ぶちこのブログ

犀の角のようにただ独り歩め

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法隆寺

京都での目的を果たし、
帰る前に大阪城でも見て行こうと環状線に乗ったのですが、
気が変わって天王寺まで。

そこから大和路快速に乗り換え、
CIMG7354.jpg
来ちゃいました。

法隆寺!
CIMG7357.jpg

CIMG7372.jpg

CIMG7367.jpg

CIMG7373.jpg
早目に出たのがよかったのか、まだ団体客も到着しておらず、
ゆ~~~っくり見ることができた。
百済観音も玉虫厨子もじっくり。

今回特に気になったのは、五重塔の屋根を支えていた方々。
CIMG7386.jpg CIMG7381.jpg CIMG7380.jpg

CIMG7385.jpg
雀の憩いの場になってた。

CIMG7416.jpg CIMG7394.jpg CIMG7404.jpg

CIMG7415.jpg 静かな中、鶯の声が盛んに。

CIMG7421.jpg
夢殿では、昨日から救世観音の特別公開中。
今までどうせ混んでるだろうと、この時期に来たことなかったのです。
来てよかった~
観音様は目がぱっちりとしていて印象的。
北魏仏のようだが釈迦三尊とはまた違った、優しげで愛嬌のある表情。
生前の聖徳太子のお姿を写していると言われればそうとも思えそうな存在感。
なんだか惹きこまれる、不思議な仏像だった。

もっとも、釈迦三尊にしても百済観音にしても、
法隆寺の仏像ほど写真と実物とで印象の違うものはないのではないかというのが常々からの印象。
特に百済観音像は、ゼッタイ実物を見るべき。

CIMG7426.jpg
そして中宮寺。山吹が盛り。
如意輪観音像(ずっと「弥勒菩薩」と呼んでたのですが、「伝如意輪観音」だそう)もじっくり拝観し、
この仏像も背筋がすっきり伸びていて端正で美しくて、好きなのです。

ふたたび法隆寺境内を歩き回り、
CIMG7442.jpg CIMG7426.jpg CIMG7451.jpg

CIMG7448.jpg
鬼瓦と燕♪

修学旅行生が集合写真の順番待ちをし始めた頃退散。
CIMG7477.jpg ベタに柿の葉寿司とうどん。

今回、外国からの観光客に英語でガイドをしていたシルバー世代(と見受けられる)の方々が多くて驚いた。
そんな中で7世紀からここにある法隆寺。過去から現在に及ぶここに関わる人々の繋がりを思ったのでありました。

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Author:ぶちこ
俳句をよむ。笛を吹く。
第一句集『雲の峰』
好きな俳優・・・志村 喬
Chi la dura, la vince(継続は力なり)
☆ブログ内の俳句に関しては著作権宣言しておきます。
今年の目標:減量! 最低5kg できればもっと

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