMG5444.jpg
江戸東京博物館へ。
引越して2か月半経とうというのに、まだ行ってなかった。
近すぎて。

目的は…
CIMG5447.jpg
これ。

平日だからか、人も少なめでゆっくり見られた。

「富嶽三十六景」というと、
真っ先に思い浮かぶのが「お茶漬けのり」の付録なのですが
(「東海道五十三次」の「日本橋」ばかり何枚も持ってた)、
ずらっと並ぶと壮観!

連作ということで、構図にも工夫が凝らされ、
絵を見てると、これを描いた北斎が富士山のある風景を求めてあちこち歩いた様子が思われ、
もちろん展示されてるのは版画だけど、
和紙の質も良く、とりわけ青色が美しく、
見ごたえあった。

常設展示も。
CIMG5445.jpg
入口の「日本橋」を渡ると江戸時代にタイムスリップするという趣向ね、きっと。

CIMG5446.jpg
模型も手が込んでて。

CIMG5456.jpg CameraZOOM-20130329121348187.jpg CameraZOOM-20130329120137309.jpg
明治時代の町並みの再現も面白かった。右の写真は道路標識。

江戸や明治以降の町並みがどのようにできていったか、
もう少し詳しい年表のようなものがあればと。
私が不注意で見てなかっただけだったのかもしれないけど。

個人的には行燈の造作に興味あり。
CIMG5465.jpg CIMG5469.jpg CIMG5471.jpg

展示品には実際に触ったり乗ったりできるものも。
CIMG5480.jpg
こんな体験コーナーが
横には「肥桶の上手な担ぎ方」の説明も。

「千両箱をかついでみよう」というのもあった。
大人一人で担いでみるのは、ちょっと淋しい。

そうそう、
今年はこの博物館が開館して二十周年だそう。
もうそんなになるのだね

落語も聴いた。

中村座にて。
CIMG5450.jpg
盛況。

盛り上がって、記念品。
CameraZOOM-20130329225838525.jpg
クリアファイルと絵葉書。

A4サイズのファイルは、江戸時代の地図に現代の路線図を重ねたもの。
駅名の由来など腑に落ちて、面白~い

変わる東京、変わらぬ東京を探検するのです。

COMMENT▼

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

TRACKBACK▼

http://bucibuci.blog39.fc2.com/tb.php/2342-45559fcd

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

 | HOME | 

「小倉百人一首」

問い合わせ先

プロフィール

ぶちこ

Author:ぶちこ
俳句をよむ。笛を吹く。
第一句集『雲の峰』
好きな俳優・・・志村 喬
Chi la dura, la vince(継続は力なり)
☆ブログ内の俳句に関しては著作権宣言しておきます。
今年の目標:減量! 最低5kg できればもっと

最近のトラックバック

月別アーカイブ

私書箱

お便り、投句(?)はこちらから!

名前:
メール:
件名:
本文:

ブログ内検索

ブロとも申請フォーム

QRコード

QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。