ぶちこのブログ

犀の角のようにただ独り歩め

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きりんの話題

「きりん座」という星座があるらしい。
「星座になっている動物の中で最も幸薄い」などと言われるほど地味ならしいのだが、今日話題に。

きりん座流星群、出現なるか
ピークは午後4時頃というから既に過ぎてしまっているのだが、目に留まったもので。

キリンって、圧倒的存在感なのに意外と人間との関わりが見られない。
神話にも諺にも、手近にある資料ではなかなかキリンの話は出てこない。

理由を考えるに、

・大層用心深い
・草食動物であるため人間や家畜が襲われたり被害を受けたりする機会が少ない
・牙や毛皮などが珍重されなかった
・首が長すぎて剥製にするのが難しい
・食料や薬として用いるのに適していない
・ペットとして飼うのが難しい(理屈上は日本ではペットにできるらしい)

といったところだろうか。

キリンが気になりだしたきっかけは、ネットニュースの記事だった。
古代ローマ人がキリンを食べていたらしいことが、ポンペイの遺跡調査から分ったというもの。
その後キリン食が続かなかったのは、労力に見合わぬ味だったのか、すでにキリンの希少性(というか食べてはいけないもののような雰囲気)に気付いたか。
美味しかったらお構いなく食べるだろうけどね。

そして気になりだした頃に、
デンマークの動物園でキリンが撃ち殺されたというニュース。
飼育する場所の確保が難しいという理由で。かなりショックだった。

そこから自分がキリンについて何も知らないことに気付き
(そういえばテレビ番組でも風景として語られることが多いような)、
足しげく動物園に通いだした次第。

今のところ、見て喜んでいるだけなのだが、
その、与えられた姿でぽっと立っている様に時に元気を得て、
キリンの連作をまとめて句集を作ろうとしているのです。
手造りの本になる予定。
じっくり観察して調べて、ちんたら作るので、
首を長~くすると疲れます。

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俳句をよむ。笛を吹く。
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☆ブログ内の俳句に関しては著作権宣言しておきます。
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